魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回はリベンジ戦です。優人が無双をします。オリジナルの機体を出します。
それではどうぞ。


第28話 リベンジと鍋

前回の纏め

 

イノベイド達に敗北した次の日斉藤優人はイノベイド達との戦闘に備えて対策を練った。一方高町なのは、フェイトテスタロッサも負けをはいしたが特訓を始めるのだった。

 

 

 

 

 

~~三日後~~

~~街~~

~~side 優人~~

俺は今結界の前にいる。この結界のなかにはシグナム、ザフィーラ、ヴィータがいる。そして狙われてるのはリンディとプレシアだ。だが俺はイノベイドがこの中にいることを感じとり突入する所だ。

「CB、セットアップ。今回はダブルオーライザーセブンソード/Gだ。」

『了解 Set up』

俺はダブルオーライザーセブンソード/Gになった。(ダブルオーセブンソード/Gの形をそのままにオーライザーを後ろにつけている状態。GNドライヴについてるバスターソード等がなくなったらオーライザーのバインダーが自動でつけられる。ちなみにGNソードⅡは普通のまま)

俺はそのまま結界に突入した。

 

~~結界~~

~~side 優人~~

俺は結界に突入した瞬間GNソードⅡブラスターを構えてとあるビルに撃った。そしたらイノベイド達がでてきた。今回はガデッサ一機、ガラッゾが二機そそしてエンプラスが一機だ。俺はGNバスターソードを構えた。そしてヒリングが

「へえ~生きてたんだ。」

「まあな。だが今回は遅れをとらないさ。」

「ふっ…よく言う。ならば我々の連携を見破ってみよ!!」

奴等は一斉にきた。俺は左手にバスターソード、右手にGNソードⅡブラスターを構えてガラッゾに突入した。まずバスターソードで右手のサーベルを受け止めたあと左手をブラスターで吹き飛ばした。そしてけった。

「く…この…」

この声はブリングだ。エンプラスが大型ビーム砲からビームをだした。俺はGNバスターソードⅡをシールドモードにしてビームを受け止めた。

「なっ…ビームを受け止めた!?」

この声はデヴァインだな。俺はバスターソードを構えてエンプラスに突撃した。エンプラスはエグナーウィップを出したが俺はGNソードⅡブラスターで凪ぎ払った。そしてエンプラスはGNフィールドを出したが俺は構わずにGNバスターソードⅡを刺した。そしてフィールド内でGNソードⅡブラスターを構えてバスターソードⅡに向けて撃った。バスターソードはエンプラスをも巻き込み爆発した。

「デヴァイン!!」

ブリングが叫んだ。空いたGNドライヴの所にオーライザーのバインダーがマウントされた。ちなみに両方だ。

「貴様ぁ!!」

ブリングは右手しかないがビームサーベルを展開してきた。俺はGNソードⅡブラスターを捨てて、GNソードⅡを取り出した。そしてサーベルモードにして切り結んだ。俺はガラッゾの右手を蹴りあげた。

「なっ…」

ブリングは驚いていたがこの際関係はない。右手に持ってたGNソードⅡをまず右手に刺した。そして左手のGNソードⅡをガラッゾの心臓部分に刺した。そして刺した状態でサーベルモードにして倒した。俺は爆発したのを見届けて後ろを向いたら残りの二機は撤退してた。そして

「さすがは最強のイノベイター斉藤優人。」

「なっどこから…」

俺は声がする方を向いたらビームが飛んできた。

「どこにいる!!」

「ここだよ。」

声がした方に向いたそしたら白い機体が実体剣を持って切りかかってきたから俺はGNソードⅡをソードモードにして切り結んだ。

「貴様は?」

「私はラウ・ル・クルーゼだ。さすがは斉藤優人だね。そしてさよならだ。」

俺は蹴られた。そして奴はバルカンを撃ってきた。

「そんな攻撃!!」

俺は回避してまた切り結んだ。その時

「時間か…」

「何?」

「また会おう。」

俺は蹴られた。そして右から緑色の光が見えた。遂にそれは爆発した。

(音爆弾みたいなものであり閃光弾でもあるのか。)

クルーゼは撤退していた。結界も解かれてる。

「逃げたか…。CB解除だ。」

『了解。」

 

 

 

 

~~数時間後~~

~~斉藤家 玄関~~

~~side 優人~~

「用はその守護騎士とやらと交戦して捕らえろってことか。」

『そうだ。質問は?』

「いや、ないがイノベイドがまた表れた。」

『イノベイドが?』

「ああ、そしてラウ・ル・クルーゼとやらもでてきた。」

『ラウ・ル・クルーゼ!?そうかラウ ル クルーゼについてはこちらで調べる。』

「すまない。こちらもヴェーダで調べる。わかり次第連絡してくれ。こちらもする。」

『分かった。』

クロノからの連絡がきれた。さっきのは闇の書の捕獲とか言ってたが俺はそんなことはしない。だって見て見ぬふりをしているから。そしてイノベイドとラウ・ ル ・クルーゼ。イノベイド達はなんとか倒せるが問題はクルーゼだ。奴が単体でいるわけがない。きっとシャアアズナブルと同じように何かを企んでいるはずだ。

「細かいのは後にしよう。先に飯かな。」

俺はリビングのドアを開けた。

 

~~リビング~~

~~side 優人~~

「またせたな。」

「遅いで~優人君。」

「もう始めてますよ。」

「悪い今座る。」

俺はイスに座った。今回の夜ご飯は鍋だ。ほんとは皆で食べる予定だったがシャマル、シグナム、ヴィータ、ザフィーラは急に夜ご飯が食べれなくなったと連絡してきたから俺とはやてとリニスとセシアで鍋を楽しんでる。少しあいつらに申し訳ないが楽しむか。そう思ってたら、はやてが

「優人~ちゃんと食べとる?はい。」

そう言いながら肉を渡してきた。

「ありがとう、はやて。」

俺は肉を食べた。やはり冬には鍋だな。そう思った。

「セシア、そこのしらたきとって。」

「はい。どうぞ。」

「ありがとう。」

俺はしらたきを受け取った。そして豆腐を箸で掴んでおわんに入れた。そして豆腐を少し箸できって口に運んだ。少し熱いな。

「リニス、キャベツが足りないから足して。」

「はい。これですね。」

「ああ。というかリニスお前鍋平気か?」

「ふーふーすれば平気ですよ。」

「そうか。それなら大丈夫だな。」

リニスは山猫だから心配だったがその必要はなかったようだ。俺達は鍋をたのしんだ。シグナム達はいつ帰ってくるのやら。




今回はこれで一区切りです。次から一気に進みます。お楽しみに。
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