魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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おひさしぶりです。リボーンズガンダムです。最近ネタが見つからなかったので送れませんでしたが今日は投稿します。
それではどうぞ。


第30話 プレゼントの用意とクリスマス

前回の纏め

 

 

ヴォルケンズが全員帰ってきた日の朝八神はやては倒れた。斉藤優人は病院へ連絡して行こうとしたらアースラから呼び出しをくらった。そしてクロノハラオウン、エリスクロードからラウ・ル・クルーゼについて話された。そして図書館で月村すずかと会う。すずかは入院してる友達の為にプレゼントを用意したいと優人にいった。そして優人はそれを了承したのだった。

 

 

~~次の日~~

~~学校 教室~~

~~side 優人~~

「おはよ。」

俺は教室に入ってそう言って自分の席に座った。そしてすずか、アリサ、フェイト、アリシア、なのはが俺の席の周りに集まってきた。フェイトが

「もう平気なの?」

「ああ。完治した。」

「良かった。」

「フェイトちゃん、そわそわしてたもんね。」

「そういうなのはだっていつ来るのかなってずっと言ってたじゃん。」

「うっ…」

「落ち着きなさい。二人とも。」

「そうだよ。とにかく優人が来て良かったじゃん。」

アリシアはそう言って俺に引っ付いてきた。よく分からないからとにかく撫でた。

「ん~、やっぱママのもだけど優人のなでなでも安心するね~。」

そう言ってグリグリ頭を押し付けてきた。すずかが

「優人君、昨日話した件なんだけど…」

「わかってる。候補は上がってるのか?」

そう聞いたらアリサが

「そうね。私達でなんとか買える物を選んでるわ。例えば花とか。」

「そういえば入院してる人って女か?」

「うん。」

「そうか。」

「何か考えてるの?」

「まあ、俺個人からの贈り物でもしようかと。」

「ずるいよ。それ。」

フェイトが頬を膨らませて言った。俺はフェイトの頭に手をのせて

「安心しろ。お前達にもちゃんとやるさ。」

「それは本当なの?」

「まあな。ここまで仲良くしてくれたからな。まあお礼でもあるな。」

「楽しみにしてるわよ。」

「楽しみにしとけよ。アリサ。」

ちょうどチャイムがなったので俺達は席に座った。

 

 

 

 

~~数日後~~

~~クリスマス~~

~~病院 病室~~

~~side 優人~~

さて俺となのは、フェイト、アリシア、すずか、アリサはすずかの友人が居る病室の前までに来たんだが妙に見覚えがあるのだ。まあ気のせいだろう。すずかがドアをノックして

「はやてちゃん、入るね。」

そう言った。はやて…まさか…俺達はすずかに続いて病室の中にはいった。やはり考えとは当たりやすいな。やっぱはやてだった。

「あっ…すずかちゃん。あれ?今日は友人の友人が入院してる病院へ行くってきいたけど…優人?」

「まあな。それがお前だよ、はやて。とにかくメリークリスマス。」

「私達もメリークリスマス!!」

すずか達はクリスマスプレゼントをはやての前に出した。

「わぁ~おおきにな。」

「これは俺からだ。はやて。」

俺は小さい箱を渡した。

「これは?」

「開けてみるといいさ。」

はやては箱を開けた。そこには十字架のネックレスが入っていた。

「おおきに。きれいやな~。」

「はやて、つけてやるよ。貸してみ。」

俺ははやてからネックレスを受け取るとはやての後ろからネックレスをつけた。はやてはとても嬉しそうな顔をしていた。その時ドアが開いた。ヴォルケンズか…。

「はやてー来たよー。」

ヴィータの声がした今回はザフィーラ以外は皆いる。シャマルが

「優人君来てたんですね?」

「まあな。」

そう言った瞬間なのは、フェイト、シグナム、シャマル、ヴィータの間の空気が膠着した。そしてヴィータは俺とはやての所にきて手を広げていた。完全に敵意を丸出しだ。すずかもアリサも不思議そうにみていた。そしてはやてがほんでヴィータを叩いた。

「いてっ…」

「失礼やろ。ヴィータ。」

「だってはやてぇ!!」

「とにかくダメやろ。御免ななのはちゃん、フェイトちゃん。」

「いいよ。大丈夫。」

なんでこんなにピリピリしているのだろうか。まあいいか。というか念話が出来ない。おれはシャマルの所に向かって

「シャマル、お前念話にジャミングかけてるだろ。」

「よく分かりましたね。そうですよ。」

「解いてもらうのは無理か?」

「御免なさい。無理ですね。優人君とは違う局の魔導師がいますから。」

「フェイトとなのはの事か。まさかあいつらから蒐集したのか。」

「はい。」

「だからか…。」

俺は頭を悩ました。これは後で大変な事が起きると思うから。

 

 

 

 

 

~~病院 屋上~~

~~side 優人~~

すずかとアリサ、そしてアリシアもこの場から離れたそして俺達は屋上に行った。なんでもシグナムとシャマル、ヴィータはなのはとフェイト、アルフを襲ったとか。俺はシャマルに頼んでリニスをよんでもらった。裏死海文書を持たせて。そして闇の書は例えページを全部うめても駄目だとなのはは言った。その時ヴィータがラケーテンハンマーでなのはを吹き飛ばした。俺はイノベイドが此処に居ることを察知した。そして

「CB、セットアップ。今回はダブルオーライザー、GNソードⅡ、GNソードⅢ持ちでな。」

『了解。Set up』

俺はダブルオーライザーになって空を飛んでイノベイドが居る所にGNマイクロミサイルを飛ばした。そしてその場が爆発してイノベイドが出てきた。ガラッゾとガデッサだ。ガデッサが

「よく分かりましたね。」

「まあな。貴様らと何度も戦っていれば何処にいるか位予想がつく。」

「へぇー。だけどもうこれで終わりだよ。」

「望むところだ。ダブルオーライザー。」

「ガラッゾ。」

「ガデッサ。」

「斉藤優人。」

「ヒリング・ケア」

「リヴァイヴ・リバイバル。」

「目標を…」

「「斉藤優人を…」」

「駆逐する!!」

「殺らせてもらうよ!!」

「破壊させていただく。」

俺達は同時に加速して最後の戦いに望んだ。

 




どうでしょうか。
頑張ってA's編を終わらせます。
感想をお待ちしてます。
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