魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。
今回は戦闘の話です。そして久しぶりのトランザムです。お楽しみに
それではどうぞ。


第31話 決着と闇の書の闇

前回の纏め

 

久しぶりに学校に来た斉藤優人は高町なのは、フェイトテスタロッサ、アリシアテスタロッサ、アリサバニングス、月村すずかと話し合う。その数日後優人達はすずかの友達が入院してる病院へ行った。その友人は八神はやてだった。そしてプレゼントを渡した後、ヴォルケンズが来た。なのは、フェイトとの空気は一触即発に近かったがさすがに戦いはしなかったそして屋上に来た時ヴィータがなのはを吹き飛ばして戦いが始まる。一方優人もイノベイドを見つけて戦い始めるのだった。

 

 

 

 

~~街~~

~~side 優人~~

俺はイノベイドの二人と交戦してる。この二人はコンビネーションが巧く自分達の欠点をカバーしあってるだが俺も負けじとGNソードⅡをくっつけて回転させることによりGNメガランチャーのビームを防いだ。そして俺はGNソードⅢをソードモードにしてガラッゾと切り結んだ。

「さすがだね!!だけど…」

ガラッゾは俺の左腕を掴んだ。

「何!?」

「リヴァイヴ!!」

「まさか…」

俺は動こうとしたがガラッゾが離さない。ちっ…どうする!?

「なら…」

俺はGNマイクロミサイルをガラッゾに放った。そしてガラッゾに命中した。

「きゃっ…」

「今だ!!」

俺はガラッゾを蹴り飛ばしてメガランチャーを避けた。

「なっ…」

俺はガデッサに向かい、GNソードⅡを回転させてメガランチャーを切って破壊した。そしてGNソードⅢをライフルモードにして右腕を切り取った。

「何!?」

「ハアアアアアっ!!」

ガラッゾがサーベルを展開して襲い掛かって来た。俺はGNソードⅡの両刃からビームサーベルを出して受け止めた。そしてGNソードⅢをソードモードにして右腕、右足を切り落とした。

「くっ…この」

俺はGNソードⅡの片方を腰につけてもう片方は左手に持ち、ガラッゾの顔面を切り飛ばした。そして心臓部分にさしてビームサーベルを内部で展開してそのままビルに突き落とした。そしてガラッゾは爆発した。その時病院の所で大きな光が起きた。

「なんだ…あれは…」

「あれは…闇の書の闇。だがその前にヒリングの仇!!」

ガデッサがバルカンを撃ちながら接近してきた。俺は残ったGNソードⅡを掴んでライフルモードにして迎撃した。ガデッサは俺に近付きビームサーベルを出した。俺は咄嗟にGNソードⅡをソードモードにしてなんとか受け止めた。

「何!?」

「次は…俺の番。」

俺はGNソードⅢをソードモードにしてガデッサの左腕を切り落とした。そしてGNソードⅡのビームサーベルを展開して心臓部分に突き刺した。そしてGNソードⅢをライフルモードにしてGNバルカンと共に一斉に撃ってガデッサを撃墜した。

「これで終わりだ。さてさっきの所へ向かわなければ。」

俺は光がした所に向かった。その場でも戦闘は始まっていた。というか周りから火柱がたってるし。

 

 

 

 

~~街~~

~~side 優人~~

俺は戦闘がある場所についた瞬間GNマイクロミサイルを飛ばした。そして銀髪の女に直撃した。俺はなのはとフェイトの所に向かった。

「お前ら大丈夫か?」

「優人…うん。なんとか。」

「大丈夫なの。」

「そうか…俺はあの女と戦う。少し下がっていてくれ。」

「わかった。気を付けて。」

「うん。頑張ってね。」

俺は飛んで女の所に向かった。そして女の前に立って、

「お前は…誰だ?」

「私は闇の書…」

「はやてとヴォルケンズは何処だ?」

「我が主は私の中に…ヴォルケンリッターは消滅した。」

「なっ…」

「そして君も…」

女はダガーを作り、俺に放とうとしたが

「ならば…取り戻す!!」

俺はGNマイクロミサイルを放ってダガーと相討ちにした。そしてGNソードⅢをソードモードにして切りかかったが女の左腕の槍みたいな物で受け止められた。

「ちっ…」

俺は女を蹴り飛ばして GNソードⅢをライフルモードにしてGNバルカンと共に一斉に撃った。女は回避したが俺はそれを追った。そしてまた斬撃、そして斬撃さらに斬撃と切り結んだ。

「我が主は君を傷つけたくはないんだ。だから…」

「そうか。だけどこれは聞かせてもらう。何故お前は泣いている。」

「!これは主の涙だ。」

「そんなんじゃ納得はしない。お前は辛いんじゃないのか?」

「違う!これは…」

「言い訳を聞きたい訳じゃない!!」

俺は女を蹴り飛ばした。その時リニスが来て、

「お待たせしました。裏死海文書です!!受け取ってください!!」

リニスが裏死海文書を投げたから俺はキャッチした。そして

「CB、裏死海文書を閉まってくれ。」

『了解。』

裏死海文書はしまわれた。俺はGNソードⅢをソードモードにして女に向かった。女は魔法陣を展開した。

「くっ…」

「甘い!!」

俺は更に加速した。そして魔法陣をメリメリと破った。

「なっ…」

「此処は俺の距離だ!!」

俺はGNソードⅢのビームサーベルを展開して女を切った。女の服が切った部分だけ破けた。

「くっ…」

女は左手の槍を俺に向けたが俺はGNソードⅢをソードモードにして受け止めた。

「この槍重いな…だが…!」

俺はマイクロミサイルを飛ばしてミサイルをバルカンで撃って女の目の前で爆発させた。そして煙からでてGNソードⅢをソードモードにして槍を切り裂いた。

「なっ…ナハトヴァールが!!」

「今だ!!」

俺はトランザムを発動して進んだ。マイクロミサイルとバルカンを牽制として使った。

「くっ…早い!!」

俺は一気に接近してGNソードⅢを振りかざして切った。そして女は槍を盾として使ったが更に槍は罅がはいった。

「もう一撃!!」

俺はビームサーベルを出して縦に切った。女の服が切られた部分だけ焼けた。

「何故そこまで…何故!?」

「俺はただ家族を取り戻す…それだけだ。それにお前も家族だからな間違えは正す!!」

俺はGNソードⅢをソードモードにして突撃したが魔法陣に塞がれた。そして自分の肉体が粒子の粉と化してるのに気づいた。

「何!?」

「もういいんだ。だから…もう永遠の眠りについてくれ。」

「くっ…」

「優人君!?」

「優人!?」

「優人!?」

なのは、フェイト、リニスの声が聞こえたが俺は完全に粒子の粉になった。




今回はこれで一区切りです。
次の話では優人の空間での話となります。
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