それではどうぞ。
前回の纏め
ヒリング・ケア、リヴァイヴ・リバイバルと交戦して勝った斉藤優人。優人はそのあと高町なのは、フェイトテスタロッサを助けて闇の書の闇と交戦して追い詰めるが粒子の粉となり、消えてった。
~~空間~~
~~side 優人~~
「此処は…何処だ?」
俺は確か闇の書の闇と戦ってその最中に粒子の粉となったんだ。
「此処は闇の書の中の空間だ。」
俺は声がする方に向いたそこには…
「貴方は…ロックオン・ストラトス。兄貴の方か?」
「ああ。俺はお前に聞きに来た。」
「何を?」
「お前は何故この世界を救いたいと思う?そして何故前の世界も救いたいと思った?」
「それは分からない…だがそうだとするならば俺はこの世界も前の世界も好きだから…好きだったからこそ守りたいと思ったんだ。」
「あるじゃないか。君にはちゃんとした理由が…。」
「アレルヤ・ハプティズム。」
「君には守ろうとした理由がある。そうそれはきっと僕達がそれぞれ抱えた理想と同じに近いんだろうね。」
「そうか。俺はこれはただの思いだと思ってた…だけど…」
「だが君にはそれを貫き通せるか?喩え世界から見放されようとも世界から疎まれても…」
「ティエリア・アーデ」
「答えてもらいたい。」
「それは難しいと思う。だから俺はその思いをねじ曲げてしまうかもしれない。だけど俺はねじ曲げても思いを貫き通してみたい。」
「そうか。お前は切り開くんだな。その思いで未来を…」
「刹那・F・セイエイ。」
俺は刹那を見た。
「そうだろ?」
「ああ、だけど空間の中にいる貴方達は一体?」
刹那が
「希望だ。」
「希望?」
「そう俺達はお前の理想に近いものでもある。」
「そう祈りと共にな。」
「だがそれは見せかけなんだ。自分勝手な思いでもある。そんなものは直ぐにへし折られる。皆、思いも理由も考えきれないと感じる。だけど…俺はこの世界が好きだから…その気持ちは…きっと本当だと思うから…。」
その瞬間ロックオン、アレルヤ、ティエリア、刹那は消えた。俺はCBに
「CB、裏死海文書を出してくれ。」
『了解。』
裏死海文書が出てきた。俺は
「管理者権限発動。管理人格綾波レイ。来い。」
綾波レイが出てきた。
「マスター。」
「綾波。早速だけどユニゾンインだ。できるか?」
「ええ。ちゃんと。」
「わかった。綾波レイ。ユニゾンイン!!」
俺と綾波はユニゾンした。髪の毛は銀髪で目は金色となっている。
「CB、そのままセットアップだ。機体はダブルオーライザーGNソードⅢ両手持ちだ。」
『了解、Set up』
俺はダブルオーライザーとなった。そしてトランザムが発動した。これはただのトランザムじゃない。
「トランザムバースト…。」
俺はGNソードⅢをソードモードにして縦に切った。
~~時間は遡り~~
~~海~~
~~side なのは~~
優人君が消えて、私とフェイトちゃんとリニスさんの3人で戦ってたけどリニスさんは少し用意があるといっていなくなったから私とフェイトちゃんで戦ってたの。そして海の所でフェイトちゃんが少し気絶しちゃって、私は今A.C.Sドライブを発動して女の人に突っ込んだ!!そして何度も何度も何度も岩にぶつかってそして遂に岩にぶつかったけど岩を突破はしなかった。そして女の人の防御をカートリッジ四回リロードして遂に破って
「まさか…!」
「シュート!!」
爆発したの。私の左腕の部分のバリアジャケットは破れた。
「これでも無傷だったら…」
そして女の人は無傷だったの。
「でも諦めない!!行くよレイジングハート!!」
『yes』
女の人に立ち向かったけど吹き飛ばされるわ、無数の魔法弾をくらうわの繰り返しだったの。そしてチェーンバインドでぐるぐる巻きにされて、更に吊るされたの。女の人はとてつもなくでかい槍を出して
「沈めぇぇぇぇぇぇぇ!!」
落としてきたの!!
「ぁ!!」
私は絶望したのでも落ちてくる前に何かに槍は切られて真っ二つに沈んだの。それを切ったのはフェイトちゃんだったの。
「フェイトちゃん!!」
「ごめんね…なのは。」
「ううん!!ありがとう!!」
その時女の人の左腕の部分にいた蛇が暴れだしたの。そして
『そこにいる人分かりますか!?』
私とフェイトちゃんは顔を見合わせて
「はやてちゃん!?」
「はやて!?」
『女の人に絡まっとるその蛇を吹き飛ばしてください!!』
そう言ったの。そして連絡が来てそれは
「ユーノ君!!」
『なのは、フェイト!!』
「ユーノ、この状態はどうすればいい?」
『この状態で意識を保ってるのは珍しい。だから吹き飛ばして!!手加減なしの、全力で!!』
通信が切れた。私とフェイトちゃんはデバイスを構えて
「さすが、ユーノ君!!」
「教え方が旨い!!」
『『全くです。』』
「中距離殲滅コンビネーション!!」
「ブラスト…カラミティ!!」
「「ファイア!!」」
私とフェイトちゃんはデバイスを女の人に向けて撃った!!そのあとは周りの魔力弾をぶつけたの。そして光が走ったの。そしたらそこから光が走ったの。光が消えたら騎士達が全員いたの。そして真ん中にははやてちゃんがいたの。
~~side はやて~~
私とリインフォースは闇の書から脱出して騎士達を復活させたんや。そして私はデバイスを掲げて
「リインフォース、ユニゾンイン!!」
私とリインフォースはユニゾンしたんや。そしたら私の髪の毛はクリーム色となり目は水色っぽくなった。私と騎士達は近くの岩に降りたんや。そしてヴィータが
「あの…はやて…」
「すみません。」
「その…はやてちゃん…」
私は
「いいんや。取りあえずは…」
私は笑顔でてを広げて
「お帰り!!」
ヴィータが泣き始めて…
「うぅ…ひっく…はやて…はやてぇぇ!!」
抱きついたんや。私も抱きつき返した。皆笑ったんや。なのはちゃん達も降りてきたんや。そしたら
「良いところをすまない。」
黒い人と金髪の人とりに降りてきたんや。
「時空管理局クロノ・ハラオウンだ。」
「同じく時空管理局エリス・クロードよ。」
クロノっていう人が指をとある所に指して
「あれは闇の書の防衛プログラムで間違いないだろうか?」
私は頷いて
「うん、闇の書の防衛プログラムナハトヴァール。」
そしたらリインフォースが出てきて
『ナハトは周辺の物を取り込みどんどんと大きくなっている。』
クロノっていう人が
「対策は一応持っている…」
デバイスを出したんや。そしてエリスっていう人も変身したんや。そこには前に優人君が言ってたガンダムがいた。
「だが協力者は多い方がいい。手伝って貰えないだろうか?」
そう言ったんや。私達は頷いた。そしてエリスっていう人が
「そういえば優人は?」
そう言った瞬間周りの空気が固まったんや。そしてなのはちゃんが
「確か闇の書に取り込まれたんだよ!!」
全員が動こうとした時ナハトヴァールの所から虹色の光が出てきたんや。
~~side 優人~~
俺はなんとか脱出ができた。そして俺は
「CB、GNドライヴ最大!!」
『了解。』
GNドライヴは大きく広がった。そうこの周辺全部をまきこんだ。俺はこの状態でなのは達の所に向かった。
今回はこれで一区切りです。どうでしたか?次はナハトヴァール戦です。お楽しみに!!
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