魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。この話ではSacred Forceを聞きながらお楽しみください。
それではどうぞ。


第33話 決戦!!ナハトヴァール そしてトランザムライザー

前回の纏め

 

闇の書の空間でロックオン・ストラトス、アレルヤ・ハプティズム、ティエリア・アーデ、刹那・F・セイエイと話して決意した斉藤優人。そして裏死海文書の管制人格綾波レイとユニゾンインをして脱出をする。時は少し遡り高町なのはとフェイトテスタロッサは闇の書の闇と交戦して倒す。そして八神はやてとヴォルケンズが脱出する。そしてクロノ・ハラオウン、エリス・クロード達も参戦するのだった。

 

 

 

~~海上~~

~~side 優人~~

俺は今なのは達の所にいる。なのはが

「優人君…。」

「すまなかった。」

「ううん。無事なだけ良かった。」

フェイトとなのはは少し涙目だったから俺は頭を撫でた。少し嬉しそうだった。

「優人」

「はやてか。良かった無事で。」

「うん。リインフォースとユニゾンしとるし。」

「リインフォース?」

「うん。闇の書の管制人格さんや。」

「名前をつけたんだな。」

「うん。どうやろうか?」

「いい名前だよ。」

「おおきに。」

その時はやての横に小さい女の人が出てきた。

『君は…』

「お前がリインフォースか。よろしくな。」

『ああ。だが恨まないのか?私を…』

「なんで家族を恨む必要があるんだ?」

『ありがとう。そういえば私の欠陥部分が直ってきているのだがわかるか?』

「それは後で話すよ。クロノ。」

「ああ…手順は…」

そしてナハトヴァールを倒す説明を受けているが…

「少し待ってくれ。」

俺はクロノに言った。

「なんだ?」

「最後の止めは俺に任せてくれないか?」

「だが…」

「ちゃんと考えてあるさ。もし駄目だったらその策を使えばいい。」

「わかった。」

そして始まった。まずは、ユーノはケイジングサークル、アルフはチェーンバインド、リニスもチェーンバインド、そしてザフィーラは鋼の軛をかけて闇の書の防衛プログラムナハトヴァールを捕獲したがチェーンバインド、鋼の軛が全て破壊された。そしてナハトヴァールはビームを俺達に向けて撃ってきたが俺達は避けた。そしてシャマルが

「ヴィータちゃんとなのはちゃん、お願いね!!」

なのはとヴィータがナハトヴァールに向かった。ナハトヴァールはビームを撃っていたがあいつらは避けていた。そしてヴィータがなのはになにかを言った。なのはは嬉しそうに頷いていた。そしてヴィータはカートリッジをしてグラーフアイゼンを大きくしていた。なのはもカートリッジをしてディバインシューターを放っていた。そしてそれらはヴィータが通る道に存在するナハトヴァールの触手を全て潰していたもちろんビーム同士をぶつけて消したりとか。そしてヴィータは更にアイゼンを大きくして

「轟天…爆砕!!」

そのまま

「ギガント…シュラァァァァァァク!!」

ナハトヴァールに向けて落とした。ナハトヴァールの防御層は三つあったがひとつ目が割れてナハトヴァールは海にめりこんだ。シャマルが

「次、シグナムとフェイトちゃん!!」

フェイトとシグナムがナハトヴァールのビームをよけながら合流した。そしてフェイトは自分が持っている大型剣の斬撃を飛ばしてシグナムとは向かい側についた。シグナムはレヴァンテインを弓に変えてフェイトは電撃を貯めてそして

「駆けよ!!隼!!」

シグナムは矢を放ってフェイトは大型剣を更に大きくしてその大型剣を振り落とした。そしてバリアは砕けてナハトヴァールの後ろ足が砕けた。

『グアアアアアアアアアアアアッ!!』

奴は雄叫びを上げて空に飛んで複合バリアを展開した。俺はザフィーラに

「ザフィーラ、一枚目を頼む!!」

「ああ!!」

ザフィーラは頷いてパンチで一枚目を破壊した。俺はGNソードⅢを両方ソードモードにして更にサーベルモードにして縦に切った。そして追い討ちでGNマイクロミサイルをぶつけた。複合バリアは全て砕けた。シャマルが

「はやてちゃん!!」

俺はナハトヴァールから離脱した。そして上空でははやてが杖を構えて

「彼方より来たれ、やどりぎの木」

『銀月の槍となりて、撃ち貫け』

リインフォースも言った。上空で槍が出てきてそしてはやてとリインフォースは

『「石化の槍、ミストルティン!!」』

槍を落とした。ナハトヴァールにその槍が刺さっていってナハトヴァールは石化して海に落ちた。これでいいのか…と思ったがナハトヴァールが復活した。そしてまずエリスがファンネルらしきものを飛ばして触手を潰した後そのガンダムが変形して炎を纏ってナハトヴァールに突撃した。そしてナハトヴァールの周りにリフレクターが来た。そしてクロノが

「凍てつけ!!」

『エターナルコフィン』

クロノが持っている杖から氷のビームが出てきて海面を凍らせながらナハトヴァールに当たった。そして直撃したビームはリフレクターに当たってナハトヴァールに集中した。そしてクロノは髪の毛などが少し凍っていた。そして俺を見て、

「優人!!後を頼む!!」

「了解。」

俺はナハトヴァールの上にきて

「CB、GNドライヴ最大放出。トランザムライザーで決める。」

『了解。トランザムバーストもまだ続いており更にユニゾンもしているので更に強くできます。』

「出てきたコアは裏死海文書が吸収する。」

俺は両手に持っているGNソードⅢをソードモードにしたまま上にあげ、そして手首の部分を変形させて更に放出できるようにした。(劇場版ガンダム00の劇中映画のダブルオーライザーのトランザムライザーの状態なもの)

「一気に決める…トランザム…バースト…ライザアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

GNソードⅢと手首の部分から大型のビームを出してそのままナハトヴァールに振り落とした。トランザムバーストライザーはナハトヴァールに直撃した。

「うおおおおおおおおおおおおっ!!」

ダブルオーの目とへの部分が赤くなった瞬間に更にビームが大型化した。そしてナハトヴァールのコア以外を全て吹き飛ばした。俺もトランザムバーストライザーが終了した瞬間に裏死海文書を出してコアを吸収した。俺はGNソードⅢは左手の方を戻した。

「これでいいか…!」

その時リジェネから通信が来た。

『優人、地球の軌道付近に何かを感じる。どうする?』

「ソレスタルビーイングの大型ビームをその何かの部分に撃ってくれ。俺も直ぐに向かう。後ジンクスⅥを全機を出してくれ。」

『分かった。』

通信が切れた。俺はトランザムを出したまま加速して宇宙に向かった。

 

 

 

~~アースラ~~

※此処は三人称になります。

「地球の軌道状に大型の反応があります!!」

アレックスが叫んだ。そしてリンディが少し焦ったがランディが

「これは…もう1つから大型の反応があります!!」

そして映像ではビームとビームがぶつかって大爆発を起こした。そしてそこからは大量のモビルスーツが出てきた。そしてそれらは激突した。




今回はこれで一区切りです。次はオリジナルの話になります。ちなみに優人やエリスが使うモビルスーツは宇宙に行けます。
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