魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。今回は宇宙での戦闘です。クルーゼののる機体は勿論プロヴィデンスガンダムです。
それではどうぞ。


第34話 ガンダムVSガンダム ラウ・ル・クルーゼと斉藤優人

前回の纏め

 

闇の書の防衛プログラムナハトヴァールと交戦した斉藤優人、高町なのは、フェイトテスタロッサ、八神はやてとヴォルケンズ、クロノハラオウン、エリスクロード、ユーノ、アルフ、リニス。優人はトランザムバーストライザーを放ってナハトヴァールを倒すがリジェネレジェッタから通信が来て宇宙に向かう。そして宇宙では大型ビームがぶつかり、更にモビルスーツが戦闘を始めたのだった。

 

 

~~地球軌道上~~

~~side 優人~~

俺はリジェネから通信が来た後宇宙に上がったそこで見たのはジンクスと他のモビルスーツが戦っている所だった。俺はダブルオーライザーの状態のまま進んだ。GNソードⅢを右手に持ち、GNソードⅡを二つ腰につけた。ちなみにトランザムは終了した。まず、1つ目の機体に向けてGNソードⅢをライフルモードにして心臓部分にうった。その機体は爆発した。そして俺は敵のモビルスーツが来ている方を見た。そこには大型の要塞と先が尖っている物体があった。俺はリジェネに通信をした。

『どうした?優人。』

「リジェネ、俺の予想だが大型の要塞の隣にある尖っている物体がビームを放った物だとおもう。だからそこに攻撃を集中させよう。」

『分かった。』

リジェネは通信を切った。俺はGNソードⅢをライフルモードのままにしてGNマイクロミサイルを飛ばして敵のモビルスーツを撃破していった。そして敵が実体剣で襲い掛かってきたから俺はGNソードⅢをソードモードにして受け止めた。そして空いてる左手にGNソードⅡを掴んでソードモードにして切り裂いた。ちょうど敵の腰と体の部分に刺さったので敵は爆発した。そして俺は進んだ。その時リジェネから

『優人、あの尖っている物体から高エネルギー反応がある。だからこっちも撃つよ。』

「頼む。」

俺はソレスタルビーイングの大型ビーム砲の射線上から離れたそしてまたビーム同士がぶつかって大爆発を起こした。俺は敵の大型ビーム砲に向かった。そして塞がってくる敵を切って切って切って切りまくった。そしてちょうど大型ビーム砲の近くに接近したときビームが所々から飛んできた。俺は全て回避した。

「何処からだ…?」

そう言った時通信が来た。

『さすがは最高のイノベイター斉藤優人。まさかこのビームを全て避けるとはな。』

「何処だ…こいつは…!」

俺は上を見た。そこには

「ガン…ダム」

がいた。俺そのかガンダムに聞いた。

「お前はラウ・ル・クルーゼか!?」

『当たりだよ。』

ガンダムに乗っているのはラウ・ル・クルーゼだった。俺はGNソードⅢをソードモードにしてクルーゼに切りかかったが奴は左腕に付いてるでっかいシールドからビームサーベルを出して受け止めてきた。

「くっ…」

『この程度か…?』

俺はクルーゼに蹴られて距離を取られた。そして奴はファンネルらしきものを出してビームを放ってきた。俺は必死に回避してファンネルを1つ破壊したがクルーゼもビームを放ってきた。俺は全ての方向のビームを避けるのに必死だった。その時ファンネルらしきもののビームがGNソードⅢのビームを撃つ部分に直撃したことによりGNソードⅢが爆破した。

「くっ…まさかやられるとはな…。」

俺は右手に腰についてるGNソードⅡを持った。左手にも持とうとしたが左手はファンネルらしきもののビームに破壊された。

「くそ…」

俺はGNマイクロミサイルをクルーゼに放ったがクルーゼはビームのカーテンを張ったからミサイルは全て破壊された。だが

「今しかない…。」

俺はGNソードⅡをソードモードにして爆風から出てきてクルーゼの左腕を切った。

『ほう…!』

「答えろ、ラウ・ル・クルーゼ、貴様は何故こんな事をするんだ!?」

『私はこの腐った世界を変える!!この世界を…私を虐げたこの世界を!!』

 

 

 

~~数十年前~~

~~第26管理世界 プラント~~

※此処は三人称になります。

『こんなのが私のクローンか…。』

その少年はとある男の細胞によって生まれたクローン。だがテロメアを服用しなければ老化は止まらない。その少年の名はラウ・ル・クルーゼその少年の素体となった男の名はユーレン・ヒビキ。ラウ・ル・クルーゼは完全のクローンとして生まれるものだと思われていたがそれはむりだった。その事によりクルーゼはヒビキの家では

『出来損ないが、』

『なんて醜い子供なんでしょう。』

『最悪。こんなのがヒビキ様のクローンなんて。』

『こいつは生まれてこなければよかったんだ。』

『こんなのさっさっと殺そうぜ。』

『やめとけよ。そんなことしたらヒビキ様に怒られるぜ。出来損ないでも使えるから取っといてるんだろ。お前は使えなければすぐに殺されているんだよ。』

『お前なんか消えればいいのに。』

『なんでお前なんだ。』

『なんでお前がヒビキ様のクローンなんだ。』

『早く居なくなれよ。』

『消えろ。』

『早く死ね。』

『消えろ。』

『早く死ね。』

『消えろ。』

『早く死ね。』

ヒビキの家の使用人達にも出来損ないとして扱われたクルーゼはずっと耐えていたがある日とある者がクルーゼのテロメアを隠して奴の老化の顔を見たとき

『化け物が…!』

『こんなのがこの家に居るなんて…!』

『やだ…私こんな所にいるの怖い…。』

『こんな奴が居るから…!』

更に虐げられた。そしてクルーゼは遂にヒビキの家にある財産を全て奪いそしてヒビキの家を防火した。それによりユーレン・ヒビキの家は消化活動を行われたが全焼。更に使用人、ヒビキ本人など全員の焼死体が発見された…ただ一人、クルーゼを除いて…

 

 

 

~~地球圏軌道上~~

~~side 優人~~

「そんなことで…!」

俺は認めない。絶対に…

「確かにそんなことをされれば世界を憎むかも知れない…だが関係のない人まで巻き込むのは…!」

俺はクルーゼに切りかかったが奴は回避した。そしてファンネルらしきものからビームを撃ってきたが俺は全て回避した。

『関係のない…?関係はあるさ…!自分のやったことは間違いではないと信じ、分からぬと逃げ、知らず、聞かず…!その果てにできた私だ。ならば私はこの世界を裁く義務がある。そして滅ぶ人は…滅ぶべくしてな!!』

「そんなことさせるか!!」

俺はGNソードⅡをライフルモードにしてファンネルらしきものをどんどんと破壊していった。

『ならば止めてみろ…!すでにジェネシスは地球の海鳴に向けて発射態勢に入ってるそれに表面上には特殊な装甲を施してるから破壊はできまい!!すでに私の勝ちだよ…!斉藤優人、こんな世界は守る価値はないんだよ。』

「だが…それでも…」

俺はGNソードⅡをくっつけてツインランスの状態にしてビームサーベルを発生させてクルーゼに突撃した。

「それでも…俺は!!守りたい世界があるんだ!!」

ビームサーベルをクルーゼに向けて切ったが奴の右腕しか切れなかっただが俺はトランザムを発生させて一気に接近した。クルーゼは残ったファンネルらしきものを俺に向けて撃ってきた俺は量子化をしなかったから顔面と右胸を破壊された。そして

「うおおおおおおおおおおおおっ!!」

クルーゼの腹の部分に刺した。俺は

「CB、ジェネシスの心臓部分は!?」

『そのまままっすぐ突っ込んで下さい!!』

俺はトランザムを発動したままジェネシスの内部に突撃した。クルーゼは既に息絶えていたが俺は気にせずにジェネシスの心臓部分にクルーゼが突き刺さったままGNソードⅡを刺した。そして脱出した。そしてジェネシスは大きく爆発してなくなった。俺はこの爆発に巻き込まれたが既に意識を失いかけていた。俺が完全に意識を失うまえに見たのは転移してアースラについた事だった。




今回はこれで一区切りです。
これでクルーゼ戦は終了です。ジェネシスは無事に爆発して消えました。次はその後の話です。リインフォースがどうなるのか。そして大型要塞もといヤキン・ドゥーエはどうなるのか。それは次の話で。
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