魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。
今回は戦いの後の話です。最近は種のガンプラにはまってます。
それではどうぞ。


第35話 戦いの後

前回の纏め

 

遂に地球軌道上にて優人のモビルスーツ達とラウ・ル・クルーゼのモビルスーツ達が激突する。クルーゼの目的は自分を造り上げたこの世界を自らの手で変える事だった。優人は左手を失いながらもこの世界を守りたいと言ってクルーゼを刺した。更にそのままクルーゼ側の大型ビーム砲のジェネシスも破壊する。優人は破壊した後気絶した。

 

 

~~アースラ食堂~~

~~side クロノ~~

地上でのナハトヴァール戦が終わった瞬間優人は宇宙に行って沢山の敵と戦っていた。僕とアースラメンバーに守護騎士達なども見ていた。そして優人はこのアースラに転移してきた。そして優人は左手、頭から血を流していたから病室に運ばれた。八神はやても疲労で寝ている。此処にはその二人を除いたメンバーがいる。そして僕は

「皆、優人が戦っていた人間の名はラウ・ル・クルーゼだ。彼は僕達管理局が所持していたモビルスーツを奪った。そして優人と戦って負けた男だ。こいつは危険人物であってやむを得ない時は殺してもよかったんだ。」

そう言った。その時皆は驚いていた。そして

「な…んだ皆…無事か…。」

優人が歩いてきた。しかも辛そうに。

「優人!!」

フェイトとなのはが優人によって優人を支えてイスに座らせた

「ありがとう。この話をするには後プレシアとアリシアも呼んでくれ。後はやて、リインフォースも呼んでくれ。」

優人はそう言った。

「分かった。だがプレシア女史は…」

「あっ…私が呼ぶね。」

フェイトが連絡した。

「主とリインフォースは私が呼ぼう。」

守護騎士の一人のシグナムが立ってはやて達がいる部屋に向かった。

 

 

 

~~数十分後~~

~~アースラ 食堂~~

~~side 優人~~

プレシアとアリシアそして目が覚めたはやてとリインフォースが来た。

「集まった…ははやて、もう平気なんだな?」

「うん。なんとか…」

「さてリインフォースがナハトヴァールとの戦いの前に俺に言ってたよな。」

俺はリインフォースの方を向いた。

「ああ。闇の書改め夜天の書の欠陥部分そこが君、いや優人の出した光によって修復されていた。しかも夜天の書当時の姿に…」

「あの光はトランザムバーストと言うんだ。詳しくは分からない。CB分かるか?」

『ええ。代わりに説明しましょうか?』

「頼む。」

俺は待機状態のCBを首から外した。ネックレスとなっているからすぐとれた。

『では初めまして。優人のデバイスのソレスタルビーイング改めCBです。みなさんが気になっているあの光、トランザムバーストの説明しましょう。トランザムバーストはトランザムと呼ばれるシステムを発動した時とある能力を用いる事により発動するシステムです。』

「その能力って?」

エリスが聞いた。

『ええ。我がマスター斉藤優人は人類の革新イノベイターとして覚醒しております。その力を発動することによりトランザムバーストを発動できます。しかしこれを起こす為にはツインドライヴと呼ばれるシステムと連動する事させなければなりません。そしてそれと連動する事により純度を増したGN粒子が人々の意識を拡張させます。しかしあのときナハトヴァール戦ではそれとは違い貴方達をサポートをするという事になっていました。あのとき気づいたのでは?』

クロノが

「じゃああのとき魔力量が増えたと思ったのは…」

『そうです。我がマスターのトランザムバーストがあればこそです。そしてあのときはナハトヴァールの攻撃があんな単調だったのは我がマスターが脳量子波によって妨害をしたからです。そして夜天の書が修復されたのはGN粒子がその部分を治したからです。分かりましたか?』

「うん。優人がいたからあそこまで戦えたんだね。」

フェイトが頷いたそして他の皆もそれに続いた。クロノが

「さて次は君達守護騎士達についてだが…」

クロノがなにかを言おうとしたが俺が

「クロノ…俺はこいつらとすんでる。」

そう言った。そしたら皆が

『えぇ~!!』

うるさい。クロノが少し驚きながら

「じゃあ君は彼女の犯行を見て見ぬふりをしたのか?」

「いや見て見ぬふりなんて無理だな。俺はあのときイノベイドと戦って大怪我をおったし、更にそいつらとの対策やお前からの招集で色々な管理外世界にも行ったんだ。わかる訳ないだろう。それにお前からはただ闇の書が動き始めたから守護騎士達を捕獲しろとは言われたさ。だがな俺はこいつらが人を襲ったなんて知らなかったし第一フェイト達がやられたなんて知らなかった。まあ俺に非が多少あるのは分かったが俺をどうするつもりだ?クロノ」

俺はクロノに聞いた。クロノはなんとも答えにくそうにしていたがリンディが

「そうね。見て見ぬふりは確かに犯罪よ。だけど貴方はラウ・ル・クルーゼの犯行を防いだ。だから不問に付すわ。そして貴方は現時点で二等空佐よ。」

「母さん!!」

「クロノ。彼が居なかったらこの船は落ちていたのよ。」

「どういう事ですか?」

なのはが聞いた。リンディが一息つき、

「ナハトヴァール戦が終了した後、宇宙では大型ビームが飛んできたの。それを彼が同じ大型ビームで封殺したの。そして沢山のモビルスーツと戦ってラウ・ル・クルーゼも倒したの。だから彼は沢山の命を救ったのよ、」

皆が驚いていた。俺は

「まあこの傷はその時のだ。」

「そうなんだ。」

フェイトが納得した顔をしていた。俺はリンディを見て

「リンディさん、守護騎士達はどうなりますか?」

「そうね。多分だけど管理局で奉仕活動などをさせられると思うわ。」

「そうか。ならいいか。」

俺は納得したがシグナムが

「しかし沢山の人を傷つけた我らがここまで生きててよいよのだろうか。」

そう言ったがはやてが

「何言っとるんや!!どんな世界でも生きてちゃいけない命なんてあらへん。だから生きててええんや。」

そう言った。俺も

「そうだな。お前達は沢山の人を傷つけた。だがお前達はそれを糧として生きてる。しかし死んでしまえばそれはその人達を愚弄する事になる。」

シグナム達は納得した顔をしていた。

「そうだな。」

「じゃあ帰るか。」

俺はそう言った。皆は頷いた。

「リンディさん、クロノ、エリス。俺達は帰るぞ。」

「ああ。今日は助かったよ。」

「ありがとうね。私達を助けてくれて。」

「気を付けてね。」

クロノ、リンディ、エリスの順で言ってた。俺、はやて、リインフォース、シグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラ、なのは、フェイト、アリシア、プレシアはそれぞれ帰路についた。俺はあることを思い出して

「そういえばはやて病院は?」

『あ…』

俺達は急いで病院に転移した。




どうでしたか?ここで一応優人の設定をもう一度出しときます。



斉藤優人

年齢 (現時点で)九歳


魔力量 EX+


容姿 刹那・F・セイエイ


この物語の主人公。性格は優しく戦闘時も「戦う時は戦う戦わない時は戦わない」と決めている。体の半分はELSと化してるが今の姿を見ても普通の姿である。人間としての機能は復活してる。ちなみに優人の号令一つでELSがやってくる。料理の腕は一流のレストランのシェフ以上である。後鈍感
今回のA's編では序盤から敗退したがリベンジ戦では圧倒的な力を示す。そして闇の書に取り込まれるが裏死海文書の管制人格の綾波レイとユニゾンをして脱出する。そしてナハトヴァールを倒した後宇宙に上がりラウ・ル・クルーゼと交戦して倒す。そしてラウ・ル・クルーゼ側の大型ビーム砲のジェネシスを破壊する。その事により三等空佐から二等空佐にあがる。
ちなみに何故三等空佐から始まったかというと三等空尉から始めてしまうとその才能を腐らすと考えた上層の考えによる。ちなみに優人がトランザムライザーを宇宙で行えば月までとどき更に火星付近まで行く。威力はトリプルブレイカーの5868発分に相当する。後デュナメスの超高高度射撃銃を使うとビームの長さが地球から土星付近まで到達する。



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