魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。今回は珍しく前回の纏めはしません。
それではどうぞ。


第36話 その後の話

 

 

アースラ中間報告書

 

 

闇の書事件が終結した。

加害者側であり被害者でもある闇の書の守護騎士シグナム、シャマル、ヴィータ、ザフィーラ、管制人格のリインフォースそしてその主の八神はやては管理局に裁判等の結果、管理局に入って奉仕活動をする事になった。ちなみに八神はやては少したってから正式に管理局に入る事になっているので今は嘱託魔導師となっている。。守護騎士とリインフォースはもう入っている。ちなみに彼等は斉藤優人の部下という事になっているが優人は部下になった守護騎士達に自分達が進みたいキャリアに進めと言った。

それによりザフィーラは嘱託魔導師に近い物になった。

ヴィータは航空隊へと向かった。ちなみに教導資格を得る為に特別教導官エリスクロード一等空尉と切磋琢磨している。

シャマルは持ち前の治癒力で先生となっている。シャマルは優しさとすぐに傷を治したり正確な治療方法を教えたりしている事から「管理局最高の医者」と呼ばれてる。が実はとある病気にかかった人にとてつもなくでかい注射器をぶっさしてファイナルオペレーション等とよく分からない単語を発していた。

シグナムは交替部隊に向かった。彼女は色々な部隊を渡り歩いてる。後戦闘狂。その事もあってかよく所属している部隊の隊長や隊員と模擬戦をしているとか。ちなみに管理局で呼ばれてる名は「戦闘狂の剣士」ちなみにこれを聞いた本人はどうでもよく思ってるらしい。そして海鳴の道場でも先生をしている。ちなみに警官にも教えてる。そこでの名は「姐さん」である。当の本人は困惑してるもよう。

そしてリインフォースは優人を支えたいらしく優人の部下としてやっている。最近は捜査官に入りたいらしく勉強をしている。ちなみに捜査官になっても優人を支えたいとか。そういう事もあってか管理局では「救いの女神様」と呼ばれて何故か崇拝されてる。これに困った本人は優人に相談したが気にするなと言われたので気にしてないが少しは気にしてる模様。最近は妹が欲しいとか

この守護騎士達と同居をしてそして見て見ぬふりをした斉藤優人は本当は咎められる筈だったが事件当時は致命傷をおったりラウ・ル・クルーゼとの最終決戦でアースラや地球の命運を救ったり、ナハトヴァールを倒したり大活躍をしたことにより咎められるず三等空佐から二等空佐に昇進した。が優人は地上に行きたいと言ったので地上行きとなったので二等陸佐となった。この後正式に挨拶に行くとか。最近は執務官の勉強をしている。ちなみに任務にでれば成功が100%を記録している。そして色々な人に優しいので「管理局最強の人間」「慈悲が溢れる最強の人」等と呼ばれているが当の本人は気にしてない模様。

今回の事件で活躍した高町なのは、フェイトテスタロッサはもう少ししたら嘱託魔導師から正式に管理局に入るとか。フェイトテスタロッサの姉アリシアテスタロッサも管理局に入る準備を行ってる。

 

 

 

 

 

アースラ艦長 リンディハラオウン提督

 

 

 

 

 

 

 

~~1ヶ月後~~

~~斉藤家 訓練場~~

~~side 優人~~

はやてが無事に病院を退院した。その後守護騎士達の裁判があったが罰は奉仕活動となった。俺は地上本部に赴きそこの司令のレジアス・ゲイズに挨拶をした。レジアスは俺を受け入れた後二等陸佐に任命した。所属する部隊は後日知らせるとか。そして今ははやてとなのはが模擬戦を行ってる。はやては戦いかたが面白い一撃がでかいが近接では弱いらしい。がなのはが手加減しているとはいえなのはを押している分ではさすがとしか言えない。そして今決着がついた。勿論なのはの勝利だったがはやてに追い詰められていた。まあ面白い試合だった。今リインフォースがはやてに寄ってバリアジャケットを解除したはやてを支えて車椅子に座らせた。はやてが車椅子を卒業するのはもう少しらしい。

「ん?」

管理局から連絡が来た。

「レジアスとオーリスからか…」

どうやら俺の所属する部隊が決まった部隊はゼスト隊という所か…俺はレジアスに返信を送った。

「さてと…」

俺ははやて達の所に向かった。

 

 

 

~~数時間後~~

~~メンテナンスルーム~~

~~side 優人~~

今俺はセシアに呼ばれてメンテナンスルームにいる。セシアが

「優人、完成しましたよ。エクストリームガンダムtypeレオスが。」

「そうか。もらってもいいのか?」

するとセシアはブレスレットを出した。

「はい。元々は貴方専用のガンダムですから。今はエクリプスフェーズがありますが。今はアイオスフェーズの開発を行っています。近いうちに完成する予定です。」

「分かった。ありがとう。」

俺はブレスレットを受け取って腕につけた。どうやらこれがエクストリームガンダムの待機状態らしい。セシアが何かを思い出したらしく

「そうだ。ちなみにエクストリームガンダムはCBのガンダムと連動してます。後私がエクストリームガンダムに向けて通信などをすると思います。」

「分かった。では出るか。はやて達がご飯を用意して待ってるしな。」

「はい。」

俺とセシアは部屋を出た。そして下に下りて夕御飯を食べた。久しぶりの皆でご飯だった。今までは色々と欠けていたからな。

 

 

 

 

 

 

~~地球の真ん中~~

ここは地球の真ん中である。この地球と月にはとあるシステムがある。最近までそれを巡る戦いが存在した。それらの影響によりモビルスーツは世にでたのだ。そのシステムの名はジェネレーションシステム。管理者がいたがそいつはとある人物に敗北して今はとある生物となっている。そしてそのシステムを掌握している者がいるその名は

 

 

 

コードアメリアス

 

 

 

特性は…

 

 

 

裏切りのコードである。

 

 

 

 

 

この者がこの後この世界に何をもたらすかは分からない。だがこれだけは言える。

奴は一番危険だと…。リボンズアルマークやシャアアズナブル、ラウ・ル・クルーゼ以上にだ…




これにてA's編は終わりです。どうでしたか?次はGOD編に入ります。どうぞお楽しみに!!
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