魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。今回も前回の纏めはしません。新たな物語の幕開けなので。
GOD編どうぞ。


GOD編
第37話 始動と任務と歌姫


~~地球の真ん中~~

ジェネレーションシステムが存在してる場所ではとある人物がいる。名はコードアメリアスである。

「ふふ…遂に整った。アプロディアを下しジェネレーションシステムをてに入れて遂に軍備は整った。これでならいける。だが後は」

コードアメリアスはとある人間を見た。そして口元を歪めて

「ふふっこの人間を倒せばいいのか。名は斉藤優人。世界のバランスを保つ者か…。」

アメリアスは動き始めた。ここには誰も居ないかと思われて居たがもう1つ居た。それは鳥の形をしていた。そしてその鳥は

「早く彼に知らせなければ…!」

そう言って旅立った。

 

 

~~数日後~~

~~ミッドチルダ 管理局地上本部 レジアスの部屋~~

~~side 優人~~

俺は所属する部隊が決まった。だから俺はその部隊の部隊長が待ってるレジアスの部屋の前まで来た。

「よし。」

俺は慣れてない服を着ていた。そして扉をノックして。

「失礼します。」

レジアスの部屋に入った。

「斉藤優人二等陸佐参りました。」

「ああ。そうか今日からか…ではゼスト頼む。」

「分かった。本日付けにより君の所属する部隊の隊長のゼスト・グランガイツだ。」

「斉藤優人二等陸佐です。よろしくお願いします。」

俺はゼスト隊長に敬礼をした。

「では今から俺達の仕事場と仲間を紹介するからついてこい。」

「了解。」

俺とゼスト隊長はレジアスの部屋を出た。

 

 

 

~~首都防衛隊 オフィス~~

~~side 優人~~

「着いたぞ。」

「ここが、首都防衛隊か…。」

「そうだ。よし少し待ってろ。」

ゼスト隊長はそう言って何処かに向かった。

 

~~三分後~~

~~side 優人~~

ゼスト隊長が連れてきたのはここにいる隊員達だった。

「優人。紹介を。」

「はっ。本日付けにより首都防衛隊に配属になりました斉藤優人二等陸佐です。よろしくお願いします。」

俺はそう言って敬礼をした。他の皆も敬礼をして受け入れてくれた。そして女の人が出てきて

「私はクイント・ナカジマ。よろしくね。」

「はい。」

そしてゼスト隊長が出てきて

「早速で悪いが任務に出るぞ。優人出れるか?」

「いつでも出れます。」

「分かった。では行くぞ!!」

『はっ!!』

俺達は出撃場所へと向かった。

 

 

~~第14管理世界 プラント~~

~~side 優人~~

俺達は任務がある管理世界に着いた。俺は気になり隊長に

「隊長、今回の任務は?」

「ああ。今回の任務はとある要人の警護だ。」

クイントさんが

「誰ですか?その要人は」

「確か…」

そう言って隊長はデータを見た。そして

「ラクス・クライン嬢だ。」

そう言った瞬間他の隊員達がざわついた。何でだ?

「ゼスト隊長、ラクス・クラインとは?」

俺はそう聞いた。クイントが驚きながら

「貴方、ラクス・クラインの事知らないの!?」

「あいにく俺はそういうのを知らないので。ここに来る前は戦いの日々に追われていたので。」

「そうか。なら俺が説明しよう。ラクス・クラインはこの管理世界プラントでは一番人気の歌姫だ。プラントの最高議長シーゲル・クラインの娘でもある。」

「では我々が呼ばれたのは彼女が何処かに移動するからその警護をしろと?」

「そうだ。彼女はまだ10歳だ。」

「若いですね。まだ歌姫というより少女ですね。」

「だからだよ。あとこれからラクス・クライン嬢が待ってるホテルに向かうぞ。」

「了解です。」

俺達はラクス・クラインが待つホテルまで向かった。

 

 

 

~~ホテル星の扉 特別会議室~~

~~side 優人~~

全員では多すぎるということでゼスト隊長とクイントさん、そして地位が高く実力もあるということで俺も代表としてやってきた。そしてラクス・クラインが待ってる会議室の前についてゼスト隊長が扉の前に立って

「失礼します。ラクス・クライン嬢の警護をしに来ました首都防衛隊です。」

そして入った。俺とクイントさんもそれに続いた。そこにはピンクの髪の女の子とマネージャーらしき人が居た。恐らくピンクの方がラクス・クラインだろう。そしてマネージャーが

「御苦労様。私はラクス・クラインのマネージャーのアンドリューバルトフェルトだ。よろしく頼む。さて君達にお願いした警護こ事だが…」

「はい。」

バルトフェルトさんという人が何かを言おうとしたが俺を見た。

「ゼストさん彼は?」

「待ってください。優人紹介を。」

「了解。管理局地上本部首都防衛隊所属斉藤優人二等陸佐です。よろしくお願いします。」

俺は敬礼をした。バルトフェルトさんは俺を見て

「ほう、彼が…。バルトフェルトだ。よろしくな。」

「はい。」

バルトフェルトさんが手を出してきたら俺も手を出して握手した。そしてバルトフェルトさんは

「では説明をします。最近ラクス・クライン嬢は何者かに狙われている。前はラウ・ル・クルーゼにも狙われていたしな。」

「ラウ・ル・クルーゼだって!?」

俺は驚いた。まさかこんな所で奴の事を聞くなんて知らなかったから。ゼスト隊長が

「知ってるのか?」

「闇の書事件のその後の戦いは知ってますか?」

「ああ、情報は見た。確かラウ・ル・クルーゼが地球に向けて大掛かりな事をしようとしたとか。」

「ええ。実はその戦い

俺が静めたんです。そしてラウ・ル・クルーゼを倒しました。」

「そうか…君がか…」

ゼスト隊長は納得していたが、他の皆は驚いていた。そしてバルトフェルトさんは

「ならばラウ・ル・クルーゼはもう出ないのだな?」

「ええ。彼の影に怯える必要はありません。」

「分かった。ではゼストさん後は頼みます。私はこの後やることがあるので。」

「分かりました。」

バルトフェルトさんは部屋を出た。そして俺達はラクス・クライン嬢に寄ってゼスト隊長が

「ラクス・クライン嬢ですね?」

「はい。私はラクス・クラインです。」

「貴方を警護する事になってる管理局地上本部所属首都防衛隊です。」

「はい。よろしくお願いします。あら?」

ラクス嬢は俺に気づいた。

「どうかしましたか?」

「そこにいる。男の子は?」

「ああ。優人もう一回自己紹介な。」

「了解。管理局地上本部首都防衛隊所属斉藤優人二等陸佐です。よろしくお願いします。」

「ラクス・クラインです。よろしくお願いします。所で貴方は何歳ですか?」

「今は九歳ですが。」

「私より一歳下ですね。ならば優人とお呼びしてもいいですか?」

「構いません。」

「分かりました。では私の事はラクスとお呼びください。」

「え?しかし…」

「お願いします。」

ラクスクラインは俺より少し背が下だから上目づかいをしてきた。俺は

「分かりました、ラクスこれでいいですか?」

「はい。後できれば敬語もなくして欲しいのですが…。」

「ラクスこれで構わないか?」

そう聞いたらラクスは花を咲かせたような満面な笑みを浮かべて

「はい!!」

そう言った。そしてゼスト隊長が

「では我々が今回のコンサート先までお送りします。」

「はい。お願いします。」

俺達は会議室を出てそしてホテルを出てホテルの扉前に用意した車に乗り込んだ。ちなみに俺はラクスの希望もあり本当は違う車両に乗り込むはずだったが彼女と同じ車両に乗った。




今回はこれで一区切りです。ラクスをだしてみましたがどうですかね?GODに入るには少し時間がかかりますが頑張ります。
感想をお待ちしてます。
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