魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

4 / 50
どうも、リボーンズガンダムです。今回はまあ、前回の話の続きなので分かる方もいると思いますが。さあ自己紹介といこうか!
すいません、なんかハイテンションで。
それではどうぞ。


第2話 翠屋

前回の纏め

 

山の中を歩いていた斉藤優人。そして山の中で一匹の山猫を見つける。そして優人はその山猫に魔力を送って命をすくう。家に山猫を持ち帰り、リジェネと話した後、山猫が一人の女性になっていた。女性の名はリニスであった。そして優人はリニスと買い物に行き、翠屋へ行く。そして注文した物を運んで来たのは見たことがある女の子だった。

 

~~翠屋~~

~~優人side~~

さて、リニスを助ける前に助けた女の子がいた。その女の子はこの翠屋にいた。なんて偶然?

「優人?知り合いですか?」

「えと、知り合いというかさっき、逢った女の子なんだよ。リニス。」

「そうですか。」

女の子は少しきょとんとしていた。

「えと、これが注文した物になります。」

「ありがとう。そういえばちゃんと思いを伝えたか?」

「うん!ありがとうなの!」

そう言って女の子は走って行った。さてと

「俺たちも溶けない内に頂こうか。」

「ええ。」

俺たちは注文した物を食べた。おっ旨いな。これは凄いな。

 

 

~~優人の家~~

~~優人side~~

さてと買った食材も冷蔵庫に入れたしもう完璧かな。

「そうだ。リニス。」

「はい、なんですか?」

「リニスに説明しとかないとね。着いてきて。」

「はい。」

俺たちは階段を昇って二階に向かった。

 

~~二階~~

~~優人side~~

さてと今、俺はあのメンテナンスルームに居る。

「着いたな。」

「なんですか?この厳重な扉は?」

「あるとは思えないがこれを見た人間が欲してデータ等を奪わない用にな。」

「そうですか。」

俺はまず手を平べったい所に置いてDNAを解析させて

「完了。」

扉が開いた。

「凄いですね。」

「まあな。ちなみにリニスのも登録しとかないとね。」

俺はリニス手をとり、登録する所に置いて登録をした。その時リニスは顔が赤かった。

「?どうした?リニス。」

「いえ、何でも。」

「そうか、それじゃ説明をするよ。まずここら辺がデバイスを等を整備、開発等を行う所な。で、つぎはこれがパソコンな。これはほぼ演算とかはする必要がないからやりやすい筈だよ。で最後に俺のデバイスの自己紹介を。CB」

『はい、マスター。こんにちは、斉藤優人のデバイスのソレスタルビーイングです。長いのでCBとお呼びください。』

「はい、リニスです。よろしくお願いします。CB。」

『はい、リニス。』

「さてと一様ここの説明は完了かな。あと、地下は闘技場となっているし、さらに練習場としても使えるから時間があったら使ってくれ。質問は?」

「ないです。」

「じゃあよるごはんにしよう。そういえば隣に住んでいる八神はやてっていう女の子がいるんだ?彼女を呼ぼうとおもうんだがどう思う?」

「いいのでは?」

「わかった。じゃあ呼んでくる。」

俺ははやての家に向かった。

 

~~はやての家の前~~

~~優人side~~

俺はチャイムを押した。

『はーい。』

「えと、はやてか?」

『優人君かいな?』

「ああ、よるごはん一緒にどうかなと思ってね。」

『ええの?そんなら行かせて貰おっか。』

「わかった。扉開けて運んであげるよ。」

『おおきにな。』

そう言って切れた。そして扉が開いた。俺はそこに向かい、はやての車イスを俺の家まで運んだ。

 

 

~~優人の家~~

~~はやてside~~

今日、引っ越してきた斉藤優人君は私を家に招待してさらに夕飯まで呼んでくれたんや、とてもうれしいな~。

「はい、はやてお待たせ。」

「おおきに。」

「じゃあ食べるか。」

「「「いただきまーす。」」」

私は優人君が出してくれた、天ぷらを食べた。

「美味しい。」

「そうか…良かった…」

「これ、どうやって作ったん?」

「それはな…」

優人君は天ぷらの作り方を丁寧に教えてくれはった。そうだ

「その女性誰なん?」

「ああ、紹介してなかったね。彼女はリニス。俺の新しい家族さ。」

優人君がそう言いはるとリニスさんは立ち上がって。

「どうも、リニスです。よろしくお願いします。」

「あっこちらこそ。」

「なぁはやて。聞いていいか?」

優人が恐る恐る聞いてきなはった。

「別にええよ。」

「わかった。君に差し支えがなければ君の家と俺の家を繋げたいんだ。」

「え?そんなこと可能なん?」

「まあな。これはリニスにも話を通しているんだ。」

「ええ、まったくなんたる無茶ぶりですか…」

「ごめんごめん、で返答は?」

「お、お願いな。でも何でここまでしてくれるん?」

「それはな、もう俺たちは家族みたいな物だからさ。」

「優人君…おおきにな。」

「どういたしまして。さ、たべようか。」

私達はその後、夕飯を美味しくいただいたんや。美味しかったな~。

 

~~数時間後~~

~~優人side~~

はやては結局ここに泊まる事になり、今、寝ている。さてと明日はどうしようかな。俺はそう考えながら眠りについた。




今回はこれで一区切りです。どうでしたか?次は、なのはと自己紹介し会わせます。さてと、リクエストにあった、セシアの登場の準備をしなければ…!他にリクエストがあったらどしどし感想欄にお願いします。ちなみに敵キャラも募集しています。
感想をお待ちしてます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。