魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。最近はスターゲイザーにまたはまりました。ガンプラのストライクノワールがとても欲しいです。
それではどうぞ。


第38話 出会い

前回の纏め

 

遂に斉藤優人の所属する部隊が決まった。部隊の名は首都防衛隊である。そしてその部隊長はゼスト・グランガイツ。その後優人達はとある要人の警護の為に第14管理世界プラントに向かう。その要人の名はラクス・クライン。プラントでは有名な歌姫だまマネージャーのアンドリューバルトフェルトから話されたラクスを狙うもの達がいる。それらから守る為に優人達はラクスを警護するのだった。

 

 

~~第1管理世界 ミッドチルダ 管理局地上本部 首都防衛隊 オフィス~~

~~side 優人~~

事件もなく無事にラクスを送り届けた。今俺はその報告書を書いてる。その報告書が書き終わりに差し掛かった時クイントさんがお茶をくれた。俺は

「ありがとうございます。」

クイントさんがいれたお茶を一口飲んだ。クイントさんは

「いいわよ。それよりあのとき言っていたラウ・ル・クルーゼを倒したって本当?」

俺はお茶をもう一口飲んで答えた。

「はい。俺はクルーゼと戦ってそして倒しました。けど忘れられない…あのときあいつが言った言葉は…」

『自分のやったことは間違いでないと信じ、分からぬと逃げ、知らず、聞かず!!』

『こんな世界は守る価値なんてないんだよ。』

あのときはがむしゃらに近かったからあんまり分からなかったがあいつは…世界を恨んでた。深く、深く…な。

「人…優人君!!」

クイントさんが叫んだのではっと覚ました。クイントさんは

「大丈夫?」

「ええ。大丈夫です。報告書終わったので提出して帰らせてもらいます。後お茶ありがとうございました。」

俺はお茶を飲み干して自分のデスクから立って報告書を持って部隊長の机に置いた。ゼスト隊長は

「ん?もう終わったのか?」

「はい。お疲れ様でした。」

ゼスト隊長は一通り報告書を見た。そして

「ああ。お疲れ様。」

そう言った。俺はオフィスから出て制服から普通の服に着替えて転送場所まで向かった。

 

 

 

~~地球 帰り道~~

~~side 優人~~

俺は転送場所から地球に向かってそして降りた。今は家に向かっている。俺は曲がり角に差し掛かったがその時誰かとぶつかった。そして尻餅をついたが俺は直ぐに立って尻餅をついてるもう一人の方に向かった。そこにはなのは似の女の子がいた。だが俺は

「すまない。大丈夫か?」

俺は手を差し出した。女の子は俺の手を掴んだ。

「いえ、大丈夫です。」

俺は手を引っ張って立たせた。そして俺は女の子に

「失礼だけど…君は?俺は斉藤優人だ。」

女の子はお嬢様見たいにスカートの裾を掴んだ。

「シュテル・デストラクターです。」

「なら、シュテルと呼ばせて貰うな。よろしくな。」

「はい。私も優人と呼びますので。」

俺はシュテルがバリアジャケットっぽいものを着ているからシュテルに

「そういえば君のその服は…」

その時空から

「どいてぇぇぇぇぇぇぇ!!」

声がした。俺は上を見た。そしたら

「はっ?ぐわぁぁ!!」

俺は上から降ってきた奴の下敷きになった。ELSと融合したお陰かそこまで痛くはなかったが。シュテルがなにかに気づいて

「貴方は…レヴィ…」

「あ、シュテルんだ♪」

俺の上にいる奴が嬉しそうに言っていたが俺は

「すまないが早く退いてくれ。」

シュテルも

「レヴィ、貴方は今人の上に座っています。退きなさい。」

「え?わわわわっ!!」

レヴィという奴は直ぐに退いてくれた。そして

「ごめん!!ごめん!!大丈夫?」

「ああ。なんとか大丈夫だ。」

俺はレヴィという奴をみたら今度はフェイト似の女の子だった。しかも水色の髪だ。

「君は?」

「僕?僕はレヴィ・ザ・スラッシャーだよ。強くて凄くてカッコイイんだぞ!!」

「そ、そうか。俺は斉藤優人だ。よろしくな。」

「うん♪よろしくねユウユウ。」

「ん?まあいいか。さてシュテル達は何処かに行くのか?」

俺は聞いた。その瞬間誰かの腹の虫が鳴った。レヴィだった。レヴィは

「シュテルん、僕お腹すいたよ。」

シュテルが少し呆れ顔をしていた。

「レヴィ…」

俺はシュテル達に

「ならば俺の家に来るか?二人増えても大丈夫だと思うし。」

二人に提案した。そしてレヴィが目を輝かせて涎を滴かけていた。

「本当!?」

「レヴィ、涎を拭いて下さい。そうですね、行かせて貰います。」

「分かった。少し待っててくれ。」

俺は携帯を取り出してはやて達にメールで今日の夜ご飯に二人増えると送った。そしたらはやてからOKの返事を貰った。俺は携帯をポケットにしまって

「よし。行くぞ。着いてこいよ。」

俺は家に向かった。シュテルとレヴィは俺に続いた。

 

 

~~斉藤家~~

~~side 優人~~

俺はシュテルとレヴィを家に連れてきた。そしてリビングのドアを開けた。そしてまずリニスが

「お帰りなさい優人。えーと彼女達が優人が言っていた?」

「ああ。茶髪がシュテルで水色の髪がレヴィだ。」

シュテルは俺に自己紹介した時とは違って頭を下げてレヴィは右腕を高く上げて

「シュテルです。」

「レヴィだよ~。」

と自己紹介した。リニスも

「リニスです。よろしくお願いしますね。」

自己紹介した。俺はリニスに

「そういえばシグナム達は?」

「今日は、アースラで仕事やって。」

キッチンから声がした。そこにははやてがいた。

「ただいまはやて。」

「うん、お帰り♪もうすぐでご飯できるで。リニスさん、セシアを呼んできてくれへん?」

「わかりました。」

リニスは、リビングから出た。そしてはやては

「優人、ちょっと手伝って?」

「分かった。二人ともイスに座っててくれ。」

俺はそう言った。シュテルとレヴィは

「わかりました。」

「はーい!!」

そう言ってイスに座った。俺はキッチンに向かってはやてに

「何をすればいい?」

はやては

「今日はカレーやからお皿とスプーン出して?」

「分かった。」

俺は皿とスプーンを出した。俺ははやてに

「後は?」

「あの二人にどのくらい食べるか聞いといて?」

「分かった。」

俺はキッチンから顔を出してシュテルとレヴィに

「ご飯はどのくらい食べる?」

レヴィが

「僕大盛!!」

「私は普通で。」

「分かった。」

俺ははやてに

「シュテルが普通でレヴィが大盛だと。」

「分かった。ご飯ついでくれへん?」

俺はご飯をついだ。そしてカレーははやてがついだ。カレーを運んでる時にリニスとセシアが降りてきた。俺とはやてはイスに座った。そして俺達は

『いただきます。』

皆でいただきますをして食べた。レヴィが

「うまい、うまいぞ!!」

そう言ってばくばくと食べていた。シュテルももくもくと食べていた。俺達も食べ始めた。




どうでしたか?今回の話は三回消えたので時間がかかりました。すいません。しばらく戦闘はないとおもいます。
感想をお待ちしてます。
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