それではどうぞ。
~~前回の纏め~~
部隊に所属してからの初任務をこなして報告書を書き上げて家に向かっていた斉藤優人だったがその帰り道でなのは似の女の子と会う。その子の名はシュテル・デストラクター。そしてもう一人空から降ってきたフェイト似の女の子と会う。その子の名はレヴィ・ザ・スラッシャー。優人はその二人を家に連れてって八神はやて達と夕飯を食べるのだった。
~~斉藤家 リビング~~
~~side 優人~~
カレーを食べ終わって食器を片付け終わった俺達は椅子に座ってシュテルとレヴィに聞いた。俺が
「シュテル、君達は何故なのはとフェイトに似ているんだ?」
シュテルが一息ついて
「私とレヴィそしてここにはいない王、この三人は闇の書のマテリアルとしていました。」
俺ははやての方を向いて
「そうなのか?はやて。」
「私もわからんわ。」
レヴィが
「夜天の王がわからないのは当たり前だよ。だって僕達は夜天の書を乗っ取る為のプログラムだもん。」
「どういうことや?」
はやてがレヴィに聞いたがシュテルが
「それはですね…」
そうシュテルが言おうとした瞬間外の屋根から何か鈍い音がした俺は皆に
「俺が行ってくるから待っててくれ。」
そう言って外に出た。
~~斉藤家 庭~~
~~side 優人~~
屋根の所で音がしたから俺は外に出て、空を飛んで屋根を見たそこには金髪の女の子と碧銀の髪をした女の子が屋根の上に居た。というか気絶していた。
「なんでこんな所にいるんだ?まあ考えても仕方ないか…。」
俺は女の子を二人持ち上げたそして下に降りて家に連れてった。
~~side ???~~
「ぅぅ…」
私とアインハルトさんはトレーニング中に謎の穴に巻き込まれて…私は目を開けたそこは見たことがあるような部屋だった。確かここは…
「パパの家の部屋?」
私はアインハルトさんを起こした
「アインハルトさん、起きてください。」
「ぅぅん、ヴィヴィオさんここは?」
「恐らく地球のパパの家の部屋かと…」
その時ドアが開いた。そこには
「ちっちゃいパパ?」
「小さいヴィヴィオさんのお父さん?」
「お父さん?悪いが俺はまだ父親と呼ばれる年ではない。それに君達は誰だ?」
「え…」
私は少し絶望した。けどアインハルトさんが
「すみませんがここは新暦何年ですか?」
「確か新暦65年かな」
「14年も前!?」
私はびっくりした。けどアインハルトさんも驚いていた。ちっちゃいパパが
「ということはお前たちは未来から来たわけか…。それより名前を聞かせてくれないか?」
私は
「えっと…斉藤ヴィヴィオです。」
「アインハルト・ストラトスです。」
「知っていると思うが斉藤優人だ。よろしくな。」
「はい。」
「よろしくね!!ちっちゃいパパ!!」
~~side 優人~~
まさか未来から来たやつが降ってくるとはな。しかも片方は俺の事をパパと呼んだし。俺は下に降りたそしてはやてが
「どうやった?」
「なんか未来から来た子だったよ。俺の事をパパって呼んでた。」
その瞬間空気が凍りついた。はやてが
「それ、もおちょい詳しく教えてくれへん?」
そう言った。リニスもセシアも笑ってるが目が笑ってない。シュテルとレヴィは少し戸惑ってるが。俺は
「いや、ちょっと待て。未来の事なんて俺はわからないぞ?だってそれしか聞いてないんだからな。」
そう言ったら凍りついたのが止まった。俺は内心ひやひやしていた。はやては
「ならそれで納得しとく。」
リニスとセシアも頷いていた。なんなんだ…一体。その後は俺達は寝た。シュテルとレヴィも俺の家に止まった。後ヴィヴィオとアインハルトも。
~~次の日~~
~~アースラ会議室~~
~~side 優人~~
俺はクロノに呼ばれてアースラに来た。何でも話したい事があるとか。俺は会議室に来た。そこにはクロノとエリスが居た。
「クロノ来たぞ。」
「あら優人久しぶり。」
「久しぶりだな。優人」
「ああ。で話したい事とは何だ?」
「これを見てくれ。」
クロノはスクリーンを出した。そこには赤い髪の女とアルフが交戦している映像だった。
「クロノこれは?」
「これは先ほどフェイトから来たやつなんだがな。なんかアルフから聞いた話によると訳のわからない人だったとか。」
「そうか。」
その時警報がなった。俺は
「クロノ行かせて貰うぞ。」
「ああ。頼む。」
俺は走って転送場所に行って海鳴の海上に向かった。
~~海鳴市 海上~~
~~side 優人~~
俺は空を飛んでいた。そしてその時俺の目線の先にははやてといつのまにか地球にいたリインフォースとピンクの髪の女と先ほど映像で見た赤い髪の女とはやて似の女の子とシュテルとレヴィが居た。俺は高速で彼女等に接近した。俺は両手にGNピストルⅡを出した。そしてはやてが俺に気づいて
「優人。来たんやな?」
「ああ。しかしシュテル、レヴィ達は恐らくはやて似の女の子と合流したかったのか。」
「おーい優人~」
レヴィが呑気に言っていた。俺は
「これはどういうことだ?シュテル。」
「すみません優人。しかし私達は王と会わなければいけなかったので。」
「そうか。」
俺は何かを感じた…この感じはまさか…俺はシュテルとレヴィそして二人が王と呼ぶ奴を悪いと思うが蹴り飛ばした。その瞬間俺は爆発に呑まれた。
~~side リインフォース~~
私と主はやて達が恐らく闇の書のマテリアル達と対峙した時優人が来たが彼はマテリアル達を蹴り飛ばした後爆発に呑まれた。
「優人!!」
主はやてが悲痛な声をあげた。私も心配した。だが優人はガンダムになっていた。しかし私は先に何処から狙われていたのかを推測していただが敵の方が来るのが早かった。
~~side 優人~~
俺は爆発に呑まれた瞬間ケルディムになったからダメージは受けなかった。俺はGNスナイパーライフルⅡを構えた。そこにはガンダムの様でガンダムには見えないモビルスーツがいた。これからまた新たな闘いの幕が始まる瞬間だった。
どうでしたか?
次は戦闘回です。先に言っておきます感想をお待ちしてます。それでは予告をどうぞ。
次回予告
新たな敵、未知なる者達
その者達が姿を表す時、彼等はどうするのか。
そして、また新たに二人がやって来る。未来、それは警告か?それともただのいたずらか?
次回、魔法少女リリカルなのは00
第40話 『新たな敵と来訪者』
新たな敵、打ち砕け!!ケルディム!!