とにかくどうぞ。
~~前回の纏め~~
シュテル・デストラクター、レヴィ・ザ・スラッシャーと話をしようとしたが斉藤家の屋根の上に誰かが落ちてきた。斉藤優人はその人物を回収。そしてそこには金髪の女の子と碧銀の髪の女の子がいた。金髪の女の子は斉藤ヴィヴィオと名乗った。碧銀の女の子はアインハルト・ストラトスと名乗った。そして次の日優人はクロノ・ハラオウン、エリス・クロードらに呼ばれてアースラに行った。が警報がなった。そして優人は海鳴の海上に向かった。そして爆発に呑まれたがケルディムガンダムになっていた。
~~海鳴 海上~~
~~side 優人~~
「ふぅ、レヴィ、シュテル、はやて似の女の子と逃げろ。はやてとリインフォースはアースラに戻れ。そこのピンクの髪の女と赤い髪の女はここから逃げろ。」
俺はそう言った。ピンクの髪の女は
「ふざけないでよ!!それじゃ…」
俺は
「ここで死にたいなら止めない。だが生きたいならここから逃げろ!!」
俺はGNスナイパーライフルⅡを肩にマウントして背中にあるGNビームピストルⅡ取って敵にむけて撃った。そして加速した。俺はパッと見て周りを見渡した。
「敵はガンダムもどきか…数は30か…。」
GNビームピストルⅡの銃口の下の部分がビームコーティングされてるから敵と切り結ぶ事ができるので俺はGNピストルⅡの銃の部分を変形させて敵のビームサーベルと斬り結んだ。そして後ろにいた奴がビームを撃ってきたが俺は距離をとってよけた。俺はあることに気付いた
「奴等はビームライフルとビームサーベルしかないのようだな。」
そして俺はCBに指示をした。
「CB、後ろについてるシールドビット以外を展開しろ。4つだけだが」
『了解しました。』
シールドビットが展開された。今回は俺ではなくCBが操作している。敵はビームサーベルで斬りかかってきた。俺はGNビームピストルⅡで受け止めたが敵はスラスターを思いっきり噴かせた為勢いが強く俺は押された。
「くっ…これじゃあ、じり貧だ…」
敵はビームサーベルを二本出して俺のGNビームピストルⅡを真っ二つにした。
「なっ…!」
そして敵は俺に向かってビームサーベルを振り落としてきた。
「しま…」
俺は敵のビームサーベルを避けたがもう1本のビームサーベルによって左腕を根こそぎ斬られた。
「くっ…うわっ!!」
後ろのブースター部分を破壊された。俺は腰についてるGNミサイルを飛ばそうとしたがビームサーベルで全部斬られた。
「これじゃあ…ぐっ…」
次は右足をビームライフルで吹き飛ばされた。そして敵は俺に斬りかかってきた。
「くっ…」
だが敵は上から来たビームに呑まれた。
「なっ…CB照合できるか?」
『これはGN粒子です。識別反応は味方です。機体は自分の目で確かめてみて下さい。』
俺は上をみたそこには…
「セラヴィーか?何故ここに…?」
そして通信が来た。そこには
「リジェネか?」
リジェネがうつっていた。
『久しぶりだね。優人。』
「ああ、そうだな、肉体を作ったのか…?」
『ああ、援護を頼めるか?』
「了解。」
俺は残ってるシールドビットを展開した。シールドビットで敵を撃ち落としつつ俺は無事な右手でGNスナイパーライフルⅡを構えた。
「片腕だが狙い撃つ!!」
俺は片腕でスナイパーライフルⅡを撃った。そしてリジェネはセラヴィーのGNキャノンを撃った。俺はリジェネに近付こうとしている敵を撃ち落としていった。そしてスナイパーライフルⅡで更に撃ち落とした。そしてリジェネがGNキャノンを一斉発射して敵は殲滅された。俺はGNスナイパーライフルⅡを肩にマウントして残ってるシールドビットを後ろにマウントしてリジェネに近付いた。リジェネは
「変わったなお前は…」
俺は少し笑い
「そう言うお前は変わらないな。」
リジェネも笑った
「ふっ…よく言われる。」
「そうか…アースラに一回戻ろうと思うおお前も来るだろ?」
「ああ。」
「じゃあ…行こu」
その時俺はふらついた。リジェネが支えてくれた。
「すまない。」
「構わないさ。」
俺達はアースラに戻った。
~~アースラ~~
~~side 優人~~
俺とリジェネはアースラに戻ったがリジェネはリンディに連れていかれて直ぐに何処かにいった。俺は、はやて達がいる食堂に向かった。そこにはフェイトとなのは、ユーノ、アルフもいた。俺は左腕と右足に包帯をしている。ちょうど長袖だからばれないだろう。
「はやて、リインフォース無事だったか…よかった。」
なのはが
「優人君、一緒にいた人は誰なの?」
フェイトも
「うん…気になる。」
「教えるよ。あいつはリジェネ・レジェッタ。俺にとっては最高の親友だ。」
そう言った。そしたらなのは達はなんか不機嫌な顔だった。何故?俺は
「そういえばなんでお前らはここに?」
「うん…実はねさっきとある人達を保護してねアースラに連れてきたの。でその人達は未来から来たっぽいからリンディさんのところに連れていったの。」
なのはが答えてくれた。俺ははやてに
「はやて、あの二人は?」
「うん、アースラに連れてきたからいるとおもうで。」
「そうか。」
そう言い終わった時食堂の入り口からリジェネ、ヴィヴィオ、アインハルト、それに茶髪の男と何色だ?あれとにかく何の色かは分からないがロングヘアーの女が来た。ちなみにこの二人は俺を見て
「斉藤元帥!?」
「元帥ちっちゃいよ、なんかかわいい。」
と言ってたが俺はあえて無視した。そしてリジェネに
「リジェネ、何を話してたんだ?」
「ああ、管理局に入らないか?とか色々話してた。」
「そうか。入るのか?管理局には」
「まあね、君のサポートもしたいし。」
「そうか。」
その後リンディの紹介によりあの男と女の名前が分かった。男の名前はトーマ・アヴェニール、女はリリィ・シュトロゼックと言うらしい。これで未来から来た奴が四名とはね、驚きだ。そして俺は今回出てきた敵について説明したが俺が分かっているのは奴等の武装のみだ。名前も分からないからな。そして未来組は俺達の家に預かる事になった。何故?リンディからの話によると未来組は俺達の家に来ることには慣れてるからだとか。まあいいか。ちなみにシグナム達も帰ってきていた。だから夜ご飯は豪華な鍋にした。皆楽しくたべた。未来組は空いてる部屋を使ってもらった。明日もシュテル、レヴィはやて似の女の子、そしてあの二人を探しに行く事なってる。もし敵ならば俺は倒すさ。
どうでしたか?これからなのはイノセントのイベントでしばらく本気を出すので更新は遅くなります。予告をどうぞ。
次回予告
復活する者 危険なもの
それらが交差するとき少年少女達はどうするのか。
襲ってきた者の正体が分かるとき終わりを告げる。
思い、せめてそれが心からのものであると…
次回 魔法少女リリカルなのは00
第41話『思いと破壊』
その思想を打ち砕け!!セラヴィー!!
※10月23日一部書き直しました