魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。
今回の話は時間が地味に飛びます…
それでは


キングクリムゾン!!


第41話 思いと破壊

~~前回の纏め~~

 

謎の敵と交戦した斉藤優人だが追い詰められる。しかしリジェネ・レジェッタの介入により助かる。そしてアースラに戻ってなのは達と話をする。そして新たな未来から来た奴等と会ったのだった。その新しい者達の名はトーマ・アヴェニールとリリィ・シュトロゼック。

 

 

~~次の日~~

~~アースラ~~

~~side 優人~~

俺は警報がなるまでアースラで休息をとることになっている。今回からはリニス、プレシアも参戦するとか。アリシアをどうするんだ?って聞いたら俺に預かれと言ってきた。しばらく居なくなるからって。だから俺は今アリシアといる。アリシアは技術部門に行くらしい。だから今勉強を教えている。

「………って事だ。分かったか?アリシア。」

「うん。デバイスの直結回路の結びかたはEの回路に2の回路をつければいいんでしょ?」

「そうだ。さて、少し休むか。」

「うん。」

俺は机に置いてあったコーヒーを掴んで飲んだ。アリシアはココアを飲んでいた。俺は

「アリシア、お前はフェイトみたいに執務官を目指さなくていいのか?」

「まあね。妹が表で頑張るなら私は裏で頑張ろうと思ってね。」

「そうか…。頑張ってくれ。俺も出来る限りの事は手伝う。」

アリシアは笑った。なんかひまわりみたいだな…こうふにゃりとしてるから。その時警報が鳴った。

『海鳴で次元反応を確認!!』

それを聞いた、俺はコーヒーを飲み干してアリシアに

「じゃあ行ってくる。」

「うん。気を付けてね。優人。」

「ああ。」

俺は走って転送ポートに向かった。

 

 

~~side アリシア~~

「ふぅ…」

斉藤優人は私を生き返らせてくれた人…。最初はフェイトが恋してたからそれを応援しようとしてたけど…次第に彼の事が気になってきて…今じゃ…

 

 

~~海鳴 海上~~

~~side 優人~~

俺は今海鳴の海上を飛んでる。次元反応を確認した場所に向かってる。だが転送したおかげで30秒で到着した。そこにはシュテル、レヴィ、はやて似の女の子とピンク髪の女がいた。はやてとリインフォースもいたので俺ははやて達に向かった。はやても俺に気づいて

「優人、来たんやな。」

「ああ。今どんな状況だ?」

俺が聞いたらリインフォースが

「今、マテリアルともう一人が砕けえぬ闇というものを復活させようとしている。」

その時光が俺の視界に走った。のは光が発した場所には小さい恐らく俺らと同い年の女の子がいた。リインフォースが

「あれが砕けえぬ闇…。」

金髪の髪の女の子か…。そしてシュテル達が砕けえぬ闇に接近した時、砕けえぬ闇が触手みたいなのを出そうとしたが、

「いけない!!シールドビット!!」

俺は修復されたケルディムになってシールドビットでシュテル達を触手みたいなのから守った。俺はGNビームピストルⅡを砕けえぬ闇に撃った。砕けえぬ闇は触手でビームを防いだ。

「ちっ…」

「君は…世界を変える者…」

「そういう貴様は砕けえぬ闇で間違いないな?」

「だから何?君は私を倒す事は出来ない。」

「ならやってみようか…CB、アリオス。」

『了解。』

俺はアリオスになった。そしてカンを撃った。砕けえぬ闇は回避した。俺はGNバルカンを撃ち続けた。その時砕けえぬ闇が触手を飛ばしてきたが俺は変形して回避した。

「嘘!?」

ピンク髪の女が驚いていたが、今はそんな事に構ってられない。俺は砕けえぬ闇の目の前で変形を解いてビームサーベルを出して砕けえぬ闇を斬った瞬間そのまま過ぎずにGNバルカンを撃った。そして両手にビームサーベルを持って砕けえぬ闇を斬ろうとしたが砕けえぬ闇は既に逃げていた。そしてビームが飛んできた。俺は回避した。そこには仮面を着けているのかどうか分からないけどガンダムもどきがいた。

「貴様は…一体…」

『やっと見つけた。斉藤優人。』

その時ビームが後ろから飛んできた。俺は回避した。

「ちっ…なっあれはモビルスーツ?」

『驚いたか?これは私の装備さ。』

「貴様は何者だ!?そして何故俺を狙う!?答えろ!!」

『私の名はコード・アメリアス!そして貴様は私の目的の為には邪魔なんだ!』

「何?」

『私の目的は世界に平和をもたらす事だ。ならば私も問おう貴様は何の為に戦っているのだ?目的や思いの為に戦っているのではないのなら私の前から消え去れ!!』

俺は…目的なんて決めてはなかった…いつもその場で決めて動いていたからこそコード・アメリアスの問いに答えられなかった…その時俺はファンネルに背中を撃たれた

「くっ…!」

そしてファンネルが俺を囲んだ。それでも……俺は!!

「俺は!!」

『TRANS-AM』

その時CBがトランザムを起動した。俺はファンネル全てを回避した。そしてビームサーベルを出してアメリアスと斬り結んだ。そしてアメリアスから距離を離して

「俺は目的なんてない…だけど俺は皆を守りたい。今はそれが俺の思いだ!!だから俺はその為に戦う!!」

『そうか…。』

その時アメリアスがビームの直撃を喰らった。

「何処から…。」

『マスター、アメリアスの後ろです!!』

そこには蒼いガンダムがいた。あれは…

「フェニックスガンダムに似ている…?」

『これはハルファスガンダムです。』

『貴様は?その機体はアプロディアしか使えない筈…。まさか…!!』

何かに気付いたアメリアスは撤退した。そしてここには俺とハルファスガンダムがいた。俺はハルファスガンダムに

「とにかくアースラに来てもらっても構わないか?」

と聞いた。相手は

『はい。』

そう言った。俺はハルファスガンダムを連れてアースラに向かった。

 

 

 

~~アースラ~~

~~side 優人~~

俺とハルファスガンダムはアースラに着いた瞬間にモビルスーツを解いた。ハルファスガンダムの中にいた者?は鳥だった。そしてアースラにいる面々、マテリアルも含めて話し合った。鳥の名はアービィ。そしてコード・アメリアスの目的も話してくれた。コード・アメリアスは世界を救うというのが目的ではないらしい。本当の目的は世界を自分の物にすることらしい。

「そして、世界を手に入れた次は恐らく月にある旧ジェネレーションシステムを復活させるでしょう。」

「旧ジェネレーションシステム?」

フェイトが首を傾げた。アービィが

「ジェネレーションシステムとは元々は地球そして月の平穏を守る為に作られたシステムです。しかし世界が平和に向かっていく中月にあるシステムは破棄されました。しかし末裔はいたのです。それが」

「コード・アメリアスって訳ね。」

プレシアが言った。

「はい。コード・アメリアスには特殊な能力があります。」

「能力?なんですか?それ。」

リニスがアービィに聞いた。

「その能力は裏切りのコード。」

「裏切りのコード?」

エリスが首を傾げた。

「裏切りのコードというのは味方の者達が敵とかすのです。」

全員が驚いた。それはそうだろう。信じている仲間が裏切りのコードとやらで敵になるのだから。リンディが

「それでも対策はあるのよね?」

「はい。裏切りのコードに感染したものは一度倒せば元に戻ります。」

「そうか。ではコード・アメリアスが出てきたら相手は俺がする。」

「私も手伝います。」

「頼む、アービィ。」

そして俺達は少し話をして今日は解散した。 これからは砕けえぬ闇とコード・アメリアス、この二人を追うことになりそうだ。




どうでしたか?ネタが思い付かないんです、最近は。まあとにかく頑張ります。では予告をどうぞ。



次回予告



ピンクの花、赤の花



この二つのどちらかが散るとき、もう片方はどうな
るか。


古き絆はまた新しく絆として生まれ変わる時、
新たな仲間、それが強きものであると…


次回、魔法少女リリカルなのは00


第42話『絆と仲間』


新たな絆、守り抜け!!ガンダム!!

※10月23日一部修正しました
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