それではどうぞ。
~~ アースラ 食堂~~
~~side 優人~~
リンディやクロノ達に呼ばれて俺はアースラに来た。アースラの食堂に来ると色々と飾り付けがされていた。
「そういえば、今日はクリスマスか…。」
だからレヴィはあんなに飯を食ってるのか。よく見れば皆サンタクロースの格好をしている。なのはが俺に気づいてやって来た。
「優人君、来たんだ!!」
「ああ。誘われたら断る訳にもいかなくてな。」
「じゃあこっち!!」
俺はなのはに手を捕まれて皆の所に向かった。そしてフェイトが
「優人、来たんだ。」
「ああ。」
その時誰かに抱き付かれた。それはアリシアだった。
「アリシアか。」
「優人~メリークリスマス!!」
「ああ、メリークリスマス。」
「優人君~。」
すずかとアリサが来た。
「優人、メリークリスマス。」
「優人君メリークリスマス。」
「二人とも、メリークリスマス。サンタクロースの格好をしているのか。かわいいよ。」
「ありがとう。」
すずかは微笑んだ。アリサも顔を少し赤らめて、
「あ、ありがとう。そうだ。優人の為に作った衣装があるから着替えなさいよね!!」
「ああ、分かった。」
すずかとアリサがなのはの所に向かった。その時リニスが来て、
「優人、来たんですね。優人の衣装もありますよ。」
「俺の?」
「はい、はやて達が作ったんですよ。」
「分かった。」
俺はリニスに着いていきその衣装に着替えた。そしてその衣装でまた食堂に戻った。そしたらなんかはやて達は顔を少し赤らめていた。その衣装とはタキシードだがな。リインフォースが来て
「優人、その服似合ってるな。かっこいいよ。」
「ありがとう。リインフォース。リインフォースもその服かわいいよ。」
「あ、ありがとう。」
リインフォースはもじもじして言った。はやて達も来た。
「優人君、私達にも何か言わへんの?」
「ああ。似合ってるよ。かわいいよ。」
「えと…あ、ありがとう。」
はやては顔を赤らめて何処かに行った。さてと、
「俺もチキンを食べるか。」
俺はチキンがあるところに向かった。そこにはチキンに無性に食らいつくレヴィとゆっくり食べてるシュテルとユーリの口を拭いているディアーチェがいた。俺はディアーチェ達の所に向かった。
「ディアーチェ、メリークリスマス。」
「おお、優人か。メリークリスマス。」
「ディアーチェ、お母さんみたいだな。」
「我は王だ!!お母さんでは決してない!」
「王様、お母さん~♪」
「王がお母さんですか違和感はありません。」
「では、ディアーチェを今度からはお母さんって呼びますね。」
「や、やめんか!!」
ディアーチェが少し涙目になっているか。
「はい、そこまでよ~。」
そこにはキリエがいた。そしてアミタも来た。キリエが
「あら、優人、メリークリスマス♪」
「優人、メリークリスマスです。」
「ああ、メリークリスマス、キリエ、アミタ。」
俺はチキンを右手に持ちながら言った。俺はアミタに、
「グランツさんは?」
「博士なら今リンディさんと話してますよ。」
「そうか。」
「優人のその服似合ってますね。」
「ありがとう、アミタ。」
「むむっ確かに似合ってるよ~優人。」
「似合ってますね、優人かっこいいです。」
「うむ。そうだな。」
「かっこいいですよ。」
「ありがとうな、レヴィ、シュテル、ディアーチェ、ユーリ。」
俺はチキンを食べた。そして一回周りを見渡したらプレシアがフェイトとアリシアの写真を撮っていた。リニスとアルフが止めようとしていたが無理そうだ。アルフが俺に気づいてやって来た。
「優人、プレシアを止めてくれよ~。」
「何故だ?楽しそうじゃないか。」
「それでも~。」
俺は少し溜め息をついてプレシアの所に向かった。そこにはもじもじしているフェイトと笑顔でピースサインをしているアリシアとそれを一生懸命撮っているプレシアとそれをいい加減やめたらどうですかと言っているリニスがいた。
「プレシアさん、何をしているんですか。」
「あら、優人。見てわからないの?私の娘たちを撮っているのよ。」
「まあ、そうだが…まあいっか。」
俺はもう匙を投げた。これは終わらないと思うから。おれはそそくさとその場から離れた。そして八神一家にあった。こちらも楽しんでいる。ヴィータが俺に気づいて
「優人、メリークリスマス!!」
「ああ、メリークリスマス。ヴィータ。」
「ほう、似合ってるじゃないか。優人。」
「ありがとうな、シグナム。というかシグナムのその服なんか新鮮だな。似合ってるよ。」
「ありがとう。」
シャマルとザフィーラも来た。俺はそこでしばらく楽しんだ。こういうのも悪くないな。そして一回別れて俺はクロノ達の所に向かった。クロノに
「クロノ、メリークリスマス。」
「優人か。メリークリスマス。」
「優人、メリークリスマス。」
エリスもいた。俺は
「今日は誘ってくれてありがとうな。というかなんでクリスマス会なんて始めたんだ?」
「それはな地球で祝う日ならここで祝わなきゃどうする!?って母さんがね。」
「そっからは準備よ。ほんとに疲れたわ。七面鳥とやらを買いに行ったり、寿司なるものを握ったり。」
「大変だな。だが御苦労様。お陰で楽しめてるよ。」
「そう言ってくれるとありがたいな。」
俺はしばらくエリスとクロノとはなしあった。
~~10分後~~
~~side 優人~~
その時食堂が一回暗くなった。そして食堂の前の所に光がきた。そこにはリンディがいた。リンディは
「皆、今日はありがとう。さてもうすぐで終わりなんだけど最後にはビンゴ大会をするわ。皆お手持ちにあるビンゴカードを見て頂戴。そこには数字が書いてあるでしょ?これからひいてく紙には数字が書いてあるわ。でその数字が出たときに数字の部分を指で押して穴を開けて。それで縦、横、斜めにその穴が揃ったときに手を上げてね。そしたら景品を渡すわ。一等には豪華なプレゼントがあるわ。それでは始めるわよ。」
ビンゴ大会が始まった。そして最初の数字は
「25よ。」
25な。あった。俺は25の所に穴を開けた。
~~3分後~~
数字がでるがあんまり揃わない。れはままいったな。そしてリンディが
「次の数字は49よ。」
そう言った時、リインフォースが手をあげた。リンディが
「あら、ではリインフォースさん前に来て頂戴。」
リインフォースはリンディの所に向かった。
「さすがだな。というかあんまりビンゴにならないな。」
クロノが
「確かに、そうだな。これは辛い。」
リインフォースはなにかを抱えてはやて達の所に向かった。
「何だ?あれ。」
「さあ?」
「次、行くわよ。次は36よ。」
「ビンゴ…。」
俺は手をあげた。そしてリンディが
「優人おめでとう。前に来て頂戴。」
俺は前に向かった。そしてリンディが
「おめでとう、はいこれ景品。」
そう渡してきたのはご当地詰め合わせセットだ。これはいい。
「ありがとう。」
俺はクロノ達の所に向かった。クロノが
「おめでとう、優人。」
「ありがとう、クロノ」
そして一時間ビンゴ大会が続いた。ちなみに俺は二回ビンゴした。そしてクリスマス会が終わった。この後は大掃除とかが待っているが頑張るか。そして俺とリニス、シュテル、ディアーチェ、レヴィ、ユーリ、アミタ、キリエ、グランツさんと帰った。皆ちゃっかり食い物を持ち帰っていた。しかもローストチキンを沢山な。だがこういうのも悪くない。やっぱり、平和がいいな。
「そうだ。ビンゴ大会で手にはいったご当地詰め合わせセットがあるから正月食うか?」
「はーい♪」
「うむ。楽しみだ。」
「楽しみにしてます。」
「楽しみです♪」
正月楽しみだ。
~Fin~
どうでしたか?これが自分からの些細なクリスマスプレゼントみたいな物です。気に入って頂けると幸いです。次は本編に移ります。