魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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お久しぶりです。今回からは暫く前回の纏めをなくしてみようと思います。そして今回は昔話風に始まります。オリジナルな設定も入っていますが御了承下さい。

それではどうぞ。


第43話 希望へと繋がる決戦

昔、人類がまだ完全に発達していなかった時、アトランティスやムー帝国など一部が発達していたようにとある国も発達していた。その国は天候操作や現代に存在するような戦車などを開発していた。そしてある時その国はそれらだけでは飽きたらず遂には地球を管理するシステムまで作り上げた。それが『ジェネレーションシステム』である。『ジェネレーションシステム』とはどうすればこの世界はいい方向にすすむかを自己で考えあげてその方向に進ませるシステムで、そのシステムは自己学習、自己進化、自己再生を持ち合わせている。しかし、それを作り上げたのは良かったが、彼らは自分達では管理できないと知り、自分達に従順な管理人を作り上げる為にその時その国で一番に美しく優しさを備えた女を使い、人体実験を行った。女は最初は何がどうなのかは知らなかったが国の為ならばと思い身を差し出した。しかしそれは想像を絶するような事が行われた。まず、不死身でいられるように肉体にいくつかの薬を打たれて、ある時鬱憤がたまった男らに犯されたりして女は悲鳴を上げた。だが研究員達はそんなものを構いせず女を使い、実験を続けた。女はいつしかある思いを胸に秘めつづけた。それは

『復讐してやる…!』

であった。自分の女としての威厳を失いさらにはこの世の物とは思えないような痛みに襲われたのだから。

ある時その国では完全な戦闘マシーンが完成した。それらは纏めて『モビルスーツ』と呼ばれた。そのモビルスーツはAI搭載型であり、それらは『ジェネレーションシステム』の統治下に置かれる事になった。そしてある日遂に管理人が完成した。管理人の名は『アプロディア』。『アプロディア』は完成時は従順だった。しかし、その胸に秘めた復讐はなくなってはいなかった。そして何十年かたった時、遂に『ジェネレーションシステム』は『ジェネレーションシステム』を作り上げた国を危険分子としてこの世界から消す事にした。『アプロディア』はこの時を待ったと言わんばかりに笑った。従順だとしてもその思いは消えなかったのだ。そして自己学習の結果に1番戦闘に適したモビルスーツ『レギナ』三千体と『アプロディア』専用のモビルスーツ『ハルファスガンダム』によってその国は三日で消えた。そして『アプロディア』は自分の復讐を果たし、自分の本来の役目であるこの世界の監視に戻った。そしてある日、『ジェネレーションシステム』は一つの生命体を作った。その名は『コードアメリアス』。『コードアメリアス』は『ジェネレーションシステム』が何らかの不備を起こしたときに、鎮圧が出来るように作られた生命体である。しかし『コードアメリアス』は本来想定されてなかった自我を持ち、反乱を起こした。それにより『アプロディア』は肉体を奪われ急ピッチで仕上げた鳥型生命体『アービィ』に自分の意識体を写し、『コードアメリアス』を倒せる者を探した。そして見つけたのだ。彼女はその人物を見て驚いた。何故ならそれはかつて自分が恋をした人の容姿と瓜二つの姿をした人だった。その名は『斉藤優人』と言った。

 

 

 

 

~~海鳴 海の上 ~~

今ここには二人の少年がガンダムになりレギナと交戦している。一人は斉藤優人。もう一人はリジェネ・レジェッタ。そしてもうひとつのガンダムも戦っていた。その名は『ハルファスガンダム』使っているのは『アービィ』。優人はダブルオーライザー最終決戦仕様+GNソードⅡを使い、リジェネはセラヴィーガンダムGNHW/Bを使っている。優人がGNソードⅢをソードモードにしてレギナを切り裂き、リジェネが、GNバズーカⅡでレギナを2体同時に撃ち抜く。そしてハルファスガンダムがファンネルでレギナを撃ち落としていく。がレギナの数は減らない。レギナの数は三千体だ。対して優人達は三人である。だが優人達は諦めずに攻撃する、そしてリジェネはアービィと優人に

「二人とも、トランザムを起動させてレギナを凪ぎ払う!!」

「分かりました。」

「了解。」

アービィ、優人の順に答えて二人はセラヴィーの射程距離から離れた。そしてセラヴィーが赤く染まり、

「トランザム!!」

8門の砲口からビームがでてそれは巨大化してレギナを大量に呑み込んだ。そしてレギナの残骸が全て海に落ちていった。そしてリジェネは一旦離脱して優人はGNビームサーベルをレギナに投合した。レギナの頭に当たり、優人はGNソードⅢをそのレギナに撃って破壊した。そしてハルファスガンダムは変形して回りに炎を纏いレギナの大軍に突っ込んだ。レギナはその炎に燃やされて行き、どんどんと落ちていった。優人も左手で左腰についてるGNソードⅡを一本持ち、それを右腰についているGNソードⅡとくっつけてツインランスモードにした。そしてビームサーベルモードにしてそれをブーメランの様に投げてレギナの首をはねていった。そしてセラヴィーはGNバズーカⅡをそのGNソードⅡに向けて撃った。GNソードⅡはビームサーベルが出ているため、GNバズーカのビームを跳ねてレギナを撃破していった。ダブルオーライザーは、GNソードⅢをソードモードにしてレギナのコア部分を刺してそのレギナを蹴り飛ばして他のレギナにあててライフルモードに戻し、2体同時に葬った。

(これ以上きりがない!!)

そう考えた優人はリジェネとアービィに

「二人とも!!今からトランザムライザーで一気に凪ぎ払う!!」

「了解。」

「分かりました。」

リジェネ、アービィの順に答えて二人は離脱して優人の射程距離から離れた。そしてダブルオーライザーがGNソードⅢを上に向けて、赤く染まり

「トランザムライザァァァァァァ!!」

そう言ってGNソードⅢを振り落とした。レギナは防御体勢に移ったが高濃度で圧縮されたGN粒子に勝つことはできず凪ぎ払われた。そしてトランザムライザーのビームが小さくなり

「っ…トランザムの限界時間か…。」

ダブルオーライザーは元の色に戻った。そしてレギナは3分の2は消えていた。その時ダブルオーライザーの周りにファンネルが飛んできてビームを撃ってきた。優人は全て回避して2、3個のファンネルを撃ち落とした。そしてそのファンネルは1ヶ所に集まるそこにはマントみたいものをつけているモビルスーツだ。名は『クイーンアメリアス』。クイーンアメリアスが今装備しているのは『ガーディダンサー』と呼ばれるAI搭載型の小型モビルスーツだ。『コードアメリアス』は

「ここまで、レギナを破壊しつくすとはさすがと言うべきか…。」

「遂に真打ち登場か…。」

「気を引き締めて行くよ。」

「これが最後の戦い…。」

優人、リジェネ、アービィの順に喋った。そしてコードアメリアスはガーディダンサーを分離して、リジェネに向かわせた。マントみたいなものは小型のモビルスーツであったのだ。そして残ったレギナはコードアメリアスの指示によりアービィに襲いかかった。クイーンアメリアスは優人と一対一の勝負に入った。クイーンアメリアスはビームウィップでダブルオーライザーはGNソードⅢをソードモードにして切り結んだ。そしてクイーンアメリアスはダブルオーライザーを蹴り飛ばしてファンネルを展開してダブルオーライザーを狙った。優人はGNビームサーベルを掴み投合した。ファンネルを一つ破壊して、GNソードⅢでファンネルを斬っていった。

一方ガーディダンサーとセラヴィーではセラヴィーがGNバズーカⅡを撃っていたがガーディダンサーのIフィールドによって無効化され、ガーディダンサーの爪によってGNバズーカを二つ破壊された。そして片方のガーディダンサーがセラヴィーの右肩についているGNフィールド発生装置を破壊し、もう片方のガーディダンサーは左腰についてるGNキャノンを切り裂き破壊した。がセラヴィーはやられるだけでは終わらず膝についているGNキャノンから手を出して、ビームサーベルを出して、ガーディダンサーの片腕を斬った。そして右側に居た、ガーディダンサーを右のキャノンから出した手で掴み、右手でビームサーベルを掴みガーディダンサーのコア部分に突き刺した。ガーディダンサーは爆発した。そして残ったガーディダンサーがビームを撃ち、セラヴィーの右足に直撃して右足にもついているGNキャノンが爆発した。が、リジェネは諦めずに左手を伸ばしてガーディダンサーを掴まえて残ったGNキャノンから手を出して、ガーディダンサーを掴まえて両腕からビームサーベルを出して、切り裂いた。ガーディダンサーは爆発した。

そしてハルファスガンダムとレギナ達はレギナはビームライフルを撃ち、ハルファスガンダムを狙ってたがハルファスガンダムは回避してクロスメガビームキャノンを、撃ってレギナを破壊していった。しかしレギナはビームファンを出して、ハルファスガンダムと切り結ぼうとしたがハルファスガンダムはレギナを蹴り、避けた。が他のレギナがビームライフルを撃ってきたことによりハルファスは回避できず直撃をくらった。ハルファスガンダムは直撃をくらいながらもファンネルを出して、レギナを撃ち落としていく。そしてレギナがまたビームファンを出して、斬りかかって来たので、ハルファスガンダムはビームサーベルを出して、切り結んだがハルファスガンダムはその後ろからファンネルを上から撃ち込み落とした。レギナは残り二十三機。ハルファスは諦めずにクロスメガビームキャノンを、撃ってレギナを撃墜していった。そして避けたレギナをファンネルで撃ち落としていった。レギナは一機また一機と爆発していった。そして最後の一体はビームサーベルで刻まれて爆発した。これにより三千体は全滅した。そして合流したセラヴィーと共に優人の援護に向かった。

 

 

~~海鳴 海上 上空~~

優人達がクイーンアメリアスと交戦しているとき、別の所でも戦いは起きていた。それは『砕けえぬ闇』こと、『システムU-D』とアースラ組達の戦闘が始まった。第一陣は、まず遠距離から攻撃を行える者は攻撃を行い、近接の者は近接で攻撃した。そしてその隙に対砕けえぬ闇のカートリッジを持っているシグナムとヴィータが叩く。が砕けえぬ闇は回避した。しかしシグナムの一撃を喰らい、更に後ろからアインハルトの打撃もくらった。そして

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

色彩が変化した。そしてその時第二陣が到着した。紫天の書の主であるロードディアーチェはシュテルとレヴィと融合し、トリニティモードになっている。そして夜天の書の主である八神はやてもリインフォースとユニゾンインをした。そしてアミティエフローリアンは妹のキリエからヴァリアントザッパーを借りて挑んだ。

 

~~海鳴 海上 上空~~

第二陣が砕けえぬ闇と交戦している中優人とコードアメリアスも戦っていた。アメリアスはファンネルを無尽蔵に撃っていたが優人は回避していたがファンネルの一撃を避けきる事はできなかった。

「くっ…!」

ダブルオーライザーが被弾したその時

「貰った!!」

クイーンアメリアスがビームウィップで、ダブルオーライザーの両腕を切り落とした。

「しまっ…!」

「これで終わりだ…斉藤優人!!」

そしてビームウィップで腹部を貫かれて海に叩き落とされた。

「優人!!」

「優人さん!!」

リジェネ、アービィが来たのだ。しかしクイーンアメリアスはファンネルを回収したあと砕けえぬ闇とアースラ組が戦っている所に向かった。

 

~~海鳴 海上 上空~~

その時ディアーチェがジャガーノートで砕けえぬ闇を倒した。そしてディアーチェは砕けえぬ闇をお姫さま抱っこで助けて

「王…?」

「我が戦術が上手く嵌ったようだ。飽和攻撃によって貴様のエグザミアの誤作動を止めその隙に、我が貴様のシステムを上書きする。どこぞの子鴉が、かつて闇の書の融合騎にやったのと同じ作戦だ…癪には障るがな。」

「?本当に、エグザミアが止まってる…。」

「我が闇の力と、シュテルの発案、レヴィの出力があってはじめて成し遂げられた…まあ、必然の結果よ。他の連中の助けもまあ…なりよりはマシな程度にはあったかも知れん。ともあれ、貴様はもう、無闇な破壊を繰り返す事もない。しばらくは不安定な状態もあろうが、我がしっかり縛り付けておいてくれる。」

「何故…そんなことを…?」

「シュテルが思い出したのだ…貴様の事。我等はもともと一つだった。エグザミアとそれを支えるエターナルリングのマテリアル。すなわち、4基が揃ってはじめて一つの存在。闇から暁へと変わりゆく、紫色の天を織り成すもの。紫天の盟主とその守護者。我が王とシュテルとレヴィの二人が臣下。そしてお前は、我等の主であり、我等の盟主。」

「それは…」

「無理に思い出さずともよい。いや、思い出す必要もない。我等はずっとお前を捜していたのだ…我等が我等であるために。お前が一人で泣いたりせぬように。」

「王…あなたは…」

「捜すのに手間取り、随分と待たせた。たった今より、もうお前を一人にはせぬ。望まぬ破壊の力を振るわせたりもせぬ。シュテルれレヴィもすぐに戻る。安心して、我が元に来い。」

「王…」

砕けえぬ闇は少し嬉しそうに言った。そしてディアーチェは少しそっぽを向いて、

「お前はちびだが、我等が盟主ぞ。王などと呼ぶな。単に名で呼べ。」

「ディアーチェ。」

「そうだ。それからな…シュテルがお前の名も思い出した。システムU-Dなどと無粋な名ではないぞ。お前が生まれた時の名だ。」

「名前?」

「ユーリ・エーベルヴァイン。それが、人として生まれた時のお前の名。」

「ユーリ・エーベルヴァイン。」

「これよりお前をユーリと呼ぶ。他の連中にもそう呼ばせる。良いな?」

砕けえぬ闇…いやユーリは嬉しそうに

「うん。」

「さて、戻るぞ。外からはここの状況がわからん。阿呆と塵芥どもが、馬鹿面下げて気を揉んでおるだろうからな。」

そう言って脱出した。そしてなのはが

「王様、それにU-D!大丈夫?」

「U-D、気を失ってるの?すぐにシャマル先生を…」

「うん!シャマル、大変や、王様は無事やけど、U-Dが!」

フェイト、はやてが急いで言おうとしたがディアーチェは鬱陶しそうに

「うぬら、やかましいわーー!ユーリは今眠っておるだけよ。いちいち騒ぐな。我の為す事に、不備や不手際があろうはずがなかろうが。」

(いや、けっこうあったやん…ってツッコミたいけど、まあやめとこ。)

はやてが思った。なのはが不思議そうに

「ユーリって?」

「こやつの名よ。そう呼べ。」

ディアーチェは一回ユーリを見た。

「ユーリ、王様が名付けたの?」

「はやてちゃんがリインフォースさんに名前をあげたのと一緒だね。」

フェイト、なのはが言った。がディアーチェは不服そうな顔をして

「阿呆が違うわ。ユーリは元々こやつの名前で…。いや、いい。説明が面倒だ。」

「えー?聞きたい。」

はやてがそう言うと

「黙れ、子鴉。それより、我もこやつもだいぶ消耗した。どこか休める場所に案内せい。」

ディアーチェがそういった瞬間ビームが飛んできた。これはファンネルだ。皆が一斉に離れた。そしてコードアメリアスが

「それが、砕けえぬ闇。頂きましょう。」

そう言ってディアーチェを襲おうとしたが後ろから二つのビームが飛んできた。クイーンアメリアスは回避して

「ちっ…邪魔するなら…ファンネル!!」

そう言ってファンネルでハルファスガンダムとセラヴィーガンダムを襲った。セラヴィーもハルファスも消耗していたことにより満足な動きができず直撃を何度もくらった。そしてなのはが優人が居ないことに気付いて

「優人君は?優人君はどこ!?」

そう叫んだ。その時コードアメリアスが仮面の中で微笑み

「彼なら今、海の藻屑と化しているだろうね。なにせ私がとどめを刺したのだから。」

そう言ったとき、皆の顔が絶望とかした。そしてハルファスとセラヴィーが遂に戦えなくなり、クイーンアメリアスはセラヴィーとハルファスを蹴り飛ばしてディアーチェを襲おうとした。がディアーチェはなんとか残ってる力を振り絞って逃げた。がクイーンアメリアスはまだ残ってる力で追い掛けた。そして遂に捕まった。ディアーチェは左手で首を絞められ、ユーリは、右手で掴まれた。コードアメリアスは

「これで砕けえぬ闇は私のものだ。では死ね。」

そう言ってディアーチェを殺そうとしたその時、アメリアスの前にビームが飛んできた。アメリアスは驚いたがディアーチェとユーリを掴んでる手を離そうとしなかったがその時海から何かが飛び出してアメリアスを吹き飛ばしてディアーチェとユーリを救出した。なのは達は驚いた。それは死んだと思っていた人物だったのだから…

『優人(君)!!』

「お主…」

「ディアーチェ、砕けえぬ闇…いやユーリだっけ?頼むよ。」

「そんなもの分かっとるわ!!だが感謝する。あのままでは我もこやつもやられていた。」

「構わない。さあ、早くなのは達の所へ行くんだ。」

ディアーチェはユーリをお姫さま抱っこしてなのは達の所へ向かった。そして今の優人はダブルオーライザーだが両腕をアメリアスに切り落とされた為、両腕がリボーンズガンダムの腕に変わっている。そして両腕にはリボーンズガンダムのGNシールドとGNバスターライフルが、合体したものを使っていた。両腰にはGNソードⅡがついている。GNドライヴは4個。ダブルオーライザーの時より多いGN粒子を出していた。アメリアスは優人に

「貴様は死んだはずでは!?」

「俺はあのあと急いで腕を変えて、傷を応急処置したのさ。だがこれでお前を倒せる!!」

そう言ってアメリアスにバスターライフルを撃った。そしてアメリアスはビームウィップでバスターライフルを一つ破壊したがシールドからパージされてシールドは破壊できなかった。そしてダブルオーライザーはGNビームサーベルを出して、切り結んだ。そしてアメリアスは

「何故だ!!貴様は何故ここまでやれる!?貴様は我等監視するもの達に逆らうのか!?私より弱いお前が!?」

「俺はジェネレーションシステムの事は分からないし、その意思も監視するもの達の事も分からない。それに弱くてもいい…だがな…相手がお前なら…相手がジェネレーションシステムを悪用しようとするお前なら…思う存分やれる!!」

そう言ってビームサーベルでビームウィップを破壊した。アメリアスはファンネルを展開して

「おのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれ!!」

ビームを一斉に撃った。優人は回避せずに受けた。皆は不安そうに見たが煙が晴れた瞬間ビームサーベルを持ち、一気に加速してくる優人が出てきた。そしてアメリアスの右腕を切り裂いた。そしてもう片方のバスターライフルとシールドを捨てて、ビームサーベルを持った。その時アメリアスは

(馬鹿な…!こんな筈では…私の計画は…!)

そう思っていた。その為少しアメリアスの動きは一瞬止まった。その隙を優人は見逃さなかった。

「逃がすかぁぁぁぁぁ!!」

そう言ってビームサーベルでアメリアスを真っ二つに斬った

「がっ…!」

(た…だ…では…やられ……)

アメリアスは残ってるファンネルを優人に向けて一斉に発射した。そしてダブルオーライザー、クイーンアメリアス両方に大爆発が起きて、煙がなのは達すら包んだ。なのは、フェイト、はやては不安そうに

「「「優人(君)!!」」」

叫んだ。そして煙が晴れた時、一つの影が見えた。それは、左手首がなくなり、右バインダーがなくなり、更には左足も膝から先がなくなり、後ろのオーライザーも半壊しており、右腕も一部が破損していて、顔もアンテナが片方なくなっていたが、GNドライヴは無事なダブルオーライザーが居た。そう、優人がコードアメリアスに勝ったのだ。

『わあああああああああ!!』

皆が喜んだ。優人が生きているそして勝った事が嬉しかったのだ。そして優人は仮面の中で少し微笑んだ。




どうでしたか?次回でGOD編は終わりですが少し後日談をしてから次はオリジナル編で行きます。では予告をどうぞ。






次回予告



終わった戦い




皆の笑顔が見られ、安堵する事ができる。




これからの事が話され優人がとる行動とは?
例えそれが偽善だとしても…



次回 魔法少女リリカルなのは00




第44話 『これからの事と事後処理』



思いを見せろ!!ガンダム!!
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