魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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本当にすいません!!
時間が全然なくて更新が遅れました。
今回はタイトルが前回の予告とは違うので注意です。

それではどうぞ。


第44話 戦いの後とそれから

クイーンアメリアスとの決戦が終わり優人は気絶したが、リジェネが背負いアースラまで連れてった。そしてシステムU-D改めユーリ・エーベルヴァインもディアーチェによってアースラに運ばれた。

 

 

~~アースラ 食堂~~

ここにはシステムU-Dとの戦いを終えたもの達が休んでいる所だ。未来から来たトーマ、リリィ、ヴィヴィオ、アインハルトは疲労により机に突っ伏して休んでいいる。

「疲れた…」

「はぁ、さすがにきつい。」

「もう、動けない…」

「これはさすがにつらすぎます…」

ヴィヴィオ、トーマ、リリィ、アインハルトの順で言った。その時なのは、フェイト、はやて、ヴィータ、アミタ、キリエ達が通りかかった。なのはが

「さすがにきつかったのかな?」

「こんなで疲れるなんてだらしねぇな。」

「もおちょい、鍛えた方がええんちゃう?」

ヴィータが叱咤した後はやてがそう言った。その時何故かトーマ、リリィが震え上がった。はやては首をかしげて

「なんか、未来であったんやろうか?」

「さあ?」

フェイトも首をかしげた。キリエが

「未来の事なんて気にしなくてもいいのよ。先に知ってしまったらつまらないではしょう?」

「だからあんまり未来から来た人達とは仲良くならないようにしてください。」

アミタが言った。ヴィヴィオがなのはに気付き

「あっ、ちっちゃいママだ~♪」

「はぁい♪」

「仲良くなってんじゃねーか!!」

なのはがヴィヴィオの声に反応していたからヴィータがツッコんだ。

「では行きますよ~。」

『はーい。』

未来組が席を立ってなのは達に着いていった。

 

~~アースラ 転送ポート~~

「やっほ~オリジナル♪」

レヴィがフェイトに言った。フェイトが

「レヴィ!!それにシュテルも!!」

「王様とユーリのお陰でなんとか肉体を再び手に入れる事ができました。まあ、後は優人のお陰でもありますが。」

「優人君の?」

「ええ。彼が王様に渡したプログラムが私達が一度肉体を失った時に発動するプログラムでしてそれによって再び肉体を取り戻す事ができたのです。」

「へぇ~さすがはGNドライヴの保持者って所ね。」

キリエがそう言った。

「それは、誉め言葉と受け取った方がいいか?」

声がしたので皆は後ろを見た。そこには優人が立っていた。優人の隣にはリジェネと実体を取り戻したアプロディアも居た。なのはが

「もう、大丈夫なの?」

「多少はね。しばらくは戦えないけどサポートはやれるからな。」

「無茶しないでよ?優人」

「しないよ、フェイト。無茶したら今度こそぶっ倒れる。」

「安全第一です!」

アミタはそう頷いていたが、優人が呆れた顔をして

「それはお前にも言えるぞ。アミタ。」

「うっ…!」

「妹を守る為とはいえ、無理にk」

「うわああああああっ!!止めてください!!恥ずかしいです!!」

アミタは必死に優人の口を手で塞いだ。皆は首をかしげていたが気にしなかった。その時アプロディアが

「早く外に行きましょう?もう帰るのでしょう?」

アミタはハッとなって皆に

「そ、それでは私に着いてきて下さい!!」

皆はアミタに着いていき外に転送した。

 

 

~~海鳴 公園~~

未来組とアミタ達と共に優人達はやって来た、少しの間マテリアルの皆や、未来組、フローリアン姉妹、今の時間組み達は少しの間話していたりした。だがついに、別れる時が来た。アミタが

「未来から来た人達は此処に集まって下さい!この装置で未来にかえします!」

「後帰る瞬間に未来組と今の時間の人達の記憶は消させて貰うわ。」

そうキリエが言った。その時マテリアル組が優人の所へ向かった。優人がマテリアル組に

「どうしたんだ?」

シュテルが

「短い間でしたが、この恩は忘れません。」

「カレーおいしかったよ!」

レヴィが元気よく言った。ディアーチェが

「あ、あのときの事は感謝するぞ。」

「助けてもらった恩は絶対に忘れません。エルトリアでの事が終わったら必ず会いに行きます。」

ユーリがそう言った後、優人はキリエとアミタの所へ向かった。

「忘れ物だぞ、フローリアン姉妹。」

そう言って優人はGNドライヴを三つ渡した。アミタが

「ありがとうございます!必ずお礼はしますから待ってて下さい!」

キリエもアミタに続くように

「迷惑かけたりしたけどありがとうね、また会いましょう!」

そう言ってフローリアン姉妹とマテリアル組は転送装置の所へ向かった。そして、未来組、マテリアル組、フローリアン姉妹はそれぞれの時間軸へと帰った。

 

 

 

 

~~一週間後~~

マテリアル達が去っていって一週間がたった。優人達はアリサ、すずかやなのはの家族達に魔法の事や、今までのことを話した。なのはは心配させた分家族に怒られりしたがそれ以外なんにもなかった。そして優人はゼスト隊での任務で成績をのばしつつあった。

 

 

 

 

~~地球の真ん中~~

「私の役目はしばらくないでしょう。後は貴方方しだいです。私は此処で見守りましょう。来るときまで...。」

そう言ってアプロディアは目を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~???~~

それは誰もわからない場所で脈をうった。それは動いた。目的を果たす為に.....。

この場所はとてもぼろぼろな場所であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

~~???~~

「ふふ、遂に、遂に完成したぞ!!あいつの遺伝子から生まれた最強の兵器が!これで計画は加速する.....。」

その者はそこからはなれていった。試験管の中には全裸の女性が眠っていた。




今回はこのくらいですかね
次からは新章にはいります
いつごろ更新できるかはわかりませんが頑張ります!
応援よろしくお願いします!!
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