それではどうぞ。
前回の纏め
翠屋で食事をとった斉藤優人は家に帰り、リニスにメンテナンスルームの説明などを行った。そして優人は八神はやてを家に呼び、一緒に夕飯をとるのだった…。
~~次の日~~
~~優人の家~~
~~優人side~~
さて、今、俺の家とはやての家を繋げる工事が行われている。リニスとはやてはリニスの服を買いに行っている。じゃあ俺は
「はやてとリニスの為に翠屋のシュークリーム、買ってくるか。」
俺は玄関に来て、
「鍵よし、あれ、財布は…あ、あったあった。行くか。」
家のドアに鍵を掛けて翠屋に向かった。
~~翠屋~~
~~優人side~~
さて、着いたな。と言ってもテイクアウトだけだが。
「えーと、シュークリームを六つと、モンブランとショートケーキを二つ下さい。」
「はい。」
その時奥からあの女の子が来た。
「お母さん。何か、手伝う?あっ」
「あっ」
「お知り合い?なのは。」
「えーと、私に勇気を押してくれた人なの。」
「そうなの。ありがとうね。上がってくれないかしら。」
「いや、でも」
「来てくれないの?」
女の子が上目遣いで聞いてきた。うっこれじゃ
「分かりました。お邪魔させて貰います。」
「どうぞ♪」
俺は女の子の家に入った。
~~女の子の家~~
~~優人side~~
なんだこの状況は、女の子の家族に囲まれてるんだがしかも皆頭を下げてお礼をしてきたし、
「だから、いいですよ。」
「いや、しかし君のお陰でなのはは救われたんだよ。だからありがとう。」
「いえ、暗い女の子を無視するほどの勇気は俺にはないですから。」
まあ、その後もありがとう、大丈夫ですよ、の繰り返しとなった。
~~数分後~~
~~優人side~~
あのお礼合戦が終わり、自己紹介をした。まず、一番下がなのはで次の女性は美由希でその二人の兄貴が恭也だとか。で母親が桃子だと。というか母親若くね?
「俺は斉藤優人です。よろしくお願いします。」
「よろしくね~。」
「よろしくな。」
「よろしく♪」
「よろしくなの。」
「ねぇ斉藤君。私の事をなのはって呼んで、優人君って呼ぶから。」
「わかった。よろしくな、なのは。」
「うん!」
なのはは笑っていた。なんか恭也さんの顔が少し怖いんだけど。その後俺はお茶をいただいた。ちなみにちゃんとシュークリームとショートケーキとモンブランは買ったぞ?
~~なのはの部屋~~
~~なのはside~~
私を救ってくれた男の子の名前が今日わかったの。名前は斉藤優人君。とても優しかったな~。それにかっこ良かった!!また、会えるかな。私はそう考えながら一回眠りについた…。
~~優人の家~~
~~優人side~~
さて、ちょうど工事も終わっている事だしいいな。俺は玄関で靴を脱いでリビングに入った。
「ただいま。」
「あ、お帰りなさい。」
「ただいま、リニス。あれはやては?
「今は寝ていますよ。」
「そっか。これ、後で食べてくれ。」
「いいんですか?」
「いいよ。」
「ありがとうございます。」
「俺は夕飯の支度をするから。待ってて。」
「あっ手伝いますよ。」
「ありがとう。」
俺とリニスは今日の夕飯の準備にかかった。
~~ヴェーダ内~~
~~リジェネside~~
僕は今、新しい補佐のイノベイドを制作している。一応、イノベイドも繁殖が可能となっているんだ。ちなみにタイプは女性だ。名前は
「セシア・アウェア…と」
入力完了。後は肉体の構築だけか。
~~優人の家~~
~~優人side~~
今、俺たちは夕食を食べ終わり、今、通路の説明をした。比較的に結構幅が小さかったから工事がしやすかったとか。
「……っと質問は?」
俺ははやてとリニスに聞いた。
「ないで。」
「ありません。」
「そうか、じゃあ皆で今日買ったシュークリーム食べようか。」
「あっ優人紅茶だしますね。」
「ああ。」
そう言ってリニスは台所に向かった。そしてはやてが
「なあ、優人君。」
「どうした?はやて。」
「今日はおおきに。ほんまに助かった。」
「なんで?」
「初めて、買い物、他人と行ったからや。だからとても楽しかったんや。だからほんまにおおきに。」
「そうか、どういたしまして。」
「紅茶、入りましたよ~。」
「わかった。はやてそこで待っててくれ。シュークリーム取ってくる。」
「うん、待っとる。」
俺たちはシュークリームを食べてその後は寝た。この世界は守って見せるさ。必ず。
今回はこれで一区切りです。どうでしたか?次の話からは小学校一年になります。だからアリサとすずかがでるかもしれません。まだ出してほしいガンダムの敵キャラや、ヒロインの一人に加えてほしいキャラも募集していますたまだ受け付けていますのでぜひお願いします。
感想もお待ちしてます。