魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回からは小学校一年生になります。そしてアリサとすずかも登場します。ちなみに多分ですがこの話の最後にとあるキャラがでるかもしれません。
それではどうぞ。


第4話 学校

前回の纏め

 

翠屋に行き、高町なのはの家族にお礼を言われる斉藤優人。数分はお礼合戦が続いた。そして自己紹介をして、優人は帰った。家に帰り優人はリニス、八神はやてと夕食を食べる。そしてその後、シュークリームを食べたのだった。一方ヴェーダでは新しい人格が生まれるのだった。

 

 

~~一年後~~

~~優人の家~~

~~優人side~~

遂に小学校一年生か…。しかも聖祥大学付属小学校か…。ちなみに受験して、受かったぞ。俺は制服を着て、リビングに行った。

「どうかな?はやて、リニス。」

「似合ってますよ。」

「うんうん、似合っとるで、優人君。」

「ありがとうな、さて行くか。」

「あっ、はやてと一緒に行きますよ。」

「うん、気をつけてなー。」

「ああ、先に行ってるな。」

俺は聖祥大学付属小学校へと向かった。

 

 

 

~~教室~~

~~優人side~~

さて、着いたな。周りを見渡したらなのはがいた。なのはも気づいたらしく、こっちに近付いて来た。

「優人君!一緒のクラスだね。よろしくね。」

「ああ。よろしくな。なのは。」

「うん!」

俺は席についた。

 

 

※ちなみにこの後は更に時が進んでいますが、まだ一年生です。

 

 

~~更に時は進み~~

~~放課後~~

~~優人side~~

俺は今、帰る用意をしていた。その時奥の席で何かがあった。彼女等は月村すずかとアリサバニングスか。バニングスさんが月村さんのカチューシャを取り上げた。貸して欲しかったとか。

「返してよ!!」

「いいじゃない!!」

その瞬間ビンタの音が響いた。ビンタしたのがまさかのなのはだったよ。なのはが

「痛い?でも大切な物を取られた人はもっと痛いんだよ。」

そうなのはが言った後喧嘩が始まった。止めるか。俺は彼女等の所に行って、二人とも拳をグーにしていたから俺は二人の拳を掴んだ。

「そこまでだ。これ以上はいけない。」

「優人君…。」

「何よ!!正義の…味方でも気取ってるの!?」

「気取ってねーよ。だがこれ以上の喧嘩は禁止だ。せめて屋上で話し合いをしろ。」

俺は無理やり二人を引っ張り屋上に連れてったがその前に

「月村さんだっけ?君も来るといい。」

俺はそう言った。なんかすごい無茶ぶりだな。

 

 

~~屋上~~

~~優人side~~

着いたな。俺は二人の手を離した。

「ここで、話すといい。」

俺は屋上のフェンスに寄りかかった。二人は話し合いを始めた。そして月村さんも呼んで結局は仲直りをしていた。なんか早いな。笑っているな…じゃあ俺は帰るか。そう思った時なのはが

「優人君、こっちに来て~。」

「どうした?」

俺はなのは達に寄った。

「んで、何かようか?」

「うん、ありがとうね。助かったの。」

「いや、俺は余計な事をしただけだよ。」

「そうよ!!」

「でも、それのお陰で仲直りができたから良かったよ。」

「そうかな。」

「優人君、自己紹介は?」

「ああ、斉藤優人だ。よろしくな。」

「私、月村すずか。よろしくね。すずかって呼んでね。優人君って呼ぶから。」

「あたしはアリサバニングス。優人って呼ぶからアリサって呼びなさい!!」

「ああ、よろしくな。アリサ、すずか。」

俺たちは屋上から教室に戻り、この五人で帰った。

 

 

~~優人の家~~

~~優人side~~

「……………ということがあったんだよ。」

「それはなんというか凄いですね。」

「そのなのはちゃんっていう子。凄いんな~。」

「だろ?」

俺は佃煮を掴んで食べた。

「これははやてが作ったのか?」

「うん、どうかな?」

「とても旨いよ。毎日食べていたい位だよ。」

「そ…それって…。」

はやてが顔を赤く染めていた。リニスの顔が少ししかめていた。なんで?

「いや、美味しいからさただ食べていたいなと思っただけだよ。」

「な…なんや…。」

はやてが少し残念な顔をしていた。夕飯は美味しくたべた。

 

~~メンテナンスルーム~~

~~優人side~~

夕飯を食べ終わりメンテナンスルームに入り、パソコンを弄っていたらヴェーダからのメッセージで

『今から転移である人物を送るよ。』

なんだろうと思ったら後ろが光った。後ろを見たら、髪は銀髪っぽくて瞳は緑の女性が出てきた。

「えーと、貴方は?」

「私はセシア・アウェアです。よろしくお願いします。」

「セシア?」

「はい、セシアと呼んで下さい。優人。」

「ああ。」

しかし、どうしようか。どうやって説明しようか。ううむ。まあ、なんとかするか。

「セシア、下に行こう。皆に紹介するよ。」

「はい。」

俺とセシアは一階に降りた。

 

 

~~リビング~~

~~優人side~~

「さて、この女性の事、説明してもらおか。」

はやてが般若に見えた。リニスもそうだ。

「教えて下さい。誰ですか?その女性は。」

「彼女はセシア・アウェアだ。えーと、こうなんというか…。」

「さあ、説明せえ。」

「まあ、なんだ、とある所から来た人かな。ちなみに何処からかは何時か話すよ。」

「そうですか。今はそれで納得しときます。」

「そうやな。」

「じゃあセシア、自己紹介を」

「セシア・アウェアです。よろしくお願いしますね。」

「八神はやてって言います。よろしゅうな。」

「リニスです。お願いしますね。」

「はい。」

「こんなとこで悪いがシュークリーム、食べよっか。」

俺達は紅茶を飲みながらシュークリームを食べた。

 

 

 




今回はこれで一区切りです。どうでしたか?というか無茶ぶりだったのですいません。次またささらにとんで三年生になります。まあ、理由はあれですが。
まだガンダムの出してほしい敵キャラ、出してほしいヒロインキャラも募集しています。※活動報告の方に書いて下さい。お願いします!!待ってます!!
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