それではどうぞ。
前回の纏め
翠屋に行き、高町なのはの家族にお礼を言われる斉藤優人。数分はお礼合戦が続いた。そして自己紹介をして、優人は帰った。家に帰り優人はリニス、八神はやてと夕食を食べる。そしてその後、シュークリームを食べたのだった。一方ヴェーダでは新しい人格が生まれるのだった。
~~一年後~~
~~優人の家~~
~~優人side~~
遂に小学校一年生か…。しかも聖祥大学付属小学校か…。ちなみに受験して、受かったぞ。俺は制服を着て、リビングに行った。
「どうかな?はやて、リニス。」
「似合ってますよ。」
「うんうん、似合っとるで、優人君。」
「ありがとうな、さて行くか。」
「あっ、はやてと一緒に行きますよ。」
「うん、気をつけてなー。」
「ああ、先に行ってるな。」
俺は聖祥大学付属小学校へと向かった。
~~教室~~
~~優人side~~
さて、着いたな。周りを見渡したらなのはがいた。なのはも気づいたらしく、こっちに近付いて来た。
「優人君!一緒のクラスだね。よろしくね。」
「ああ。よろしくな。なのは。」
「うん!」
俺は席についた。
※ちなみにこの後は更に時が進んでいますが、まだ一年生です。
~~更に時は進み~~
~~放課後~~
~~優人side~~
俺は今、帰る用意をしていた。その時奥の席で何かがあった。彼女等は月村すずかとアリサバニングスか。バニングスさんが月村さんのカチューシャを取り上げた。貸して欲しかったとか。
「返してよ!!」
「いいじゃない!!」
その瞬間ビンタの音が響いた。ビンタしたのがまさかのなのはだったよ。なのはが
「痛い?でも大切な物を取られた人はもっと痛いんだよ。」
そうなのはが言った後喧嘩が始まった。止めるか。俺は彼女等の所に行って、二人とも拳をグーにしていたから俺は二人の拳を掴んだ。
「そこまでだ。これ以上はいけない。」
「優人君…。」
「何よ!!正義の…味方でも気取ってるの!?」
「気取ってねーよ。だがこれ以上の喧嘩は禁止だ。せめて屋上で話し合いをしろ。」
俺は無理やり二人を引っ張り屋上に連れてったがその前に
「月村さんだっけ?君も来るといい。」
俺はそう言った。なんかすごい無茶ぶりだな。
~~屋上~~
~~優人side~~
着いたな。俺は二人の手を離した。
「ここで、話すといい。」
俺は屋上のフェンスに寄りかかった。二人は話し合いを始めた。そして月村さんも呼んで結局は仲直りをしていた。なんか早いな。笑っているな…じゃあ俺は帰るか。そう思った時なのはが
「優人君、こっちに来て~。」
「どうした?」
俺はなのは達に寄った。
「んで、何かようか?」
「うん、ありがとうね。助かったの。」
「いや、俺は余計な事をしただけだよ。」
「そうよ!!」
「でも、それのお陰で仲直りができたから良かったよ。」
「そうかな。」
「優人君、自己紹介は?」
「ああ、斉藤優人だ。よろしくな。」
「私、月村すずか。よろしくね。すずかって呼んでね。優人君って呼ぶから。」
「あたしはアリサバニングス。優人って呼ぶからアリサって呼びなさい!!」
「ああ、よろしくな。アリサ、すずか。」
俺たちは屋上から教室に戻り、この五人で帰った。
~~優人の家~~
~~優人side~~
「……………ということがあったんだよ。」
「それはなんというか凄いですね。」
「そのなのはちゃんっていう子。凄いんな~。」
「だろ?」
俺は佃煮を掴んで食べた。
「これははやてが作ったのか?」
「うん、どうかな?」
「とても旨いよ。毎日食べていたい位だよ。」
「そ…それって…。」
はやてが顔を赤く染めていた。リニスの顔が少ししかめていた。なんで?
「いや、美味しいからさただ食べていたいなと思っただけだよ。」
「な…なんや…。」
はやてが少し残念な顔をしていた。夕飯は美味しくたべた。
~~メンテナンスルーム~~
~~優人side~~
夕飯を食べ終わりメンテナンスルームに入り、パソコンを弄っていたらヴェーダからのメッセージで
『今から転移である人物を送るよ。』
なんだろうと思ったら後ろが光った。後ろを見たら、髪は銀髪っぽくて瞳は緑の女性が出てきた。
「えーと、貴方は?」
「私はセシア・アウェアです。よろしくお願いします。」
「セシア?」
「はい、セシアと呼んで下さい。優人。」
「ああ。」
しかし、どうしようか。どうやって説明しようか。ううむ。まあ、なんとかするか。
「セシア、下に行こう。皆に紹介するよ。」
「はい。」
俺とセシアは一階に降りた。
~~リビング~~
~~優人side~~
「さて、この女性の事、説明してもらおか。」
はやてが般若に見えた。リニスもそうだ。
「教えて下さい。誰ですか?その女性は。」
「彼女はセシア・アウェアだ。えーと、こうなんというか…。」
「さあ、説明せえ。」
「まあ、なんだ、とある所から来た人かな。ちなみに何処からかは何時か話すよ。」
「そうですか。今はそれで納得しときます。」
「そうやな。」
「じゃあセシア、自己紹介を」
「セシア・アウェアです。よろしくお願いしますね。」
「八神はやてって言います。よろしゅうな。」
「リニスです。お願いしますね。」
「はい。」
「こんなとこで悪いがシュークリーム、食べよっか。」
俺達は紅茶を飲みながらシュークリームを食べた。
今回はこれで一区切りです。どうでしたか?というか無茶ぶりだったのですいません。次またささらにとんで三年生になります。まあ、理由はあれですが。
まだガンダムの出してほしい敵キャラ、出してほしいヒロインキャラも募集しています。※活動報告の方に書いて下さい。お願いします!!待ってます!!
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