それではどうぞ。
前回の纏め
犯人グループに拐われた月村すずかとアリサ・バニングス。斉藤優人はすずかとアリサを拐った車に発信器をつけて、セシア・アウェアに連絡して犯人グループが向かった所へむかった。一方月村忍達も向かう準備をしていた。そして突入した、斉藤優人。主犯の男以外を倒した後、すずかの秘密を知るがアリサはそれでも大切な友達だと答えた。そして斉藤優人は戦闘に専念した。忍達も到着して男と話をしたがその後優人が男を蹴り飛ばしてその後銃を鈍器にして殴って気絶させた。
~~月村家~~
~~優人side~~
さて、今俺とアリサとセシアはすずかの秘密を改めて知った。吸血鬼か…それがもし化け物だと言うなら俺は何だろうな…。でもアリサはそれでも大切な友達だともう一度答えいた。すずかはそれが嬉しくて泣いていた。
「さて、斉藤優人君だったかしら?貴方はどう思うの?」
「俺は例えすずかがどんな存在でもすずかはすずかだと思う。それに俺はあのときすずかと出会った事を後悔はしていない。」
「優人君…。」
「そう、なら締結ね。」
「「締結?」」
「そうよ。この秘密を知った者は秘密を知った部分だけの記憶を消されて生きるか。それとも私達と盟友になるかよ。」
「盟友だな。いつまでもすずかと居たいからな。」
「優人君…。」
すずかは顔を赤く染めていた。アリサはなんか不機嫌な顔をしていた。女の人は驚いてそして面白そうに見ていた。
「ふふ、面白いわね。私の自己紹介してなかったわね。私は月村忍。すずかの姉で恭也の彼女よ♪」
「そうなんですか?恭也さん。」
「まあな。それより、君の力驚いたよ。あれは何かしら習っていたのかい?」
「いえ、我流ですよ。けどそのお陰で剣とか銃とかなんでも扱えるようになりました。」
「ほお、なら今度勝負をしよう。」
「分かりました。では今度。」
「ああ。」
「さて、帰るかな。」
俺はランドセルを背負って帰ろうとした
「優人君。」
すずかとアリサが寄ってきた。
「どうした?」
「今日は助けてくれてありがとう。」
「そうね。あ、ありがとう。」
「ああ。セシア帰ろう。」
「はい。」
俺とセシアは帰った。
~~数十分後~~
~~忍side~~
「恭也、面白かったわね。優人君。」
「ああ。あの時の彼の目は完全に人を殺した事がある目だった。」
「あら、そうなの?」
「ああ、だからこそかな。一回戦ってみたいものだ。」
たく癖がでてるわね。
~~斉藤家~~
~~優人side~~
俺は今、リニス、はやて、セシア達と夕飯を食べている。そして何があったかを話している。
「…………と言うわけだ。」
「そうですか。」
「だから遅かったんやな。心配したんやで?」
「すまないな。はやて。」
俺ははやての頭を撫でた。はやては嬉しそうに目を細めていた。リニスは少し不機嫌な顔をしていた。
「リニスもありがとうな。今度心配させたからさ、何処かに出掛けないか?」
「え?ほんとですか?」
「ああ。」
「あ、ずるいでー!私も連れてってほしいなー。」
「ああ、今度はやてもいこうな。」
「うん!!」
俺たちは美味しく夕飯を食べた。
~~寝室~~
~~優人side~~
俺は今、メンテナンスルームでセシアと話した事を思い出していた。
~~数時間前~~
~~メンテナンスルーム~~
『それはほんとか?』
『はい。今、ヴェーダや、リジェネさんが新しいガンダムの開発を行っています。』
『新しいガンダム…。』
『はい。それはエンジンはGNドライヴですが機体の所々には発光するものがあります。』
『機体の名は決まっているのか?』
『ええ、その名はエクストリームガンダムです。』
~~現在~~
~~優人side~~
「エクストリームガンダム…。」
俺は少しどんな機体かなと胸を踊らせて寝た。
~~???~~
今、とある場所では謎の会合が行われていた。
「いいのですか?大佐。」
「構わないよ。我々は更に軍備増強もできた。後は、決行するだけだ。それに頼もしい仲間もいる。」
「そうですな。」
「それは僕の事か?」
「そうだ。この私自ら期待をしている頼むぞ?ビサイド・ペイン君。」
「ええ、この僕ならば彼、斉藤優人を倒せるでしょう。大佐。」
今回はこれで一区切りです。次回からは遂に本編に入ります。最後のビサイド・ペイン気付いた人も多分いると思います。がまだ秘密です。
まだ出してほしいガンダムの敵キャラ、ヒロインキャラを募集しています。活動報告の方に書いて下さい。
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