魔法少女リリカルなのは00   作:リボーンズガンダム

9 / 50
どうも、リボーンズガンダムです。今回から無印編本格的にスタートです。無印編は映画に沿っているので不満かもしれませんがそのぶん、オリジナル要素を含みます。
それではどうぞ。


無印編
第7話 出会い


前回の纏め

 

月村家と盟友になった、斉藤優人。その夜、優人はメンテナンスルームでの話を思い出していた。新たなガンダムの名はエクストリームガンダム。一方とある所では遂に何かが起ころうとしていた…。

 

 

~~一年後~~

~~バス停~~

~~優人side~~

この空白の一年は色々あったな。まあ、いいか。

「優人く~ん!」

なのはが来た、

「おはよう、なのは。」

「おはようなの!」

「元気だな。なのは」

「うん、バス来たよ。」

俺となのははバスに乗った、そして後ろの席にいたアリサとすずかの所に行った。

「おはよう、アリサすずか。」

「おはよう、優人君、なのはちゃん。」

「ほら、早く座りなさいよ。」

「ああ。」

「うん。」

俺となのはは席に座った。

 

~~授業中~~

~~優人side~~

さて、今先生が将来の夢について語っている。将来の夢か…前の世界だと世界を救うのに一生懸命すぎたから覚えてないや。ちなみに俺の席は窓際だ。

 

 

~~放課後~~

~~池付近~~

~~優人side~~

俺達は今、池に行ってボートのスワンを漕ごうということになって池にきたが、そのスワンがあるところは所々、穴だらけになっていた。警察も来ていた。アリサが警察に

「あの、何かあったんですか?」

「ああ、何者かが

この場所をボロボロにしたんだよ。この辺りは危ないから帰りなさい。」

そう言っていた。その時

『助けて…』

この声は…なのはが反応をしていた。

「なのはちゃん、どうしたの?」

「すずかちゃん、今何か聞こえなかった?」

「んー何か?」

なのはは片手を縦に上げて

「ちょっとごめん!!」

そう言って走った。まったくすずかとアリサは顔を見合わせてなのはの後を追いかけた。俺もその後に続いた。

 

 

~~なのはside~~

さっき、声が聞こえて私はその声がするところに向かったの。私はこの池の近くにある雑木林に入って走ったらフェレットが倒れていたの。そのフェレットは私を見たの

「あっ…。」

 

~~動物病院~~

~~優人side~~

なのはがフェレットを連れてきて俺達は動物病院に向かった。先生の話によると怪我自体はそんなに深くなくてでもそのぶん衰弱しきってるとか。なのはがお礼を言っていた。アリサとすずかもそれに続いた。アリサが

「先生、これってフェレットですよね。何処かのペットなんでしょうか?」

先生は手を顎につけて

「フェレットなのかな?変わった種類だけど…」

すずか、アリサ、なのはは、きになったらしくフェレットを見た。先生が

「まあ、しばらく安静にしておいた方がいいから取り敢えず明日まで預かっといておこうか?」

それがいいな。アリサ、すずか、なのははすこし喜んだ顔をして三人で

「「「お願いします!」」」

 

~~斉藤家~~

~~優人side~~

暇だな。俺は今、リビングにいる。そして暇をもて遊ぼうとしたとき、

『聞こえますか?僕の声が聞こえますか?』

これは…念話か…

『聞いてください。僕の声が聞こえる方…お願いです!力を貸して下さい!お願い…。』

たく俺はリニス達に

「少し出掛けてくるよ。」

「ん?優人君、何処にいくん?」

「少しな。直ぐに帰ってくるよ。リニス…」

「分かりました。気を付けて。」

「ああ。」

俺は出掛けた。

 

 

~~動物病院前~~

~~なのはside~~

私は声がするところに走ったの。そしたら雑音が聞こえて

「またこれなの。」

そしたら何かに包まれたの。周りを見渡したら誰もいなくてびっくりしたの。私はもう一度見渡したら謎の化け物がフェレットを追いかけていたの。フェレットは回避したけど最後爆風で飛ばされたの。私は走ってそのフェレットを掴んだの!そしたら化け物が突っ込んできたの!

「きゃあ!」

私は避けたの。そしたら化け物は抜けなくなったの

「な、なに!?一体何?」

そしたらフェレットが

「来て…くれたの?」

喋ったの!

「きゃああ!」

驚いたの、私はフェレットを持ったままたって

「えーと、あの、何なの?何が起きてるの?」

「あの、お願いがあるんです。僕に少しだけ力を貸して!」

その瞬間化け物が襲ってきたの!けどその瞬間化け物は吹き飛ばされたの!

「「え?」」

私とフェレットは呆然としたの、そしたら目の前に緑色のロボットがいたの。

「間に合ったな。無事かなのは、フェレット。」

「その声は、優人君?」

「ああ。俺だ。細かい話は後だ。まずは奴を倒す事だけを考えよう。」

優人君はピストルを左手に持って構えたの。

「俺が囮になる。君達はどうにかする方法を考えてくれ。」

「分かりました。いきましょう。」

フェレットがそう答えたから私は

「優人君、頑張って!」

「ああ。任せろ。」

そう言ったの。その言葉は自然と安心できるものだったの。私は走ったの。




今回はこれで一区切りです。どうでしょうか。納得のいかない人もいると思いますが我慢してください。次は本格的に戦闘回となっています。お楽しみに
出してほしいガンダムの敵キャラ、ヒロインキャラいたら教えて下さい。まだ活動報告の方で募集をしています。
感想もお待ちしてます。

※二年の所を一年と書き直しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。