IS 〔インフィニット・ストラトス〕2人目の適正者   作:まか★つき

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はじめまして、まか★つきです。

最近と言っていいかわかりませんが、ISの再放送が始まったので、
少し書いてみようかなぁという動機ではじりました。
初投稿の作品です。

作者のメンタルは豆腐よりも脆いです…優しい目で楽しんで見ていただければ幸いです。



1

1話

 

どうなってんだ…

俺、春風紅斗(はるかぜ こうと)は何回目になるかわからないほどの自問自答を繰り返す。現在の状況を一言で表すならこうだ!

連行ナウ((((;゜Д゜)))

………………なんでかって?

そりゃISを動かしたからだよ。もう少し詳しい説明になると結構遡る。

 

1ヶ月ほど前に織斑一夏というやつがISを動かした。もともとISというのは女しか動かさないのが常識だったのだが、それが壊れてしまった。お陰様で国のお偉いさんは「他にも適正者がいるかもしれない!」ということで全国各地でIS適正検査が行われた。

 

後は言わなくてもわかるだろ…そう俺が世界で二人目の男性IS適正者だ。

 

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

と言うわけで黒塗りのワゴン車で連行されてる。ちなみにTV出演確定だぜ。連行されるところカメラで撮られたから!!

両サイドはハゲの厳ついおっちゃん…そして正面にはどっかで見たことあるような黒髪の女性…まぁたいしたやつじゃないだろ、知らんし。

そんなこんなで車が止まったとたんに

「降りろ」

とイライラした刺しかないお言葉をかけてもらいまして…てかなんでこいつらイライラしてんの!?イライラしたいのこっちなんだけど…なんか動かしたとたんに拉致られて緊急連行…「家族への連絡はこちらでやるからとか」

 

…なんだかんだでついた場所はやはりと言うかIS学園だ。

 

IS学園とはアラスカ条約に基づいて日本に設置された、IS操縦者育成用の特殊国立高等学校のことだ。女子校…女しかいない…あっ一人男いたわ。

どっちにしろ…

「絶対居心地悪いだろ」

 

「なんか言ったか?」

 

「いや、なんでもないです」

 

こわっ!俺には発言権ないんですかね。

「そんなことよりここは、全寮制だ。夕方までには部屋を手配させる。それまで見学でもなんでも好きにしていいぞ。後今聞いておきたいことはあるか?」

 

とりあえず…なにも情報ないからな…

「えっと…俺の扱いはどうなるんですかね?モルモットですか?」

 

「バカか、そうならないために我々が保護したんだ。まぁ、お前が望むならそれでもいいけどな。……あといい忘れてた」

ニヤリと笑って

「喜べ、お前にもISが渡されるぞ。一応名目はデータ収集だがな」

 

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

俺は夕方までの暇潰しにIS学園を見て回っている。ちょうど昼休みも終わったようで授業一色だ。

グラウンドではISに乗る練習か?なんかやってるよ 。知らんけど………

そんなこんなで第4アリーナについた。1から3は全部使ってたんだよね。

ってか誰かいるし…俺の勘が絶対に関わるなと警報を発している。この世の中に水色の髪の人間なんていない!!早く出たほうが…トントン

肩を叩かれ振り替えるとそこには水色さん(仮)が満面の笑みを浮かべていた。

と、とりあえず…

「ど、どちらさまでしょうか?」

 

 

「私の名前は更識楯無。このIS学園の生徒会長よ」

 




どうでしょうか。

作者は文才ないですからね。駄文で読みにくくて本当にすいません。

感想、ダメだし色々とお待ちしております。
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