IS 〔インフィニット・ストラトス〕2人目の適正者 作:まか★つき
最近と言っていいかわかりませんが、ISの再放送が始まったので、
少し書いてみようかなぁという動機ではじりました。
初投稿の作品です。
作者のメンタルは豆腐よりも脆いです…優しい目で楽しんで見ていただければ幸いです。
1話
どうなってんだ…
俺、春風紅斗(はるかぜ こうと)は何回目になるかわからないほどの自問自答を繰り返す。現在の状況を一言で表すならこうだ!
連行ナウ((((;゜Д゜)))
………………なんでかって?
そりゃISを動かしたからだよ。もう少し詳しい説明になると結構遡る。
1ヶ月ほど前に織斑一夏というやつがISを動かした。もともとISというのは女しか動かさないのが常識だったのだが、それが壊れてしまった。お陰様で国のお偉いさんは「他にも適正者がいるかもしれない!」ということで全国各地でIS適正検査が行われた。
後は言わなくてもわかるだろ…そう俺が世界で二人目の男性IS適正者だ。
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と言うわけで黒塗りのワゴン車で連行されてる。ちなみにTV出演確定だぜ。連行されるところカメラで撮られたから!!
両サイドはハゲの厳ついおっちゃん…そして正面にはどっかで見たことあるような黒髪の女性…まぁたいしたやつじゃないだろ、知らんし。
そんなこんなで車が止まったとたんに
「降りろ」
とイライラした刺しかないお言葉をかけてもらいまして…てかなんでこいつらイライラしてんの!?イライラしたいのこっちなんだけど…なんか動かしたとたんに拉致られて緊急連行…「家族への連絡はこちらでやるからとか」
…なんだかんだでついた場所はやはりと言うかIS学園だ。
IS学園とはアラスカ条約に基づいて日本に設置された、IS操縦者育成用の特殊国立高等学校のことだ。女子校…女しかいない…あっ一人男いたわ。
どっちにしろ…
「絶対居心地悪いだろ」
「なんか言ったか?」
「いや、なんでもないです」
こわっ!俺には発言権ないんですかね。
「そんなことよりここは、全寮制だ。夕方までには部屋を手配させる。それまで見学でもなんでも好きにしていいぞ。後今聞いておきたいことはあるか?」
とりあえず…なにも情報ないからな…
「えっと…俺の扱いはどうなるんですかね?モルモットですか?」
「バカか、そうならないために我々が保護したんだ。まぁ、お前が望むならそれでもいいけどな。……あといい忘れてた」
ニヤリと笑って
「喜べ、お前にもISが渡されるぞ。一応名目はデータ収集だがな」
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俺は夕方までの暇潰しにIS学園を見て回っている。ちょうど昼休みも終わったようで授業一色だ。
グラウンドではISに乗る練習か?なんかやってるよ 。知らんけど………
そんなこんなで第4アリーナについた。1から3は全部使ってたんだよね。
ってか誰かいるし…俺の勘が絶対に関わるなと警報を発している。この世の中に水色の髪の人間なんていない!!早く出たほうが…トントン
肩を叩かれ振り替えるとそこには水色さん(仮)が満面の笑みを浮かべていた。
と、とりあえず…
「ど、どちらさまでしょうか?」
「私の名前は更識楯無。このIS学園の生徒会長よ」
どうでしょうか。
作者は文才ないですからね。駄文で読みにくくて本当にすいません。
感想、ダメだし色々とお待ちしております。