IS 〔インフィニット・ストラトス〕2人目の適正者   作:まか★つき

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どうも、まか★つきです。
お気に入り登録してくださった方、ありがとうございます。
駄文だとは思いますがお楽しみ下さい。


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疲れた。こっちに来るよりも疲れた。

あの後ずっと水色さん(仮)改め、生徒会長を名乗る更識楯無に捕まっていた。思い出したくない…

 

「どうしたんだ。やけに疲れた顔をしているが?」

 

ここまでつれてきてくれた黒髪の女性(名前知らない名乗ったかもしれないけど覚えてない)に心配される始末だ。

 

「まぁ疲れたんだったら、ゆっくり休め。一人部屋だぞ」

と言いながら鍵を投げる。

 

「……後、明日8時に迎えを行かせるからそれまでに準備しとけ」

 

他になんか言ってたような気がしたが疲れてたからスルーして部屋に行った。

 

部屋はもともと二人部屋なのだろう。ベッドが二つあるしそれなりに広く快適だ。ユニットバスとはいえ風呂もある。

その日はシャワーを浴びてすぐに寝た。

 

▽▽▽▽あさ▽▽▽▽

 

7時に起きてシャワーを浴びて準備完了。ご飯は食べてない。昨日も食べてない。

 

朝から空腹と戦っているところに迎えが来た。現在7時50分。

10分前行動偉いね。

 

そして連れてこられた場所は空き教室だ。ここで色々とプリントだの教科書だの、電話帳のような教科書(必読書)等をもらった。

まったくもって嬉しくない。

 

 

その後生徒達には悪いが早めの昼食?遅い朝食?を食べに食堂に行ったのだが…

 

「何でいるんですかね?会長さん」

 

そう、昨日の疲労の原因!IS学園の水色の悪魔、更識楯無が美味しそうにオムライスを食べて頬を緩ませていた。ちなみに俺はうどんだ。

 

「んで何でいるんですかね。こ

の時間帯は授業中では?」

 

「生徒会長権限」ドヤッ

っとドヤ顔を決めてきた。殴りたい。

 

「へぇー、じゃあやっぱり君が織斑先生の連れてきた二人目の男性適正者かぁー」モグモグ

 

「昨日のあれは、知ってて絡んできたんじゃなかったんですか?」ズルズル

 

 

「いやぁ、書類はまだ目を通してなくてね。でも来ることは知ってたから」モグモグ

 

違ってたらどうするんだ…

「………」ズルズル

 

「まぁ私は生徒会長だからね。君がどういう人間かも知っときたかったしね」モグモグ

 

「んじゃぁ、その生徒会長様から見て俺はどうだったんですかね」

 

「なかなか好きよ。おねーさん気に入っちゃった♪」

 

あなたの相手は疲れるので勘弁してくださ…「声に出てるよ~まぁ今回はいいよ、今回は」

扇には寛容の二文字。

これは、自分が寛容だとでもいいたいのだろうか?

「じゃあね、また今度」

と言って生徒会長はどっか行ってしまった。

またのないことを祈るばかりである。

 

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

食堂から戻った後、自分のISについて話されていた。

「…と言うことで1人目と同じくお前のISも倉持技研に任せようと思うのだがそれでいいか?」

 

と黒髪の女性改め織斑先生は倉持技研のパンフレットを見せる。

 

「えっと、他に選べるところってあるんですかね?」

 

「一応あるにはあるぞ。見てみるか?」

 

と言うと画面に大量の企業情報が表示される。えっとなになに…

地球の500年先を行くISを作るジュ○ル

この世にはないェエークセレントなISダン○リオン

 

………他にマトモなのはないのか

 

▽▽▽▽▽30分後▽▽▽

 

「んじゃここでお願い出来ませんか?」

 

と、言いながら画面に表示された1つの企業を見せる。

 

「キョウト技研か、別に構わないがなぜここにするんだ?」

 

「勘ですよ。それに倉持技研だと織斑一夏も一緒で被っていてめんどくさそうですし」

 

「わかった。キョウト技研には私から連絡を入れる。それと学校だが、一週間後に転入と言う形にする。それまでに今日渡した教科書を全部読んでおけ」

 

このような形で今日のお話は終った。

 




本編への道は長いです((涙))

約1週間おきの更新になりそうです。

感想、評価等々よろしくお願いします。
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