IS 〔インフィニット・ストラトス〕2人目の適正者 作:まか★つき
織斑先生とのお話が終った後、俺は急いで部屋に戻った。
問題は山のようにある。1つは…
「この電話帳早くどうにかしないと…」
無理だろ!!量がおかしい!!何で電話帳が、参考書を名乗ってんの!?詐欺だろ!!
まぁ愚痴言っても始まらないしね、諦めてやりますか。
▽▽▽▽▽5日経過▽▽
電話帳攻略70%残り30%!!
もうやだ、本読むのは比較的好きな方だけど、もう無理。俺頑張った。よく頑張った。だから俺は…
プルプルプル…プルプルプル…
織斑先生か…出ないと不味いか…「 はい、春風です」
「 春風?私だ。キョウト技研と話がまとまった。是非とも会ってみたいと、言っててな…」
「 あー、わざわざありがとうございます。会うのはそしたら明日ですか?それと「 今日だ。もうロビーにキョウト技研の方が来られている。今すぐ来い」
「……り、了解です」
ツーツーツー
マジかよ。
ロビーに行くと織斑先生の他に白衣を着た女性がいた。
「はじめまして、キョウト技研、技術開発部の真田廿楽(さなだ つづら)だ。これから君のISの作成は私がする。君とはよい関係が気づける気がするよ」
「はぁ、えっと、はじめまして。春風紅斗です。これから色々とお世話にな「そんなことより!何で春風君は男なのにISを動かせるのかな?心当たりある?やっぱり、そんなのどうでもいいから解剖してもいいかい?」
うわー、こえーやっぱり選択間違えたかな。俺、解剖されるの?誰だよ。勘ですよキリッとかしたの!俺だよ!!チクショーメェェ!!
「真田さん。彼は貴重な男性適正者です。壊すような真似はしないでください」
壊すようなってなに?もの?助かったならまぁいいけど…
▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
んで俺は今、第4アリーナにいる。
なぜかって?
真田さんが「ISをどこまで使えるかテストしたいから」
と言うわけで俺は二度目のISを纏っているところだ。
始めて動かしたのは、フランスのラファールと言う機体で今のは日本の打鉄と言うらしい。
「大丈夫かい?もし体調に問題がある場合はすぐに言うように」
「一応大丈夫です」
「そしたらまずは飛んでみてちょうだい」
飛ぶ飛ぶえっと…
「おおー、浮きましたよ!」
ヤバい、高校生だけどはしゃぐわ!!この浮遊感すごく楽しい!
「はしゃいでるとこ悪いけど。そしたら武装出してみて、これを破壊してくれる?」
と言ってキーボードを操作するとターゲットが出現した。
「了解です。てかこれ刀しかないんですか?」
ガトリング砲とか マシンガンとか期待してたのに!ショック!!
「所詮打鉄だしね。仕方がないんじゃない?」
それから俺は動かない的の破壊活動を行った。
▽▽▽▽▽▽▽▽▽
破壊活動はなかなか楽しかった。あの後は色々と真田さんの指示による飛行訓練をしたりした。んで今はシャワーだ!運動した後のシャワーは最高だね。
シャワー室を後にすると真田さんが待っていてくれた。
「真田さん。今日はありがとうございました」
「ぜんぜん気にしないで。まだ終わってないから」
「へぇ?」
「これから私のラボに行くよ」
また、拉致られてしまいました。
キャラ造り下手でごめんなさい。
原作にいつになったら届くのか…
こんな駄文ですがもっと頑張りたいと思います。