偽書魔法少女しゅな☆マギカ PSEUDEPIGRAPH PUELLAMAGI SYUNA MGICA   作:ジャックノルテ

24 / 25
かなりネタばれがあるので本編を読んだ後に見た方が良いと思います。


各種データ集(ネタばれ満載)
しゅな☆マギカにおける後書きと各話解説


 本作品、偽書魔法少女しゅな☆マギカは前作である偽書魔法少女あやめ☆マギカにおいてもう1人の主人公とも言える朱奈が《魔法少女》になってしまったら?と言うアイディアから生まれた作品です。

なお第○話となっているのは全て朱奈の視点。予告編やプロローグ、幕間は朱奈以外の人物視点として構成しています。

 ただ大変だったのは前作において朱奈は契約を結ぶ事が出来ないと奇跡の項目に入っていた事と矛盾する事無く契約を結ばせるのが難産でした。

 ただ仕事中にふと閃いたのです。

 没ネタにしていた他者の因果律を奪う《魔法少女》ならば他者に因果律を移植する事も可能では?

 そうして朱奈に因果律を与えた《魔法少女》アイリス・アザレアの策略によって朱奈はほむらと同じく鹿目まどかを救う為に過去へと飛んでしまう。

 そこからはスムーズにストーリーが進みました。

 ハイ!各話解説にいってみよう!

 

しゅな☆マギカ予告編 神と対話する魔女

 これは朱奈が契約した時間軸を説明する為の話です。正直、朱奈が契約した時間軸の流れはTVシリーズの流れと余り大差が無かった為に書くつもりがありませんでした。

 けれど説明は必要だろうと考えてまどかと綾女による説明回として執筆しました。

 これによって朱奈が契約を行おうとした流れが解り易くなったと思います。

 

第1話 わたしを一人にしないで

 これもメモ段階でイメージした物通りに書いています。ただ後になって紫色の髪を生やした少女の口調は特徴的な物に差し替えています。(最初は標準語だった)

 なお契約を行う事が出来ない筈の朱奈が因果を継ぎ足される事で契約を可能としてしまう事に関しては、綾女ちゃんの計算外です。

 この世のあらゆる因果から切り離されていたとしても後付けされる事までは想定されていないからこそ契約が可能になってしまったと言う事です。

 

第2話 どうして私を知っているの?

 いよいよ朱奈が《魔法少女》となって《魔女》と戦うけれども性格的な問題もあって旨く戦う事、事態が出来ません。

 そこをいよいよ登場したほむらが現れて朱奈を助けるのです。

 さらには、ほむら曰くこの場所で巴マミと遭遇する筈が巴マミと遭遇しなかった事を説明したのも複線の1つ。

 

第3話 それがあなたの義務なんだから

 朱奈が自分の魔法を練習している河川敷の工事現場はテレビシリーズの10話で初めて《魔法少女》となったほむらが自分の魔法をマミとまどかに見せているのと同じ場所。

 なおほむらが捕まえていた黒猫はエイミー。

 ほむらはまどかがエイミーを蘇生させる為に契約を結んだ事を知っていた為にエイミーをまどかから遠ざけていたと言うイメージのシーン。

 この話において初めてこの時間軸のキュウべえが登場。

 キュウべえの口から巴マミが行方不明だと言わせて決定的なイレギュラーの起こりを印象付ける狙いがあります。

 また複線の1つとして街頭テレビで流れる原因不明の少女の大量死が描かれています。

 笑い要素の1つとして朱奈が《魔法少女》としての服装のままショッピングモールに向かうシーンを挿入しました。

 

幕間1 私の服装の何処が好みだったの?

 完全なギャグみたいな物。

 唯一の力を抜いた話とも言える。

 

第4話 あなたは誰も救えないわ

 本編やポータブル等の内容を見ているとほむらは《魔女》だけに狙いを絞って効率的に

グリーフシードを集めていると描写がされていたので朱奈にその事を知って貰う話。

 またこの話において朱奈が目撃した巴マミの死亡シーンはテレビシリーズ第三話、においてさやかの代わりに朱奈がいると言うイメージです。

 またマミの死を思い出してしまった朱奈は旨く戦う事が出来ずほむらから叱咤されより強い覚悟を身に付けます。

 

幕間2 あたしが詮索する様な事じゃ無いよね

 本作品において唯一、美樹さやか視点での話。

 この話もさやかが意識を失うのが《お菓子の魔女》が出現した見滝原病院の近くである事がイレギュラーの証明材料となっています。

 さらにテレビシリーズで一緒に行動しているまどかがいない事も別の時間軸の物語であると言う事を印象付ける狙いがあります。

 

幕間3 諦める訳には行かない

 《お菓子の魔女》と戦った後の翌日、ほむらはクラスで美樹さやかが入院したと知らされ念の為に病院へ行ってさやかが《魔法少女》となっていないかを確かめに行く。

 なおこの時、ほむらが仁美の事を気が付かなかったのは仁美が契約をすると言う発想が無かった為。

 つまり今までほむらが経験した時間軸では仁美が契約すると言うのは起こり得なかったと言う事です。

 

第5話 話はまた明日にしましょう

 朱奈を呼び出し廃工場に現れた《ハコの魔女》と戦うほむら。

 けれども相手のトラウマを見せ付ける《ハコの魔女》とはほむらは相性が悪いと思えたのでほむらは苦戦。その流れでさやかと同じ様に突如として《魔法少女》となった仁美ちゃんが出現すると言うテレビシリーズの第4話と意図的に同じ流れで進む話。

 大きなイレギュラーが始まる証でもあります。

 また《ハコの魔女》は朱奈に対して綾女の姿を映し出す物のそもそも記憶が封印されている為に朱奈は綾女の事を認識出来ない、つまりは自分のトラウマをトラウマと認識出来なかった為に戦う事が出来たと言う事です。

 

第6話 あなたの敵になるかも知れないから

 ほむらは改めて朱奈と仁美を引き合わせ共同戦線を行うかどうかを検討します。

 またこの話で初めて仁美ちゃんはキュウべえをキュウべえさんと呼んでいる事が分かります。

 そして仁美ちゃんが願った奇跡が明らかになりほむらは仁美ちゃんに対してグリーフシードの事を説明し共に《使い魔》退治に出かけて仁美ちゃんの実力の実力を見定めます。

 なおラストにある上条君とさやかのシーンはポータブルのさやかルートにおける1シーンと意図的に近づけています。

 この時の2人の様子を見て仁美ちゃんは告白する事を諦めて《魔法少女》としての戦いに打ち込む様になります。

 

幕間4 私(わたくし)の願いは・・・

 この話でいよいよ仁美ちゃんが《魔法少女》となった経緯が明かされます。

 突如として意識不明となったさやか。更には上条君が自殺を図った事で彼女は《魔法少女》となる事を決意します。上条君が自殺を図ったのは《魔女》の影響かは不明。

 なおキュウべえが見せた過去の《魔法少女》の戦闘シーンはたると☆マギカにおかるタルト=ジャンヌ・ダルクの戦闘シーンをイメージしています。

 

幕間5 聞きたい事は聞いたわ

 この話ではほむらが前話において《落書きの使い魔》の出現場所に赴いたにも関わらず佐倉杏子が現れない事に違和感を感じ取り夜の公園にキュウべえを呼び出して佐倉杏子の消息を尋ねるがキュウべえからは巴マミと同じく行方不明だと宣告されます。

 

第7話 こちらこそ、頼りにしているわ

 この話の冒頭に出てくる《落書きの魔女》はポータブルに登場するオリジナルの《魔女》。

 そして仁美ちゃんのお稽古事の中に護身術が含まれていると言うのもポータブルのボーナスルートにおける描写を元にしています。

 《暗闇の魔女》、《犬の魔女》は設定上存在する《魔女》でこの時間軸ではほむらと朱奈、仁美ちゃんに倒されたと言う設定です。

 ラストに《ワルプルギスの夜》の事をほむらは仁美ちゃんに伝えて改めて3人での共闘を誓います。

 

幕間6 隠し事を持っている物ですから

 この話のみ素案が出来ていた物の、上手く纏める事が出来なかった為に本編を全て書き終えてから執筆しました。

 朱奈、ほむら、仁美ちゃんの休日の模様を始めは朱奈の視点で描き、ほむらの視点では午前中に何をやっていたのかと種明かしを。仁美ちゃんの視点では報われなかった自分の思いと向き合う気持ちを描く様にしました。またまどかや弟のタツヤ、中沢君等、この話にのみ登場出来たキャラクターも何人かいます。

 なおさやかと上条君に台詞が無いのは意図的に行いました。

 その方が仁美ちゃんの気持ちが引き立つと思ったので。

 最後のシーンで8話へと直接、繋がるシーンを描きました。

 

第8話 ウチは戦うつもりは無いで

 本作における最大の転換点。

 遂に現れる最大の敵。

 ほむらは杏子が自分の前で分身魔法=ロッソファンタズマを使わなかった事を理由として本物では無いと判断しますがこれはほむらの誤り。

 本編と外伝を総合するとほむらは杏子が分身魔法を使えた事を知らないし、見た事が無い為にそう判断したと言うのが正解。

 最大の敵、アイリス・アザレアはまどか☆マギカ本編や外伝に登場する魔法少女の姿や能力を使い朱奈たちを襲います。

 佐倉杏子の他にも文中では指摘されていないけれどもおりこ☆マギカ別編に登場する優木沙々の持つ《魔女》を操る能力を用いており更にはかずみ☆マギカに登場する浅海サキに変身し牧カオルの魔法をも使用する。

 なお使用する魔法の名前を疑問系で発しているのは叫ぶ必要があるのかとアイリスは思っているから。

 ほむらがアイリスの変身した呉キリカの事を知っていた事からこのほむらは既におりこ☆マギカの出来事を経たほむらと言うのが示唆しています。

 なお登場する《鎧の魔女》はおりこ☆マギカに登場したバージニアです。

 一番描きたかったシーンは朱奈が自分は何故、生まれたのかを知ってしまう部分。

 アイリスの用いた記憶を戻す魔法は御崎海香の魔法を応用している。つまりは海香の魔法も持っていると示唆している。

 また去り際にアイリスが使った魔法は《すずね☆マギカ》に登場する日向茉莉の魔法です。

 

幕間7 秘密を知っていたのですか

 前話の直後、朱奈は引き篭もりほむらと仁美ちゃんはまどかを狙うアイリスと戦う決意を固めます。

 この話で書きたかったのはほむらが朱奈に関する全ての真実を知りながらも本人に告げなかったと語るシーン。

 ほむらとしてはまどかを助けたいと言う事の為に朱奈や仁美ちゃんを利用していると言う側面がある為に2人のモチベーションをなるべくは保つ為に余計な情報を与えていないと言うのが本当の所。

 

第9話 わたしはここにいるんだね

 

 朱奈が立ち直る話。キュウべえは本当に便利なキャラクター。

 他のキャラクターでは言えない様な事をずけずけと言えるから本当に便利。

 朱奈の存在をキュウべえは肯定し綾女の願いに少しの迷いがあれば朱奈が生まれる事は無かったのだから綾女の願いは正しく朱奈の存在を肯定していたと諭します。

 この話のラストで再びアイリスが登場。いよいよ物語は大詰めを向かえます。

 

第10話 何も解らないじゃあ不利やろ

 この話においては意外な外伝キャラクター、ジュウべえが登場。朱奈たちをアイリスの元まで案内します。

 《趣の魔女、シズル》と《猫の魔女、ステーシー》はおりこ☆マギカに登場する《魔女》です。

 アンジェリカベアーズはかずみ☆マギカに登場した博物館です。これはアイリスが気に入って建物ごと結界に取り込めないか実験を行った為、結界内にある。

 また遂にアイリスの正体が明かされます。

 筒地綾女の記憶を移植された人間と言うアイリスの正体は最初からそう決めていました。

 没ネタの1つとしてあやめ☆マギカ第二部を構成段階のアイディアとして綾女ちゃん復活計画(笑)が存在しており綾女ちゃんが他の少女に記憶の種を打ち込んでキュウべえと無理やり契約させ自分自身を再生させようと言う余りにもえぐ過ぎるアイディアでした。

 さらに朱奈と仁美ちゃんがアイリスから契約する為の因果律を移植されたと言う事が明らかになります。アイリスの能力は《他人の因果律や魔法を奪う事》であった為にそれらを他人に移植する事も出来たのです。

 そして明かされたアイリスの目的は鹿目まどかの因果律を取り込む事で《究極の魔女》となる事と明かされます。

 更にはマミさんのソウルジェムから《おめかしの魔女》が誕生して仁美ちゃんが《魔法少女》の真実を知ってしまいます。

 けれどもそんな仁美ちゃんに発破をかけたのは敵である筈のアイリスでした。アイリスの本質はリベンジャーであり敵にもチャンスを与えて真正面から戦うと言う性格をしています。だからこそアイリスは仁美ちゃんを立ち直らせて真正面から倒そうとしていたのです。

 

第11話 誰も死んで欲しくない

 《おめかしの魔女》を登場させた理由はポータブルをプレイしているとマミさんが魔女化するのはほむらが眼鏡をかけていた頃に限られる事から登場させました。

 当初は杏子が魔女化した《武旦の魔女》も登場する予定でしたがアイリスが覚える魔法との兼ね合いの為に断念しました。

 アイリスがアンジェリカベアーズから連れて来た同じ顔をした2人の少女はかずみシリーズの2体。

 アイリスの使った魔法、コネクトはかずみ☆マギカに登場する聖カンナの使用する物。

 ただし精度と威力は元の物より多少、劣っているかも知れません。

 かずみシリーズを変化させた2人の《魔法少女》はおりこ☆マギカの呉キリカとかずみ☆マギカのユウリの姿をした杏里あいり。

 何故、この2人を選定したかと言うとほむらは《おめかしの魔女》と戦う。

 仁美ちゃんは格闘系の《魔法少女》だから殴り合い出来る相手と言う事で呉キリカ。

 朱奈と戦わせるなら同じ様な遠距離系の魔法少女と言う事で杏里あいりを選定しました。

 なおアイリスはほむらの魔法をコネクトで使用不能にしますがイメージとしては単に魔力の流れを阻害しただけでアイリス自身がほむらの魔法を使用する事はデータ不足で不可能です。

 アイリスの武器は魔力で精製された鎖であり魔力がある限り無限に供給される。

 朱奈の魔法と今回の行動は当初の段階から決めていました。朱奈の持つ時間移動魔法はボーガンに装着されている宝玉に魔力を通す事によって発動します。

朱奈が強く願った時間に移動する事が出来るのです。

 なお時間移動魔法を発動させるとまずは魔法陣が出現。ついで移動空間へと移動します。

 魔法陣の上では朱奈以外の他者が魔法を発動させるのは不可能。ただし移動空間においては使用可能です。

 アイリスの体が崩壊したのは朱奈の魔法の及ぶ範囲から逸脱してしまった為。最初の時間移動の時に消滅しなかったのは消滅する前に移動空間から脱出出来た為。

 この時点でアイリスは鹿目まどか以外の《魔法少女》を越える因果率と魔力を有しておりまともな方法で倒す事が不可能となっていました。

 

幕間8 戦ってくれて感謝するわ

 冒頭でジュウべえの体が崩壊するのはその体の維持をアイリスの魔力によって行われていた為。ただし彼は本来の主人であるプレイアデスの事を覚えておりコネクトの様な魔法で従わされていただけ。

 この時間軸でキュウべえが鹿目まどかに契約を迫らなかったのはアイリスが鹿目まどかに対して【インキュベーター】を認識出来ないと言う魔法を掛けていた為。

 この魔法陣はかずみ☆マギカにおいて使われた【インキュベーターを認識出来ない】と言う魔法陣の応用版です。

 《魔法少女》の真実を知った仁美は学校を欠席してしまいます。

 ほむらからのテレパシーを聞いて仁美ちゃんはほむらと朱奈が戦っていた理由を知り再び戦う決意を固めます。

 ワルプルギスの夜が出現。一番書きたかったのはワルプルギスの夜が上下逆さまの状態から頭を上にした状態に変化する事。設定資料等によるとワルプルギスの夜は本気を出すとその状態になるとされています。

 ただしどの媒体でもその状態になる事はありませんでした。

 仁美ちゃんと力を合わせてもほむらの力はワルプルギスの夜には及ばずまどかは契約して魔女化してしまいます。

 

第12話 わたしなんかの為にありがとう

 朱奈は元々いた時間へと帰ったつもりだったけれど実際にはほむらと仁美ちゃんがワルプルギスの夜に敗北した未来に帰ってしまいました。

 何故そうなったのかは朱奈がこの時間軸を離れたくなかったからか魔力が不足していたか直後にアイリスからの攻撃を受けたからかは不明です。

 なお朱奈と仁美ちゃんが死亡したシーンでソウルジェムが砕けているのはまどかの変化した《救済の魔女》が行ったのか朱奈か仁美ちゃんが自ら砕いたのかは想像に任せます。

 当初、考えていたラストの候補としては朱奈本人、もしくはソウルジェムだけが時空間を流れ続けて過去に漂着して《魔女化》してしまい、家族を欲する朱奈の思いを反映した《魔女》と化してしまい、やがて次々と《魔女》=自分と同じ存在、だから家族、として融合して行き《ワルプルギスの夜》へと成長して行くと言うラストもありましたが、没にしました。

 神視点に移ったと思ったら実際には鹿目まどかの登場するシーンの複線。

 そして時は遡り朱奈と仁美ちゃんは死亡する直前にまどかによって救われます。

 なお次のシーンでアイリスは実は自分で自分に《魔法少女》の資格を与えていた事に気が付きます。当初からアイリスはそうして資格を得ていたと決めていました。

 そうしないと他の時間軸にもアイリスが出現すると言う一種の矛盾が生じてしまう為。

 なおこの見滝原のショッピングモールにあるファーストフード店を模した空間はテレビシリーズにおいてまどかがマミさんや杏子と最後に語り合ったシーンと同じ精神空間と思って下さい。

 最後の最後で綾女ちゃんが登場。しかし良く考えてみるとこの偽書シリーズにおける元凶がこの人とも言える。

 

エピローグ

 最後の最後でアイリスの本名が発覚。菖蒲彩月と言うのがアイリスの本名です。菖蒲はサトイモ科の植物で彩月はツツジ科の植物です。アヤメ科のハナショウブでは無く菖蒲なのには理由があって筒地綾女とは似ているけれど違う存在と言う意味があります。

 ラストに朱奈と彩月が友達になって終了するのは当初からの予定通りです。

 なおこの話の時間軸はまどかが世界を再編した後の《魔獣》のいる世界です。

 

 そしてアイリス=彩月に関しては幾つかの謎を残したまま終わりましたが次回作であるさつき☆マギカにおいて謎は解かれます。

 では次回を待て!

 

追記として作品のテーマに関しては・・・。

しゅな☆マギカに関しては「過酷な真実を知った少女の選択」がテーマとしておきます。

朱奈の知ってしまった真実は余りにも重いモノなのでテーマはこれ以外に無いと思います。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。