僕の人生   作:Rayjduk

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タイトル通り僕が今まで生きてきた17年間のお話です。

思い返したら色んな事がありました。
もちろん小説なんて書くの初めてです。でも思ってる事を言葉や文字にするのは好きです。

下手くそですけど、読んでもらえると嬉しいです。


アメリカ到着

 

 

1997年親の実家の高知県で生まれ、2歳離れた兄と弟がいて、幼稚園からは埼玉県の北本市という田んぼだらけの田舎で育ちました。

新しい環境にも溶け込み、泥だんごやらザリガニ釣ったりなどアクティブな遊びばかりしてました。

幼稚園を卒業し小学校に入りました。なかなか馴染めず入って間も無く父親の仕事の都合でいきなりアメリカに行くことになったのです!!

 

何が起こってるかもわからないまま気が付いたら周りの環境が一変しました。

埼玉は田舎で周りが田んぼだらけだったので狭く感じたことはなかったけど、アメリカは大きい!

とにかくその印象が強かったです。

 

家も変わりました、マンションとは聞いてたけど想像もしてなかった。。。

敷地内に住居者が使えるプールが建物ごとに3つもあり! 他にもテニスコート! バスケットコート! ジムまでありました。

これを本当に全部使っていいのかワクワクしてたのを覚えてます。

 

周りの人も違う、今まで見たこともない髪の毛が金色の人や肌が黒くて太っちょな人、自分達と見た目が似てる人もいて。

なのにみんな共通の一つの言語を話すのです。

そう、英語!!

みんな英語で喋るんです、道を歩いてるだけでもHello! How are you?とかGood morning なんて言われちゃうんですよ。

もちろん英語なんて話せないし、道歩いてて知らない人に挨拶なんて日本ではなかったから最初はびっくりしちゃいました!

 

そんなびっくりなことが続きながらも僕は小学一年生なので学校に行かなくてはなりません。

でもやはり日本からやってきて学校の手続きなんて大変みたいで、アメリカについてから2ヶ月はずっと遊んでました。

プールで泳いだり、テニスやバスケなど子供の遊び場にしては整い過ぎていて。

 

正直学校は嫌いだったのでその2ヶ月をただただ満喫してました。

 

もちろん時は経ち学校に行きます。嫌々でも、しょうがないですよね。

クラスを覗くと改めて驚きました。本当に色んな肌の色や髪の毛の色から体格やらで、目が点になりました。

 

思わずびっくりして逃げ出したくなったところを母親に手を掴まれ先生に優しく話しかけられました、でも言葉なんてわからないしその場で大泣きしたのを覚えてます。

 

その日は一応挨拶だけという事で家に帰りました。

翌日緊張でガチガチに固まってました、兄と弟からもそんな同じ感じがしました。

親に教室まで送られ、「また終わったら迎えに来るね」と言って置いて行かれました。

 

 





読んで頂きありがとうございます。

アメリカでの生活がスタートして、これからも驚きの連続です。
食べ物や生活、友達もできます!

感想など頂けたらすごく嬉しいです。
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