心霊現象だなんて信じてない。多少の知識があったとしてもそれは口裂け女とか、四谷怪談とか、有名なものだけで、ホラー映画も怖がるよりも演技を楽しむ嫌な奴だった。
きっと真剣に実在すればいいのになんて思っていたのは当時好きだったゲームのポケモンくらいだ。それだって仮想であることは十分承知していたし、無機物に命があるだなんて非現実的なことは仮想だとしても好きになれなくて、仮想世界でも大好きな犬や猫に似たポケモンを愛でた。
きっとそういう需要もあったんだと思う、初めてやったポケモンがリメイクされるちょっと前に可愛がる機能ができて、私はそれにのめり込んだ。
そして、ORASが出てサーチ機能が出来てからはポケトレでできなかった分時間をかけて「色違い」を集め始めた。
対戦なんて友達としかやらないから、個体値はどうでもいい。でも努力値は極振りをして楽しむ。通信進化で図鑑は埋められるけれどもそれも友達とだけで、国際孵化なんて以ての外。
ただでさえ普通の孵化でも面倒で特性遺伝と性格厳選以外ではやらないのに、それで色違いを粘るのは嫌いだった。だからサーチ機能は有難かったし、連続釣りもよくやった。それで集まった手持ちは自己満足だろうとなんだろうと私の自慢だった。
中途半端だろうとなんだろうと言われても、それでも私はそれで満足していた。
でも、そんな日々ももう終わり。信じてなかったはずの心霊現象に遭い、殺された。
私の物語は全てがリセットされたのだ。
◇◆◇
「ルァグゥゥゥゥ!」
「ご、ごめんなさ、い」
全てが上手くいくと思っていた。勘違いしていた。そんな都合の良いこと、あるはずがないのに。目の前でこちらを威嚇する愛しいはずの姿に恐怖を覚えて後ずさる。グルグルと喉の奥で鳴る音、ゆらゆらと揺れる尻尾。黒い毛皮に迸る電流。前足を前に突き出し、体を低く保ち、こちらを睨みつけるぐるぐるした瞳。
なにもかもが大好きな姿であるはずなのに、自分自身と同じくらいの体高と、金色に光る目が私を捉えて離さない。私は怖くて怖くて仕方なかった。それが敵対している姿勢であることなんて一目瞭然。傍らに佇む父のサンドパンが走る電流から私を守ってくれていたが、それでも恐怖は収まらなかった。
ああ、こんなことになるのならちゃんと十歳になるまで待っていれば良かったのだ。幼くとも知識が十分であればポケモンを持つことだけならできる。それに過信して、レントラーを怒らせた。コリンク欲しさで不用心に群れへと近づいた私が悪いのだ。そんなことは分かっている。「誰か一緒に旅に出よう」だなんて馬鹿みたいなことを言って、父のサンドパンに迷惑をかけて、レントラーたちの平和な時間を邪魔して、本当、馬鹿みたいだ。
「ご、ごめんなさい!すぐ出ていくから!」
「……ゥゥゥガアァァ!」
それから、サンドパンと一緒に駆け出したんだ。走って、走って、木の根に躓いたり、枝にぶつかったり、ツタで転んだり、色んなポケモンが好奇の目で私を見ているのを流れる景色の中で確認して、視界が滲んで何度も何度も転びそうになってはサンドパンに助けてもらって、夢中になってハクタイの森を駆け抜けた。
「っ、はぁ、はぁ……」
ソノオタウンのすぐ近くまで戻って来て、一息をつく。全速力で走ったせいであちこちに体をぶつけて服も少し破けた。膝と肘はは擦りむいて、血が出ている。
「あー、怒られるかなぁ」
上を向いて、零れる涙を拭く。サンドパンはそんな私を心配してか、その大きな爪で慎重に頭を撫でた。
「ありがとう、サンドパン」
「グウゥゥ」
「はあぁ」
拭って、拭って、やっと止まった涙を振り払い、家路につく。隣を歩いているサンドパンは大きな爪で顔を隠したり、笑った顔を見せたりといないいないばぁをしながら私を励ましてくれたが、気持ちはずっと沈んだまま。
彼もこれ以上どうしたらいいのか分からないらしく「グー」と切ない声で鳴いた。私にはそれがとてもありがたく感じたが、どうしても拒絶するレントラーの姿が瞼に焼き付いて離れずまた溢れそうになる涙を必死で押し留める。
「帰ろうか」
「グー」
足取り重く帰宅し、両親には早めに「だめだったよー」と言いながら自室に戻った。
「ありがとうサンドパン。私は大丈夫だからお父さんのところに戻っててね」
「グウ」
サンドパンは困ったような顔をして心配げに私の顔を覗き込んでいたが一応納得したようで、片手を挙げてもう一度返事をすると反対側にある父の部屋へと向かって去っていった。
「あーだめだなぁ」
あんなアンケートに答えて転生したのだから小説の中のように最初から全て上手くいくと考えていた。でもそれは間違いだったようだ。森の奥深くに住んでいるレントラーとその進化前の群れは私が声をかけただけで警戒を露にしてボス格であろうレントラーが躍り出た。
あのままバトルになっていたらきっとサンドパンでも苦戦しただろう。それだけ威風堂々としていて、見るだけで後ずさりするような威圧感があった。そのあまりの怒りに私は恐怖して逃げ出してしまったわけだし。
「それでも、好きなものは好きなんだよ」
頭からレントラーの姿が離れない。
金色に光るぐるぐる目が忘れられない。
そして何より、好奇心満々で歩み寄ろうとしてきた小さなコリンクの姿が幻だったのかと虚しさを覚える。そして、それを遮ったレントラーの姿も。
あのときまでは上手くいくと思っていたんだ。そう、あの小さなコリンクと一緒に遊ぶんだと。一緒に強くなるのだと。そう、思っていた。
「ん?」
ふと、何かを叩くような音がしたような気がして俯かせていた顔を上げる。ガラスを叩くような音、くぐもって聞える何かの鳴き声。一階にある私の部屋。電気をつけないままにしていたので周りは暗くなってきている。机は雑然と整理されていて、言われてから掃除をしたのが丸分かりだ。レントラーのぬいぐるみも、クッションも、レントラー柄の布団も乱れはなく、いつもの場所に置いてある。
ああここまでくるとレントラー信者過ぎて側から見たら怖いなこの部屋、と客観的に自室を見て自嘲する。何もかもが藍色の部屋で唯一普通であるカーテンは閉まっているから、余計部屋は暗い。
コツコツ
今度ははっきり聞こえたので発生源が簡単に予想できた。閉まったカーテンの向こう。外から窓を何かが叩いているような音がした。
ごくり、と息をのみ込みカーテンに手をかける。もしかしたらあのコリンクが追いかけてきてくれたのかもしれない。そんな期待を胸に目を瞑り、カーテンを勢いよく開き、そこにいたのは……
「フワンテ?」
丸くて愛らしい顔をした風船ポケモン、フワンテがそこにいた。
がっかりなんてしていない。決して、ええ決して。私自身、欲には忠実でレントラー愛は自分自身でも計り知れないとは思っているが、ポケモンは程度の差こそあれ全部可愛らしいものなのだ。でも、期待していた分やっぱり落ち込んだ。
「プワァ」
窓を開き、春特有の優しい風が部屋の中に入り込むと同時にフワンテもゆらゆらと揺れて風に押し流されるように私の近くへと浮いてやってくる。そのままゆらゆらと風に弄ばれながらこちらに向かって来るフワンテにぶつかりそうになり、咄嗟に避けようとしたが、そのまま軽くぶつかってしまう。
「あれ、フワンテってゴーストタイプのはずだよな」
お腹の辺りで堰き止められ、ふよふよと漂うフワンテの頭を撫でる。不思議と触れることができるようで、大人しくフワンテはそのままでいてくれた。
「プワワ~」
「お前いいやつだね~」
本物の風船のようにぷっくりと張った体を撫でていると、嬉しそうに上下に揺れながら窓の外へ出る。もう、お別れかと寂しくなったが、この世界で野生のポケモンと仲良くなれたことに感動し、抑えていた涙腺が少し緩んで視界が潤んだ。フワンテはそれを不思議に思ったのか私の顔をそのバッテンになった口元を近づけてしきりに首を傾げている。
「ああ、大丈夫だよ。仲良くなれたのが嬉しかっただけ」
「プゥワァ~」
私の言葉が通じているのだろうか、深く頷いた彼か彼女はハート型の薄い手を差し出して窓の外に向かって鳴く。それはまるで、そう。外に遊びに行こうと誘いだす子供のような反応だった。
「もう夕方だけど……ま、ちょっと遊ぶくらいいいかな」
彼か、彼女かは分からないがこの仲良くなったフワンテにもう一度会いたいし、どこに行けば会えるかも分かるかもしれない。仲良くなったポケモンが最初のパートナーになるとは限らないし、友達は多ければ多いだけ良い。体の半分以上を占める細い腕の先をゆっくりと壊れ物を扱うように握り、身震いする。ああ、やっぱりこの子はゴーストタイプなんだな。手が冷やした鉄みたいに冷たい。ゴーストタイプに触れ合う機会など今世ではまだなかったから初めての体験だ。でも、怯むわけにはいかない。私だったら仲良くなった相手に拒絶されるのは嫌だし、ポケモンもそう思うだろう。冷たいのを我慢しながらハート型の手を握り、にっこりと笑みを浮かべる。
「プワワ~」
「って、え!窓から行くの!?」
それからは早かった。フワンテが風に乗って私の手を引っ張りながら窓枠を飛び越えてしまったのだから。
私は裸足のままで芝生の上を歩き、夕方になって人通りのない道を歩く。舗装された道は少しひんやりとしているだけだったが、流石に砂利道は裸足に悪く、歩みが遅くなる。フワンテは私が立ち止まる度にその場で浮いて、待機してくれていた。
「ここって、谷間の、発電所?」
「プワァァン」
そしてやっと辿り着いた場所はソノオタウンからほど近い谷間の発電所だった。
納得はできた。確か、フワンテは時々谷間の発電所に出るはずだったから。掴んだままの腕を見て、少し手がかじかんでいることに気が付くが、遠目にもう一匹フワンテの姿が見えて目的地はそう遠いわけではなさそうだと息をつく。足の裏はもう想像もしたくないほどに汚れてしまっているだろう。ぺたり、ぺたりと足音を立ててもう一匹のフワンテに近づく。
「プワワ?」
「プゥワァ~」
「あ、えっと、仲良くしてくれると嬉しいな?」
快く何度も頷いて返事をする彼か、彼女かは笑顔を浮かべてそれぞれの手を一本差し出してくる。今度は二匹で私と手を繋ごうとしているのか。両手に花状態か。いや、両方とも雌だとは限らないし、どちらも雄だという可能性もあるにはあるのだが、手を片方口元に当てて笑う最初の一匹は確実に雌だと思う。
「あっちに行くの?」
フワンテが差し出してくるもう一方の手を取ろうとしたとき、真横の茂みから何かが飛び出し、合流したほうのフワンテを弾き飛ばす。軽いフワンテが恐ろしい勢いで草むらに落ちる。バランスを崩してしまったようだった。
「みゃあ!」
「え、こ、コリンク?」
フワンテを突き飛ばして私の目の前に現れたのは一匹の青いコリンクだった。普段は穏やかな目をしているだろうその視線は鋭く、凛々しく感じる。しかし、その姿にあのレントラーを思い出した私は吹き飛ばされたフワンテが心配になり、草むらに近づこうとする。しかし、それも手を繋いだままの最初に会ったフワンテによって遮られてしまった。
「ちょっと、心配じゃないの!?」
「プワワ~」
フワンテはそのまま発電所の中へと進もうとする。不思議なことに、軽いはずのフワンテは私を引っ張ってどこかへと行こうとしているのだ。安全な所へ連れて行こうとしているのか?と思いそれに従い足を動かす。足元でみゃあみゃあと騒いでいたコリンクは走りながらこちらに向かってきていたが、先ほど吹き飛ばしたはずのフワンテが近くの草むらから突然出てきたことにびっくりして足を止めた。
私と手を繋いでいるフワンテはますます強く引っ張って発電所の中へ行こうとするが、足の裏を少し擦りむき、動揺しているときに強く引っ張られているからか足がもつれて早く移動できない。「待って、待って!」と声をかけるが軽く声を発するだけで振り向かないフワンテを相手に、少しだけここままではいけないのではないかという意思が脳裏に浮かぶ。
後ろで鳴くコリンクはもう一匹のフワンテとバトルをしていてこちらに来れない。視界が歪む。涙ではない。だというのに、目が霞んで上手く見えない。ちかちかとする視界の中で、発電所の入り口がぐにゃりと歪む。虹色に輝く門が開く。太陽の光と夜の暗闇を混ぜたようなぐちゃぐちゃとした空間が目の前に現れ、ようやっと視界が晴れた。
「ヴヴヴヴミ゙ィ!」
私がその丸い扉がなんなのだか気が付いたとき、子猫の威嚇するような絶叫が後ろから迫り、黄色い弾丸が私の手を掴むフワンテを襲った。冷やりと首筋を撫ぜるような冷気が通り過ぎ、フワンテの柔らかい体に突き刺さる。たまらず私の手を放したフワンテが大きく上下左右に体を振って頭上の綿雲に噛みつくその小さな体を振り払った。
「ヴヴヴ!」
振り落とされた
「んみゃあ!」
二匹目のフワンテを追いながらそこにやって来た青いコリンクは黄色いコリンクの隣に立ち、明るく鳴いた。だけれど、集中しろとでも言いたいのか、黄色いコリンクが尻尾を地面に叩きつけて低い声で唸る。すると、暫ししゅんとした様子であった青いコリンクが視線を上げ、電光石火を使いながら纏まっているフワンテ目がけて走り出す。
私はかじかんでうまく動かない手と、痛くて歩けない足でその場に立ち竦むことしかできずに、霊界の門の前で背後に怯えながらその様子を見ていた。
フワンテに向かって行く二匹の片方の牙には電気が纏われ、もう片方には冷気が纏われていた。そのまま挟み撃ちをするように二匹のフワンテに飛びつき、牙を綿毛の部分に突き立て、電流と冷気がフワンテを襲う。
片方のフワンテは氷の牙を受けたことと、先の青いコリンクとのバトルで消耗した体力で崩れ落ちる。しかしもう片方のフワンテはそう上手くいかず、風起こしであっさりと青いコリンクを引きはがし、空中に投げ出されたその体に鞭のようにしなる腕を叩き込んだ。
暗い光が腕を振るう瞬間に見て取れたのでしっぺ返しだろうか。そして無防備にそれを受け、大ダメージを負った青いコリンクが吹っ飛ばされて私のほうに向かって飛ばされてくる。
私はその小さい体を慌てて胸の前でキャッチして、尻餅をついて倒れ込んだ。そして、すぐ後ろに迫っている霊界の門を思い出して冷や汗を流すのだ。私が避けていたらこの子はどうなっていた? 受け止め損ねて一緒に門に落ちてしまったら?考えれば考えるほど冷や汗が背中を垂れていく。
「みい!」
青いコリンクは尻尾でダメージを受けた脇腹を気にしながら私を見上げて一声鳴く。この素直そうなコリンクのことだから感謝の言葉なのかもしれない。
「気にしなくてもいいよ。それより、君は大丈夫?」
「みいみい」
傷に障らないように膝の上にコリンクを乗せる。あと一撃でも受けたら瀕死になってしまいそうなくらいふらふらと覚束ない足取りで、もう一匹のフワンテに向かって行こうとしたからだ。
次に私が顔を上げると、コリンクが次々と繰り出される技を避けている光景が目に映った。
見たところフワンテのほうもレベルが高そうだし、攻撃に当たってはいけないことを悟って戦っているのかもしれない。
そして、疲労でふらふらとするフワンテに向かって最後の一撃か、飛び上がって牙に冷気を纏わせる。そして、フワンテはそれを見越してか、避けるように後ろに下がる。
しかし、後ろからそれを見ていた私たちにはそれがフェイクだとすぐに分かった。細い尻尾が銀色に輝き、硬質な見た目に変化していったのが見えたからだ。落ちていくときの勢いと前転した際の遠心力を乗せて全力のアイアンテールを黄色いコリンクが
フワンテは諦めたのか、それともそれを悟ったのか、黄色いコリンクが打ち落とさんとしているにも関わらず微動だにせずそれを受け入れた。
そして彼らの攻防を見ることしかできなかった私は、フワンテが打ち落とされる瞬間、その黒くてつぶらな瞳が不気味に赤く輝く姿を見た。
それをなんとなく危険だと判断した私は叫ぶように、悲鳴を上げる。
「コ、コリンク! 危ないよ!」
私が叫んだ時には既に遅く、叩き込まれたアイアンテールでフワンテは地面にバウンドし、沈黙する。
先ほどの危機感は嘘だったのか? そう思うほどの静寂が場を支配していた。黄色いコリンクはほぼ無傷でフワンテの隣りに降り立ち、誇らしげに胸を張っている。
格上を倒したからなのか、ひどく上機嫌にしながら黄色いコリンクは2匹のフワンテの手を銜える。
「ミャァオ」
霊界に返すのだろう。それを察して今だにかじかむ手を震わせ、霊界の門の前から退く。
少し回復したらしい青いコリンクは私の膝から降り、黄色いコリンクから片方のフワンテを受け取る。仲良く並びながら引きずっていた青いコリンクが楽しくなってしまったのか、思い切り電光石火を使って走り出し、終いには霊界の門の中へと押し込んだ。
ノリはいいのか、黄色いコリンクも同様にすると霊界の門は静かに溶けて景色の中に消えていく。そこにはもう、いつでも見ることができる平和な発電所の姿が戻ってきていた。
「終わった……」
私は二匹のコリンクに助けられたのだ。感謝しても、しきれない。それほどまでの出来事だったのだ。まさかフワンテが図鑑のように、本当に子供を攫うとは思わないだろう。
これは勉強不足な私が引き起こしたことだ。いや、知らないポケモンについて行くなんて普通の子供ならしないか。これは、私の慢心が引き起こしたことなのだろう。コリンク達がいなければどうなっていたか分からない。
「ありがとう、コリンク」
そうして、同時に黄色いコリンクが崩れ落ちる。
「コリンク!?」
そのとき、私にはコリンクの倒れる姿がひどくゆっくりと見えた。
バトル描写が下手で申し訳ないです。上手く書くコツとかってあるんですかね。やっぱりアニメ見ることですかね。
あ、あとゲームストーリーはさらっとやった後は色違い集めに精を出しているのであんまり覚えていなかったりする。逐一確認してます。
まだまだ未熟で粗削りなのでご意見・感想・指摘などが御座いましたらよろしくお願いします。
・本編
アニメ方式でご想像ください。フワンテこんな役でごめんね。ゴーストポケモンのアンチ的な思惑はないのであしからず。
・バトル
フワンテ相手に抜群技何回当てれば落ちるみたいな計算はまるでしていないので、アニメ方式のとんでもバトルということで一つよろしくお願いします。