白き騎士と死神   作:タカやん

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今書いてるものの息抜きがてら書いています


プロローグ

プロローグ

 

 

俺は夜科 冬吾(よしな とうご)転生者だ。

前世でトラックにはねられそうになった子供を助けようとしてそのまま轢かれて死んでしまった。子供は助けられたから後悔はない。

気がついたら神を名乗る爺さんがいて、俺の行いが気に入ったらしく他の世界に転生させてくれるらしい。ついでにいくつか特典もつけてくれるというので二つ返事で答えた。転生先はBLEACHの世界にした、ちなみに特典は

 

1,身体能力並びに霊力・霊圧の上限突破

2,宗現術及びホロウ化使用可

3,斬・拳・走・鬼全ての才能

 

以上の特典を貰った、チートっぽいけどOKもらったから後悔はない。

そして俺は転生した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから何百年も経ち

 

 

現在

 

 

 

「夜科隊長この書類にサインください」

 

「夜科隊長、京楽隊長が至急来るようにと」

 

「夜科隊長、相談があるのですが」

 

「「夜科隊長!!」」

 

「少し待ってくれ俺の体は一つなんだぞ」

 

 

俺は今五番隊隊長をしている。原作の時期でいうと黒崎が死神の力を取り戻して少しした辺りだ、本来なら平子さんが隊長をしているはずなんだが、何故か平子さんは現世にとどまったままなので、俺は藍染が反逆して消えた辺りから隊長をしている。ちなみに神の爺さんから貰った特典のおかげで原作主人公より強くなっています。具体的言うと今の俺は両手に霊力を抑える‘封‘をして‘日常的‘に限定霊印をして現世に行く時はさらに限定霊印をしないと力を抑えれないという状態だ。

藍染も黒崎と二人で倒しました。ちなみに俺も黒崎同様「最後の月牙」と同じ状態になった。俺はこれを『終解』と呼んでいる。だが黒崎と違い力を失うことはなく平の隊員並の力になったくらいだ。どうやら神様補正らしきものが発動したようだ、ちなみに俺は二ヶ月で元に戻った。

 

 

「雛森すまんが少し京楽さんとこ行ってくるからここまかしたわ」

 

「わかりました、夜科隊長早く帰って来てくださいね」

 

「おう、じゃあよろしく」

 

 

 

そういって八番隊隊舎に歩いていった。

 

 

 

 

 

「京楽さん入りますよ」

 

 

そういって引き戸を引いて入ると京楽さんと浮竹さんがいた

 

 

「ごめんね夜科君急に呼び出しちゃって」

 

「いえ構いませんが、どうしたんですか?浮竹さんもいるということは、いつものようにのんきに世間話ってわけではないですよね」

 

「まぁそういうことだね」

 

 

浮竹さんがそう口にした。だがいつものような柔らかい雰囲気はない。それに合わせマジの顔になる。

 

 

「何かあったんですか?」

 

「ふむ、実は最近断界に所々歪のようなものができてとても不安定な状態になっているんだ、そのせいで今は現世にいけない状況なんだ」

 

「成程、ようは俺に断界の調査・事態の終息に行ってきて欲しいと」

 

「すまない。今の断界に入れるのは君くらいにしかいないんだ。だから頼まれてくれないだろうか」

 

「わかりました、てかこれって普通総隊長から厳令がくると思うんですが?」

 

「実は断界のひずみが徐々に広がってるから山じいはそれを抑えていて今手離せないんだよ」

 

「なるほど、どうりで最近見ないはずです。では隊舎に戻り支度が整い次第向かわせてもらいます」

 

「頼んだよ」

 

 

急いで隊舎に戻り支度を整えた。

 

 

「夜科隊長大丈夫ですよね」

 

「心配すんな。ちょっと行って帰って来るからそれまでここよろしく頼むわ」

 

「わかりました」

 

 

 

 

 

俺は案内されて現場に着くと山本総隊長と隠密機動と砕蜂隊長に涅隊長それに卯ノ花隊長がいた。

 

 

「待ってたよ夜科隊長」

 

「涅隊長俺はどうしたらいいですか」

 

「君には断界の中に入ってもらい修復にあたってもらう。なに修復といっても難しいことはない、ただ君の霊圧を断界に直接流してくれたらいいだけだ」

 

「それって俺じゃなくても良くないですか」

 

 

俺は思ったことを口にしたら

 

 

「貴様程の霊圧でないと瞬く間に歪に飲み込まれる。つまり貴様しかできないことだ」

 

「もちろんこちらでもサポートさせてはさせてもらいますので安心を」

 

 

と砕蜂隊長と卯ノ花隊長に言われたので納得した

 

 

「じゃあ行きますか」

 

 

そう言って断界に入り作業に取り掛かることにした。涅隊長の話によれば指定されたポイントまで行き俺の霊圧を流せばいいというのだが、正直しんどい。

断界の中は歪で所々に穴ができてなかなか進めない、それにどういう原理か霊圧をガンガン削られている。これは確かに俺向きの任務だな、そうこうしていたらなんとか指定ポイントまでこれた。そこには大きな穴があった。

 

 

「さてやりますか」

 

 

手をかざし霊圧を流していく。すると周りの歪は消えていき大きな穴も徐々に消えていった。そしてあと少しのところで異変が起きた。

穴の中から触手のようなものが出てきて俺を掴み穴の中に引きずり込もうとしてきたのだ。俺は触手を引きちぎるため霊圧の放出をやめた、すると穴はまた大きくなろうとして慌てて手をかざし放出をした。

俺に残された選択は二つ

 

一、このまま霊圧を流して穴を塞ぐ。その場合俺は穴に飲み込まれる。

二、一度脱出し、再度挑戦する、しかしその場合手遅れになる場合がある

 

俺は考えた末穴を塞ぐことにした。そして穴は塞がり断界は元に戻った、しかしそこには俺はいなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わりIS学園

 

 

 

そこで二人の少女と少年が正体不明の敵と戦っていた。一人は凰 鈴音もう一人は織斑 一夏。二人は善戦していたこのままなにも起こらなければ、なんとかなるそんな気持ちが芽生えはじめた時

 

 

「一夏男ならそれぐらいの敵を倒せなくてどうする」

 

 

わざわざ敵の的になりにきたかのような行動をする篠ノ之 箒。敵のISが彼女に標準を合わせ攻撃しようとしている。アリーナのシールドを破壊する程の攻撃が今彼女に放たれようとしている、当たればそれは死を意味する

 

 

「箒ーー」

 

 

俺が箒のもとへ急いだが無情にも引き金は引かれた。間に合わないそう俺はは思った、その時空から白い雷が落ちてきて敵の砲撃をかき消した、それとともに箒の前に人がいた、黒い着物をきて悠然とたっているその人に俺は目を奪われた。

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