ローゼンメイデンの世界に転生しさらに妹ができる件について   作:久世

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今回もよろしくお願いいたします。

シンフォギアGを見ていて、
この二人を妹にしたいと思いこの二人にしました。

今回ちょっと短いです。
では、どうぞ第二話です。


第二話 そして、その転生先は………

「う、ここは?」

 

目を開けると天井が見えた。

 

どうやらベッドの上で目を覚ましたらしい。

 

周りを見るとタンスやテレビ、窓など見つける。

ここから出る結論は、どこかの家の部屋らしい。

 

窓の開いている隙間からここちいい風が、

流れている。

 

「え~と僕は、確かセプテントリオンの戦いで、

 死んでそれで気がついたら白い空間にいて、

 神に出会ってそれで何だっけ?」

 

そして考え続けた。

 

「あ、思い出した、転生したんだっけ」

 

ようやく思いだした。

 

「で、起きたらベッドの上にいたけど

 多分ここが僕の家なのかな?」

 

よし、とりあえず立ち上がろうと思ったけど。

 

「あれ?なんか両腕が妙に重いような?」

 

そう思ってどうにか足で布団をどかしてみると。

 

 

「……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………え!?」

 

 

なんとその両腕の上で美少女が二人寝息を立てて寝ていたのだ。

 

片方は黒髪のツインテールで小柄で抱きしめたくなるほどで。

 

もう片方は金髪の少女で片方の少女より少し胸がある。

 

と、まぁ見た目で説明したけどこれからどうしよう?

二人とも寝てるんだよね~

 

「そういえば、神が特典で妹をつけるとかいってたけどこの 二人のことかな………だとするとヤバイ!!!」

 

はっきり言おう超絶可愛い!!!

別にシスコンでは、ないけど。

というかこの二人の頭が近いから凄く甘い匂いがするんだよ!!!

どうにか理性を保っているからいいけど、

下手したらなにをやらかすかわかったもんじゃない。

 

「「んん・・ふぁ~~」」

 

と、そこで二人とも起き上がった。

 

「え~と、お、おはよう。」

 

「あ、おはようデス♪!!!」

 

この子は明るくて元気がいいな。

 

「………おはようございます・・・」

 

この子は物静かな女の子だな。

 

「君たちが僕の・・・・・」

 

「はい!!そうデス!!初めまして、私は暁切歌デス!!」

 

「・・・私は月読調………」

 

「僕は久世響希です。これからよろしく暁さん、月読さん。」

 

「私たち兄妹なんデスから名前で呼んでもいいですよ?」

 

「・・・私も名前で呼んでいいよ………」

 

上目遣いでこっちを見てくる。

 

ヤバイ!!可愛いすぎる!!

 

それは反則だって!!

 

と、いいつつも、

 

「じゃあ、これからよろしくね切ちゃん、調ちゃん。」

 

俺は笑顔でそう言った。

 

「・・ふぇ!?は、はいデス……」

 

「あっ、よろしくお願いしましゅ……!?」

 

あれ?今、調ちゃん噛まなかった?

 

そして、気のせいか二人とも顔が赤くなっているような?

 

にしても可愛いなぁ~

 

「あの!!」

 

急に切歌が声を上げた。

 

「どうした?」

 

その切歌が言うのが恥ずかしいのか

もじもじしているように見えた。

 

「言いたいことがあるなら聞いてあげるよ?」

 

「あの……その……あなたのことお兄ちゃんと呼んでいいデスか?」

 

と、そこで横から調も、

 

「・・・あの、私もいいですか?」

 

そして僕は答えた、

 

「いいよ、だって僕たちは兄妹だからね」

 

こんな美少女が妹になるなんてすごく幸せ。

 

「ありがと~お兄ちゃん、」

 

「・・・お兄さん………」

 

二人はそう言った。

 

そして僕は心の中で、

ヤバイ、超可愛い!!!

 

僕は無意識に二人の頭に手をのせてなでなでしていた。

 

「あ、あの~!?」

 

「……………………!?」

 

二人は、顔を真っ赤にしていた。

 

「ご、ごめん!!」

 

さっ、と手をどかした。

 

「あんまりにも二人が可愛いかったからつい!!」

 

「「可愛い//!?」」

 

二人は顔を真っ赤にしつつ下を向いた。

 

そういえばと思いポケットの中からケータイを取り出した。

 

やっぱりあるのか、

そうケータイの中には悪魔召喚アプリが入っていた。

 

使える悪魔は、ビャッコ、スザクだけか、

まぁ2体とも四神の内の一体だから強さとしては、

十分だと思うけど、念のために悪魔増やしておくか、

と思いどれにしようか悩んでいた。

 

「あの、お兄ちゃんさっきからケータイばっか見て

 どうしたデスか?」

 

その時切歌に聞かれた。

 

「あ、ごめんちゃんとケータイが機能してるか

 試してたから」

 

この二人に悪魔召喚アプリのことは、伏せておこう。

僕はこの二人を危険にさらしたくない。

 

そういえば悪魔召喚アプリを見ていて気づいたのだが、

機能が増えている、悪魔合体という機能だ。

今は、使わないが使う機会があるかもしれない。

 

というか、今やるべきことを考えなければ、

まず、この世界はどうゆう世界なのか調べなければ

 神が悪魔召喚アプリを引き継がしたのはきっと

何か理由があるはずだ。

もしかしたらまた、悪魔を使った

危険な戦いが待っているのかもしれない。

 

「そういえば、二人とも神に呼ばれて

他の世界からここに来たんだよね?」

 

ふと気になっていたことを聞いた。

神は、他の世界からこの二人を連れて来たと言っていた。

 だとするとまさか僕みたいに死んでしまったのかと思い

なぜ、死んでしまったのか聞こうとしたが、

二人の返答は、予想を裏切る言葉だった。

 

 

 

「なにを言ってるデスか?」

 

あれ?

 

「神ってなんのこと?」

 

二人ともなんのことだかさっぱり分からず考え込んでいた。

 

え!?どうゆうことだ!?

 

「二人ともここに来るまでなにやってたか覚えてる?」

 

「ん~覚えてないデス」

 

「気がついたらここにいた……」

 

二人ともここに来るまでの記憶がない!?

 

「え、えっとじゃあ自分たちがいた世界のこと覚えてる?」

 

「う~ん」

 

二人とも考え込んでいる。

 

おかしい、まさか神がこの二人の記憶を消した

とでも言うのか。

あとで神に連絡とって聞いてみるか。

 

 

これが妹との出会いの始まりであった。

 

 

 

 

 




次ローゼンメイデン出そうと思ってます。

オリジナル悪魔の名前も考えないとなぁ~
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