ローゼンメイデンの世界に転生しさらに妹ができる件について 作:久世
あの甘えてくる感じがいい。
今回ちょっと分かりづらいと思いますが
読んでくれたら嬉しいです。
では、五話です。
「ここが、nのフィールド………」
そこは、おもちゃや人形などが
たくさんあった世界であった。
「なんか、すごいデス」
「………………」
切歌と調はそのおもちゃや人形の
数に驚きを隠せなかった。
「なぁ真紅、おもちゃや人形が
たくさんあるけどnのフィールドってここなのか?」
「そうよ、 この世界は本人の性格や趣味、精神状態等によって形成され、変化しているわ。」
そうか、ならなんでこんなに
おもちゃや人形がこんなにあるんだ?
もしかして
この世界にいるローゼンメイデンは
寂しがりやなのか?
そんなことを考えながら僕たちは
先へと歩いていく。
「というか、真紅この世界に
ローゼンメイデンはいるのか?」
「ええ、いる気配はするわ」
「そうか、なら早く助けてやらないとな」
と、そのとき近くにあったクマの
ぬいぐるみが急に動きはじめた。
「な、なんだ!!」
そのクマはこちらを向いている。
しかも目線的に真紅を狙っているようだ。
「大丈夫よ、こんなの私の
下僕で」
と、真紅は小さいケータイを取り出した。
ここで悪魔の出番かよ!?
だったら、
僕は真紅の前に立ちふさがった。
「ここは、僕に任せてもらおう」
そして、ポケットからケータイを取り出し悪魔召喚アプリを起動させ、
「来い!!ビャッコ!!」
そして、目の前に僕の相棒ビャッコを召喚した。
「頼むぞビャッコ!!」
ビャッコは身体中から電撃を放ち
天から強烈な雷をクマの上に直撃させた。
「どうだ!!」
だが、クマは直撃にも関わらず
平気だった。
そんなあんな雷を受けたのに
効いてない!!
「はぁ~だめね、私に任せなさい」
すると、真紅は自分の下僕?
というか、悪魔を召喚した。
「これが私の下僕よ、
来なさいフォッカ!!」
そして、目の前にフォッカと呼ばれた悪魔が召喚された。
そして、それを見た時思ったこと
まず、僕のビャッコより少し大きい
そして、表面はもふもふしていて
全身色がほとんど赤で染まっている
そして、あの鋭い目付き、
そう、つまりキツネみたいと言うことだ。
「さぁ行きなさいフォッカアイツを
燃やしてやりなさい。」
真紅の言い方がなんか怖いんだけど………
フォッカは、口から凄い勢いで
炎を吹き出した。
それは、かえんほうしゃみたいだった。
そして、そのクマはその強烈な
炎の包まれ燃えて倒れた。
「スゲー真紅強いんだな。」
「当然よ」
その時後ろから切歌と調に
話かけられた。
「ごめんなさいお兄さん力に
なれなくて………
「ごめんなさいデス」
「いいよ気にしなくて
二人とも無事だっただけでも
よかったよ。」
そこまで私たちのこと、
気にしてくれてるなんて、
「あれ、二人ともなんか顔赤いけど
大丈夫?」
「あ、うん、なんでもないデス」
「お兄さん早く行きましょう
真紅が言うには、この世界に
いる時間か限られているそうです。」
マジかよ、だったら急がないとな、
「よしみんな行くぞ」
そして、しばらく歩いていると。
真紅が、
「いたわ、あそこ」
彼女の指さした方向を向くと、
そこに、なんともかわいらしい
ドールがいた。
見た目で言えば、
桃色を基調としたベビードールのような活動的な服装で、
頭に大きな桃色のリボンを付けている。
髪型は金髪で内巻きの縦ロール。
瞳の色は黄緑。
こんな感じだ。
「あれが………」
「そうよ、ローゼンメイデン
第6ドール雛苺よ」
雛苺………
なんか凄く可愛い名前だな……
じゃなくて、早くこの世界から
出してあげないと。
「雛苺!!大丈夫か!!」
僕は雛苺に近づいた、
すると後ろから、
「響希危ない!!」
その時、上から鳥が、飛んで来て風を
とばしてきた。
「う、なんだ」
凄い風だったがなんとか踏ん張れた。
こいつ悪魔か?
すると、雛苺が口を開いた。
「このこは、私の友達ヒナベルなの~」
ヒナベル………
大きさは、フォッカとあまり変わらないが、翼がデカイ
そして、あのクチバシまるで
白鳥みたいだな。
でも色がほとんどピンクである。
「雛苺!!助けに来たのになんで!!」
「響希、彼女は操られているわ」
え!!雛苺をよく見ると
瞳が消えている、まるで誰かに
操られているように、
「真紅!!雛苺を助けるには
どうしたらいい?」
「そうね、あの悪魔を倒すしかないわね。」
そうか、だったら
この悪魔に対抗するなら……
「来い!!スザク!!」
僕は四神の一体スザクを呼び出した。
「スザクあの白鳥を燃やせ!!」
スザクは敵に火炎の渦を作り
閉じ込めた、
だが、
「無駄よ、ヒナベルには
そんなの効かない」
ヒナベルは大きく翼を羽ばたかせて
火炎の渦を吹き飛ばした。
「そんなの計算通りだぜ」
「なに!?」
「本当の攻撃はこっちだぜ。」
スザクがいて見えなかったが、
その後ろにビャッコが電気を溜めて待っていた。
「準備は出来たか、
放てビャッコ!!」
そして、ビャッコはさっきと
比べようにならないくらいの
電撃を放った。
ヒナベルは、回避が間に合わず、
まともにくらった。
「そんな私のヒナベルが………」
その時、雛苺に瞳は戻り
倒れてしまった。
そこに、僕は急いで駆け寄った。
「雛苺大丈夫か!?」
しかし雛苺は目を覚まさない。
「大丈夫よ、疲れて寝てるだけよ。」
よかった……
「なら、さっさとここを出よう。」
僕たちは雛苺を連れてnのフィールドを出た。
雛苺は無事助けた。
残り4体、他のローゼンメイデンたちも助けないと…….…
いや~戦闘シーン難しい・・・(;´Д`)
僕はこの程度のレベルなので
ほんと、ごめんなさい(ノ_・,)