僕の体は肉体と汎用的な機械でできている。   作:俺の干物

3 / 3
3話投稿です、原作キャラクターのあの人が今回チラッと登場します。
豆腐メンタルで更新がバラバラですが、よろしくお願いします。

明日から出勤なので更新がないときもありますが、生ぬるい目で見守ってください。


宝石×僕×魔法
勉強と改造と復学と


あの後、先生が泣き止んだ後、僕は詳しい説明を聞いた。

 

「君の脳内には回路があって、パーツ類は君の首のユニットが処理部分になっているんだ。

そこには汎用的なものを小型化したものが入っている、生体電源、RAM、ROM、CPU、センサーなどだね

そこ以外に緊急用にセカンダリチップを脳内に直接内蔵しているんだ、それのお陰で、ユニットが故障又は外した場合でも

酷い処理をしなければ6日は持つはずだ…そして、ユニットのメンテナンス・改造を出来るように君には後半年ですべての知識を叩き込む」

 

というわけで、早速教えてもらうことにした、作成する機材はもう僕の自宅に置いてあるらしい

 

 

しかし、これがとても難しいことを実感出来ていない智也は、完全に取得するまでに1年掛かってしまった…

 

 

まず現代のノイマン型コンピュータは普及しており、パーツなどが売られる程に充実している。

しかし、それを小型化しなおかつチップや基板を一から作り直すことなど、まだ2年生で、しかも2年間学校に通っていない人間には

到底知識的にも厳しいのであった。先生ですら10年掛かってしまうほどであった。

 

しかし、1年という驚異的な学習能力で、智也が完全に取得出来たのには、理由がある。

それは脳内に埋め込まれている補助回路であった。

 

智也の脳は、一部だけが破損している、唯一残っているのは、感情、記憶系、そして、少しだけの臓器などの制御などしか無い

しかし、その脳に少しだけ残っている制御部分は時間が経つに連れ成長、

次第に体内に埋め込まれた補助回路とセカンダリチップすら制御出来るようになっていった。

 

それは即ち、智也が無意識にプログラムコードをコーディングし、補助装置へ渡されるという状態であった。

 

その為、体の信号のアルゴリズム、チップの小型化、挙句にはプロセッサのアーキテクチャーを改良したり、

それ全てを統合し基板をどれだけ美しく小型化することができるかという約10年かかる技術を身につけたのだ

 

 

最終的には2進数の信号を生体信号へ変換する装置を高速化し、ボトルネックが起きないようにして、

プロセッサ、RAM、ROMなどを改良した結果、反射神経は良くなり、生体電源の負担も減った。

 

そして、約半年の月日が経つと、学校へ復学出来るようになった。

 

 

私立聖祥大学付属小学校所属…

ここに智也は入学していたが、事故というアクシデントと、秋田先生の指導などにより

1年生の半年手前で智也は休学扱いになった。

そして3年生が始まる4月から復学することが出来たのだ。

 

 

「今日からここに復学します櫻井智也です!!知っている方はお久しぶりです、初めての方はこれからよろしくお願いします。」

僕は約3年ぶりの学校生活でウキウキしています。この学校の空気を久々に嗅いだような気がします。

僕は自己紹介が終わった後の大きな拍手に包まれて勉強机の椅子に座ることにしました。

そして、勉強が始まるのですが…

 

数学

「友也君この問題を答えてください」

といった先生に答えを速攻で出して…先生に褒められる

 

社会・日本史

「(記録…記録…)」

教科書を丸暗記

 

体育

ボールのコントロールだけ優秀でした、他は筋力が弱いため体が追いつきません…

 

美術

線画だけ綺麗に掛けますが、塗り絵はとても時間がかかります…GPU入れようかな…

 

英語

翻訳は余裕です、少し機械っぽい発音ですが…

 

といったような感じです。体育はどうしても厳しく気持ち的には体を動かしていますが

体がついていきません…これは筋トレをしないと厳しそうです。

 

そして、往復3周の時に僕と同じように苦手な子がいました。

栗色ツインテールの女の子ですが、僕とその女の子と

キツイねという会話を少ししてなんとか終わりました。

 

といったように久しぶりの授業というものはとても疲れてしまい、家に帰るとお風呂と晩御飯を食べて寝てしまいました。

 

明日も色々な人と仲良く慣れるといいなとそう思って…

 




グダグダ文はもう常識なこの作品
この自己満足な作品を楽しんでいただければ凄く嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。