ハイスクールD×Dの世界に転生するが大丈夫か? 大丈夫だ問題ない 作:あががががが
「ふしゃー!!!!」
「猫?」
よぅ俺だ村門こと、兵藤一誠だ、今俺は二匹の猫を目の前にしている。なんか、どうみても死にそうだな、まぁ、前世じゃあ獣医だったから、こんな怪我簡単に治せれるから良いけどなーんか、嫌な予感しかしないがまぁ、目の前で死にかけの命を助けない訳にもいけないからな。助けるかー
「安心しろ、助けてやるからそんなに、警戒すんなよ。痛っ、おい黒いのやめろ、爪で、引っ掻くな、痛いって、おい馬鹿、やめろ噛むな」
あ〜痛かったなんだよあの黒猫やたらと攻撃してきたな
まぁなんとか治療はできたからな。それにしても、ひでー猫だったなー。ずっと警戒心丸出しだったからなー。
しかも何故か、一緒にいた白猫を治療しようとした時ひどかったなーすげー引っ掻いて来たからなー。なんかこいつら姉妹みたいなんだよなー
………………………………………………?姉妹の猫?
あ!!!!!こいつらあの、黒歌と白音こと、子猫じゃねーかー!!!!やっちまった!!!!……………………まぁいいかさーてと飯でも作るかこいつら姉妹の分も作らなきゃいけんなー
少年調理中
「よし出来た、おい黒いの飯だぞー、その姿だと食いにくいだろ?もぅ正体わかってるからいいぞ」
「!!!!」
オー驚いてらぁ(笑)
「いつからわかってたのにゃ?」
「ンなもんはじめからだなぁ」
「嘘!?」
「嘘じゃねーよてか早く飯食え。冷えんぞ!」
「わ、わかったにゃ」
「そういやぁあいつは起こさねーのか?」
「誰のことにゃ?」
「おいおい、あんなに守ってたのによ。はぁ、白いほうだよ白いほう」
「あっ!!!!!そうだ!!!!白音はどうしたにゃ!白音は!!!!」
「落ち着けや」
「これが落ち着いていられるかにゃ!!!!白音はどうしたのにゃ!!!!!」
「うるせぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
ゴン!!!
「落ち着いたか?」
「はい」
「白い方は無事だから安心しろ。だから早く起こしに行ってこい」
「わ、わかったにy「もぐもぐ」……」
「………………おいお前いつの間に起きてここに来たんだ?」
「さっきです、なんかいい匂いがしたんでそしたら何故か姉さまと喧嘩してたので先にいただいてました」
まじかよつか、みてたら止めろよ
「ハハハ、我が妹ながらわからないにゃ」
「まぁいい、早くお前も飯食えさっさと片付けるからな、その後に事情を聞くからな」
「「はい」にゃん」
食事中
「さてと、まずは名前からだな、俺は兵藤一誠だ、よろしく」
「私は黒歌にゃん」
「私は白音です、よろしくお願いします」
「それじゃあまずh「すみませーん」なんだ?少し待ってろよ?」
「はいどちら様でしょうか?」
「すみません、このあたりで、黒猫と白猫を見ませんでしたか?」
「すみません、このあたりでは見たことないですねー」
「そうですか、それじゃあ…………死ね」
「おめぇがな」
異様に疲れる