俺の名前は
俺は、今日から通う、私立桜才学園に向かっている。
「それにしても暑いなぁ……なぁ晴」
こいつの名前は
「ネクタイでも緩めとけ」
俺はネクタイ自体着けていない。
「それもそうだな」
「生徒会に捕まるなよ~」
俺は、あいつらが大の苦手だからなぁ
俺たちは電車に乗った瞬間女子たちが大勢入ってきた。
「なぁタカ」
「なんだ?」
「女子多くね」
とても女子が多い……割合は男2に対して女子8割以上…………暑苦しい。
「元女子校だからなぁ」
「お前のせいで…………」
俺が、何故女子校に進学したかと言うと、こいつが知り合いが居てほしいと言うことで俺に頼んできた。
話していたら駅に着いた。
「さっさと行こうぜ」
桜才学園前
「大体ここら辺りで生徒会に合うアニメ見たなぁ」
「へぇ~」
そして、俺たちは乗降口に向かう…………はずだった。
「コラ、そこの男子達」
多分俺らだろう…………無視に決まっている。
「聞こえんのか、そこの男子」
俺の名前は男子では無い
「お前達だ」
目を開けたら、女子が居た。
「誰だ、お前」
俺が、喧嘩腰に言ったら
「私は生徒会役員の天草シノだ」
「さようなら」
俺は面倒だったので、さっさと教室に行こうとしたら、目の前に小学生並の小さい奴がいた。
「アンタ、ちゃんとネクタイ締めなさい」
「うるせーよ、ガキが」
何か偉そうなので、俺は早く教室に行きたかった。
「早く行こうぜ、タカ」
「いいから、ハルお前も締めろ」
「俺、持ってきてない」
もともと締めるつもりは無いから持ってきてない。
さっきからうるさい、このガキに腹が立ってきた。
「こらこら、二人とも新入生を困らせちゃダメよ」
「いえ、助かりました。わざわざ止めに来てくれて」
言わなくて良いのに
「ううん、面白かったからずっと影で見てたわ」
見てる位なら助けろよ!
「ここの男子は、ハーレム目的で来てると思うけど
、うちの娘達はみんな女の子にしか、興味無いんだから」
つまり、レズって事か?タカがゴミを見るような目で見た。
「彼女は重いジョークが好きなんだ、私はノーマルだ」
「早くこのガキを退かしてくれ、ウザイから」
「このヤロー!!
そう言って、俺を殴ってきた……これは殴っていいよね
。
「おい!止めとけ」
俺が殴ろうとした時にタカに止められた。
「なんで?殴ってきたから殴りかえそうとしただけじゃん」
キーンコーンカーン
「ん?」
「始業の鐘が」
あーあ、こんな奴等と居るから遅刻するんだよ。
「俺、こんなとこでグダクダしてたから遅刻しちゃったじゃん!!」
「だから言っただろ、早く行くぞって」
その前にも、生徒会に捕まるなよって言ったのに……
「そうか、それはすまなかったな、お詫びに君達を生徒会に入れてやろう」
「え?な、何故?」
それは賛成だ、何で俺達が、生徒会に入らないといけないんだ。
「いやぁ、共学したから男子の意見も欲しくてな」
「俺には荷が重すぎます」
何を軟弱な、私なんてつきイチで重い日があるんだぞ」
「しるかよ」
「兎に角、君達は今日から生徒会役員だ」
「人の話をきけー」
何か、前書きが、冷やし中華始めましたに似てました