越谷晴樹の学園生活   作:香風智乃

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小説始めました


第1話、入学式の悪夢

俺の名前は越谷 晴樹(こしがや はるき)

 

俺は、今日から通う、私立桜才学園に向かっている。

 

「それにしても暑いなぁ……なぁ晴」

 

こいつの名前は 津田(つだ)タカトシ俺の近所に住む奴だ。

 

「ネクタイでも緩めとけ」

 

俺はネクタイ自体着けていない。

 

「それもそうだな」

 

「生徒会に捕まるなよ~」

 

俺は、あいつらが大の苦手だからなぁ

 

俺たちは電車に乗った瞬間女子たちが大勢入ってきた。

 

「なぁタカ」

 

「なんだ?」

 

「女子多くね」

 

とても女子が多い……割合は男2に対して女子8割以上…………暑苦しい。

 

「元女子校だからなぁ」

 

「お前のせいで…………」

 

俺が、何故女子校に進学したかと言うと、こいつが知り合いが居てほしいと言うことで俺に頼んできた。

 

話していたら駅に着いた。

 

「さっさと行こうぜ」

 

 

 

 

桜才学園前

 

「大体ここら辺りで生徒会に合うアニメ見たなぁ」

 

「へぇ~」

 

そして、俺たちは乗降口に向かう…………はずだった。

 

「コラ、そこの男子達」

 

多分俺らだろう…………無視に決まっている。

 

「聞こえんのか、そこの男子」

 

俺の名前は男子では無い

 

「お前達だ」

 

目を開けたら、女子が居た。

 

「誰だ、お前」

 

俺が、喧嘩腰に言ったら

 

「私は生徒会役員の天草シノだ」

 

「さようなら」

 

俺は面倒だったので、さっさと教室に行こうとしたら、目の前に小学生並の小さい奴がいた。

 

「アンタ、ちゃんとネクタイ締めなさい」

 

「うるせーよ、ガキが」

 

何か偉そうなので、俺は早く教室に行きたかった。

 

「早く行こうぜ、タカ」

 

「いいから、ハルお前も締めろ」

 

「俺、持ってきてない」

 

もともと締めるつもりは無いから持ってきてない。

さっきからうるさい、このガキに腹が立ってきた。

 

「こらこら、二人とも新入生を困らせちゃダメよ」

 

「いえ、助かりました。わざわざ止めに来てくれて」

 

言わなくて良いのに

 

「ううん、面白かったからずっと影で見てたわ」

 

見てる位なら助けろよ!

 

「ここの男子は、ハーレム目的で来てると思うけど

、うちの娘達はみんな女の子にしか、興味無いんだから」

 

つまり、レズって事か?タカがゴミを見るような目で見た。

 

「彼女は重いジョークが好きなんだ、私はノーマルだ」

 

「早くこのガキを退かしてくれ、ウザイから」

 

「このヤロー!!

 

そう言って、俺を殴ってきた……これは殴っていいよね

 

「おい!止めとけ」

 

俺が殴ろうとした時にタカに止められた。

 

 

「なんで?殴ってきたから殴りかえそうとしただけじゃん」

 

キーンコーンカーン

 

「ん?」

 

「始業の鐘が」

 

あーあ、こんな奴等と居るから遅刻するんだよ。

 

「俺、こんなとこでグダクダしてたから遅刻しちゃったじゃん!!」

 

「だから言っただろ、早く行くぞって」

 

その前にも、生徒会に捕まるなよって言ったのに……

 

「そうか、それはすまなかったな、お詫びに君達を生徒会に入れてやろう」

 

「え?な、何故?」

 

それは賛成だ、何で俺達が、生徒会に入らないといけないんだ。

 

「いやぁ、共学したから男子の意見も欲しくてな」

 

「俺には荷が重すぎます」

 

何を軟弱な、私なんてつきイチで重い日があるんだぞ」

 

「しるかよ」

 

「兎に角、君達は今日から生徒会役員だ」

 

「人の話をきけー」

 

 

 

 




何か、前書きが、冷やし中華始めましたに似てました
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