グリモア ~私立グリモワール魔法学園~(名称仮)   作:グリモアっておもしろいね

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プロローグ

「学園に入学する生徒には、全員に話してることだ。」

 

「俺たちの未来を脅かす【霧の魔物】

…その恐ろしさは言うまでもない。

これまで人類は、その生存圏を脅かされ、後退を余儀なくされてきた。」

 

「仕方ないよな。いつ現れるかも、どうすれば駆逐出来るかもわかんないんだ。」

 

「ただ黙ってやられる訳にはいかないから、抵抗はしてきたがな。

…で、魔物に立ち向かったのは軍、傭兵。それ以外にも色々いたが…。」

 

 

「やっぱ主役は魔法使いだ。」

 

 

「君は魔法使いに覚醒した。だから学園に転校してきた…わかってるな?」

 

「これから君は魔法の腕を磨き、クラスメートたちと絆を深めていく。

そして、人々を守るために【霧の魔物】と戦うことになる。」

 

 

「例えばの話だが君は一年後、生きていないかもしれない。」

 

 

「学生は学園が全力で守るが、魔物は人間の都合なんて無視だからな。

魔物との戦いは、いつ誰が死んでもおかしくないんだ。」

 

「だけど、魔法使いは戦わなきゃならない。これは運命みたいなもんだ。」

 

「魔物に対しては、魔法が一番の武器だからな。」

 

 

「だから俺はこうアドバイスをしよう。」

 

 

「学園生活を楽しめ。信頼できる仲間を作れ。

それが結果的に、君の生存率を高めることになる。」

 

「あともう一つ、これは男子にだけ言ってるんだが…

男の魔法使いには一つだけ得がある。」

 

 

 

 

 

「男女比が、『2対8』ってところだ。」

 

────────────────────

 

主人公設定

名称     ????

あだ名    転校生

年齢     ??

クラス    リリィ

身長     165cm程

体重     未測定

血液型    未検査

好きなもの  特になし

嫌いなもの  特になし

趣味     人間観察

特技     会話

在学年数   転校直後の為初日

得意なこと  他者とのコミュニケーション

 

見た目

やや長めで前髪は目にかかるかかからないか、後ろはそこそこ長く首を覆う程度。

髪色は茶色で目の色は黒めの茶。

美醜としては素材は良いという評価を貰える程度には良い。

中肉中背。

 

能力

魔法使用不能 

文字通り魔力による魔法行使が出来ない。

 

魔力の源泉  

無尽蔵なくらいの魔力を所有する。最低でも全人類の総魔力よりも多いとのこと。(公式)

 

魔力譲渡   

自分以外の他者に魔力を譲渡する。空中、接触問わずに発動可能の模様。(公式)

 

?????

未だ未覚醒スキル

 

?????

未だ未覚醒スキル、上の未覚醒スキルの応用

 

?????

未だ未覚醒スキル、生まれつきの未研磨の才能の類

 

?????

『願わくば、この力が使われる事が無いことを…』

 

─────────────────────

 

用語解説

 

・霧の魔物(ミスティック)

人々に襲い掛かる怪物。体が霧でできているので、生物であって生物ではない。ある場所の霧が一定以上の濃度になると実態を持ち、人を襲う。姿・形は様々。なぜ誕生し、人々を襲うのかは謎。

 

・魔法使い(魔法少女)

文字通り魔法を使う人たちのことを指す名称。

 

・ 魔法学園

魔法使いを養成する学校。

世界で日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、インド、中露合同の全部で6ヶ所にある。 日本だけが私立で、ほかは国立。

 

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