ここでは映画、アイアンスカイが、どの様な作品なのか映画を見ていない人の為に簡単に説明します。
アイアンスカイとは制作費の一部1億円をカンパで集め2012年に公開されたフィンランド・ドイツ・オーストラリア三国の合作SF映画です。
ストーリーの舞台は2018年。
アメリカ大統領選のイメージ戦略の一環として女大統領に月面へ送られた黒人宇宙飛行士が月面で見たものは地球侵攻の準備を整えるナチスの月面要塞だった。
彼らは70年前、敗北が確定した祖国ドイツを放棄し南極の秘密基地から地球を脱出した正真正銘のナチスだったのだ……。
大体このようなストーリーから始まります。
ナチスが月から攻めてくる。
このありそうでなかったこの映画は最強のB級映画だといえます。
ちなみに、2の製作も決まったそうです。
おまけ
月からビスマルクがやってきた!の設定
長門
長門級戦艦の一番艦、横須賀鎮守府の現秘書艦。
秘書艦選挙のために電と如月を月面へ送る。
電
日本の駆逐艦、暁型 4番艦の艦娘。
横須賀鎮守府の駆逐艦の中で最も選挙のイメージ効果が期待されると長門に判断されたため月面へ旅立つことになる。
如月
日本の駆逐艦、睦月型 2番艦の艦娘。
電だけでは心配ということで駆逐艦から補佐役として選ばれた。
表向きはそうなっているが実は月面の資源を調査するために派遣されている。
ナチス・ドイツ
1933年から1945年までアドルフ・ヒトラーをトップに国家社会主義ドイツ労働党、通称ナチスが支配していていたドイツ。
1939年から始まった第二次世界大戦では一時はヨーロッパ全土を支配したが1945年に敗北した。
だが戦争末期にドイツが作り出した弾道ミサイル、ジェット戦闘機等の技術は現在も受け継がれている(←これはマジ)。
※ここから先の設定はストーリーを円滑に進める為の物ですので差ほど重要ではありません。
地球
深海凄艦との戦いに勝利し物語が始まる時には平和になっている。
だが、世界各国は復興のための資源の獲得競争に躍起になっていて月面資源が現在最も注目されている。
鎮守府
深海凄艦がいなくなったため、各鎮守府の提督たちは、ただのお飾りと化している。だが何故か秘書艦にはかなりの権限が与えられ軍事だけでなくその権限は政治など幅広い分野に及ぶ。
日本国
鎮守府が政治に介入してきた事により現在、日本国政府は事実上、鎮守府の傀儡政府となっている。
だが、国民の生活は深海凄艦との戦時中にくらべ遥かに向上した。
アメリカ合衆国
日本の同盟国である。
電と如月が月面へ飛び立ったヒューストンがある国である。
日本とは違い鎮守府はないが状況は日本とほぼ同じ。
変わりにアメリカ国防省、通称ペンタゴンが政治を支配している。