今日からマのつく劣等生   作:MYA

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初めての作品

ムラケンは魔法持ち




prologue
prologue 1


俺は渋谷有利。

 

ある日の出来事でひょんなことから異世界へ流され魔王になった15歳の高校生。

 

自分の国は眞魔国っていうんだ。

 

そこには俺の名付け親のコンラッド 我が儘プーなヴォルフラム 教育係ギュンター 俺の執務を手伝ってくれるグウェンダル 魔王となる発端でもあり眞魔国の創設者の大賢者の記憶とかがあり中学時代の同級生で親友の村田 俺の愛娘グレタや毒女アニシナ コンラッド ヴォルフラム グウェンダルの美形三兄弟の母親で俺の前の魔王でもあるツェリ様 他にもたくさんいるけどそんな人たちと過ごしているんだ。

 

そうそう俺や村田の住む地球にも魔王がいるんだよなぁ。 ボブさんっていうんだけど初めて会ったときは試されたりして対立みたいなことになったけど今は良い関係だよ。まさかあんなことになるなんて思ってもいなかった……。

 

それは眞魔国に行く前……。

 

「ゆーちゃん ボブから電話だ」

 

「ゆーちゃんっていうなっ ボブさんから?なんだろう?」

 

俺は兄の勝利から携帯を貰った。

 

「もしもし?」

 

『久しぶりだ 有利くん』

 

「お久しぶりです ボブさん」

 

『元気にしているか?』

 

「はい 元気ですよ どうかしたんですか?」

 

『もうすぐ高校だそうがどこに行くのか?』

 

「普通の一般高校です」

 

『そのことなんだが国立魔法大学付属第一高等学校に進学してほしい もちろん村田くんと凜くんも一緒にだ CADはこちらで用意する』

 

「えっ!?俺や凜は魔法なんてないですよ!?」

 

『魔術を魔法に変えるCADを開発した それとヴォルフラムくんだったか?その少年も一緒に進学してくれ』

 

「でも……」

 

『お金などは心配しなくていい』

 

「わかりました ボブさん」

 

『ありがとう 有利 試験は1ヶ月後だ』

 

「はい ではまた」

 

電話を切ると服を引っ張る感じがした。そこには俺の双子の弟凜がいた。

 

「有利 誰から?」

 

「ボブさんからだよ 国立魔法大学付属第一高等学校に進学してくれだってさ 凜もだって」

 

「僕魔法ないよ?」

 

「なんか魔術を魔法に変えるCADを開発したんだって 村田とヴォルフラムも進学するようにって」

 

「なにかあるのかな?」

 

「さぁ? もうすぐ村田が来るから向こうに行くか」

 

「うん ツェリ様に会いにいかないと」

 

「なんでツェリ様に会うんだ?」

 

「手伝って欲しいことがあるんだって」

 

「そうか にしても俺が第一高に進学かぁ」

 

「僕も驚いた」

 

俺と凜が話しているとインターホンが鳴った。

 

凜が開けると時間通りに村田がいた。

 

「やぁ 渋谷兄弟」

 

「渋谷兄弟ってなんだよ ボブさんから電話が来たんだけどさ」

 

「渋谷にもきたんだ」

 

「もって村田知ってたのか?」

 

「昨日ね」

 

「へぇ……」

 

そして俺らは自宅の風呂場から眞魔国へ……。

 




有利の弟紹介

名前 渋谷 凜
性別 男
年齢 15
性格 性格 基本的優しいがキレたり怒ると毒舌で腹黒くなり怖い 物凄く人見知りがある
容姿 変装後は肩までの漆黒の髪にパッチリしていて二重の漆黒の瞳 変装前は白銀の髪でエメラルドグリーンとサファイアのオッドアイ 身長 158 体重 40
備考 一卵性の双子で有利の弟だがこの容姿のせいか幼い頃にいじられていたため小学生からウィッグとカラコンをしているが高校生になりやめた 眞魔国にいるときは変装はしない なぜならこの容姿が眞魔国の第4代目と第5代目の魂と血が受け継がれたから そのせいか魔術は雷と雪の二つだが有利より少し強い 剣術は有利より強いがヴォルフラムより少し弱い 有利たちには秘密だが情報屋みたいなことをしていて機械はものすごく強い そのためか有利たちのCADの調整などはボブに言われ任されている 達也と同じ完全マニュアル化
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