今日からマのつく劣等生   作:MYA

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投稿遅れてごめんなさいっ!!



4話

二日間の休みがあり眞魔国へ行ったり練習場でCADの調整や練習をしたりして二日間を過ごした。

 

そして今日は魔法科高校の初めての授業だ。

 

有利と凜はさすが双子なのか二人とも楽しみにしていた。

 

授業っといっても大半は見学なのだからだ。

 

1時間のオリエンテーションの後は3時間くらいの授業見学、それからお昼をとればまた1時間くらいは授業見学が行なわれる。

 

後の1時間はどの授業を受けるのか決めるのだ。

 

凜たちは練習場を後にして自宅に戻れば朝食を済ませ制服に着替えては用意は終わっているため第一高校に向かった。

 

校舎までの道は一緒だが校舎は繋がっているが下駄箱が違うため凜とヴォルフラム 有利と村田は校舎まで行きその後別れた。

 

凜とヴォルフラムはA組へ 有利と村田はE組へと向かっていた。

 

凜とヴォルフラムはというと……。

 

「有利なら大丈夫だよ ヴォルフ すぐに友達とかできるんじゃない?」

 

「それならいいが……ヘナチョコだからな」

 

「それは否定しないけど それにしてもどんな授業があるんだろうね〜 普通の中学だったからこんなところ初めてだよ そう言えばこの学校剣術部ってのがあるらしいよ 」

 

「剣術部か……」

 

「うん 再来週から一週間クラブ勧誘期間だから行ってみようよ 有利と健くん誘って」

 

「それはいいな」

 

話している内にA組に着き中に入るとすでに生徒は何人かいた。

 

「席はどこだろうね」

 

「決まっているのか?」

 

「ちょっと待ってて」

 

近くにいた生徒に聞いては自由らしくお礼を言えばヴォルフラムのところに戻った。

 

「自由だって」

 

「そうか どこに座る?」

 

「後ろでいいんじゃない?」

 

凜とヴォルフラムは一番後ろの窓側の席とその隣の席に着いた。

 

ちょうど二人が席に着いた時に深雪 ほのか 雫が教室に入ってきた。

 

「どこに座る?深雪?ほのか?」

 

「真ん中かな?」

 

「どこでも」

 

「じゃあ……あそこは?」

 

雫が指を指したのは凜の前の席とヴォルフラムの前の席 その隣の席がちょうど空いていた。

 

「いいですよ」

 

「うん いいよ」

 

三人はその3つの席に深雪 雫 ほのかの順に座った。

 

凜とヴォルフラムは話しているため気づいていなかった。

 

「ヴォルフ CAD貸して?」

 

「いいが何するんだ?」

 

「ちょっと付け加えるだけだよ」

 

ヴォルフラムは凜に自分のCADである剣型を渡した。

 

それを見た深雪たちは珍しそうに見ていては雫が話しかけた。

 

「それ…CAD? 私…北山雫 よろしく」

 

「そうだよ 僕は渋谷凜 こっちはヴォルフラムだよ」

 

「初めて見るCADだよ 剣?」

 

「剣と言っても剣術部が使う剣じゃないよ この剣そのものがCADなんだ」

 

「へぇ……すごいね」

 

「そうかな?」

 

「そうだよ ねっ…ほのか 深雪」

 

「えぇ 私は司波深雪っていいます」

 

「うん 私は光井ほのかです」

 

「よろしくね 北山さん 司波さん 光井さん」

 

凜はふわりと笑みを浮かべた……。

 

(((可愛いっ!!)))

 

雫 深雪 ほのかは心の中でそう思った。

 

「授業見学一緒に行かない?」

 

「いいよ ねっ…ヴォルフ」

 

「あぁ」

 

ホームルームが始まるまで凜 ヴォルフラム 雫 深雪 ほのかの5人で楽しく話していた。

 

ホームルームが終わると5人で授業見学に行こうとしたが森崎が率いる生徒たちも一緒に授業見学にいった。




凜はハーレムになるかもです

もちろんBLなので男ですが(笑)

候補としては達也 一条 レオ ミキですかね 十文字と桐原 服部は未定です
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