IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者   作:BLACKRX

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初めましてBLACKRXです。
pixivではキシナミハクノは勇者であるで仮面ライダーの小説を書いています。

ISはアニメ(一期)しか知りませんが一生懸命書いていきます。

ちょこっと一夏の年齢を下げました。

では本編をご覧ください。



少年の始まり
プロローグ


これは本来交わる筈の無い物語である…

 

ドイツ…第二回モンドグロッソ

 

これは世界で一番強いISパイロットを決める大会である。

 

ISとはインフィニット・ストラトスの略である、元々は宇宙空間用マルチフォームスーツであるが、開発当初は誰も注目されなかったがある事件により軍事兵器として開発される事となる。その性能は既存の兵器を火力、機動性、パイロットの安全性などで全てを上回っていたがその兵器にはある欠陥があった。

 

女性しか操れないと言う欠点である。

それにより世の中は女尊男卑という風潮が生まれ、男の立場は下がったのである。

 

しかもその兵器は一機あれば小国を滅せる力を持ち、核に変わる抑止力となりアラスカ条約が締結されたのであった。

 

ドイツでISの世界大会決勝が始まる前、一人の少年が誘拐されていた。

 

その少年は優秀な姉と兄に比べられさらに周りからも落ちこぼれと言われ続け、兄からもよくストレス発散の道具にされて来た、さらにその兄は仲良くなった中国人の女の子を集団で犯し全て少年の所為にされて来た、その事を姉に相談してもアイツがそんな事をするわけ無いと言われ、逆に少年がその姉からビンタを食らうなどその少年の心は疲弊していった。

 

そして、第二回モンドグロッソの大会の時その少年は誘拐されある倉庫の一室にいた。

 

その少年の名は織斑一夏…誰からも見捨てられ、一人の少女以外愛されなかった少年である。

 

誘拐犯A「お前は織斑四季か?」

 

一夏は首を振った彼はある日から喋れ無く成っていた

 

誘拐犯B「オイ!何違うやつ誘拐しているんだよバカ!」

 

誘拐犯A「だがそれでもやつは織斑千冬の弟だ!とりあえず日本政府に伝えておけ!」

 

そんなやりとりを誘拐犯達がしているのを他所に一夏は少しも期待して無かった、何故なら彼は”家族”を信用していないからである、早く殺してほしいと彼は思っていた。

 

誘拐犯A「やはり、織斑千冬は決勝に出たか…」

 

誘拐犯B「ならばこいつはもう用済みだ!殺せ!」

 

ああ、やっと死ねる…そう織村一夏が思った時、彼の周りから光が起こり誘拐犯達が目を瞑って開いた時には織斑一夏は消えていた。

 

フュュュュ…

 

砂漠の上で一人の少年が倒れていた、その少年を見つけ、彼に近づいたのは一機のネクストだった、一人のリンクスがネクストから降り少年と出会う

 

この出会いが一夏を大きく変え、非力の少年から最強(ホワイト・グリント)の名を受け継ぐ傭兵(リンクス)となるのであった。

 

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