IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者 作:BLACKRX
最後のはどっかの小説を参考にした敵です。
革命家はIS学園に転勤する… side オッツダルヴァ
ドイツ某所…そこには数人の政治家と次期ドイツ大統領の青年と機密扱いとされている一人のIS男性操縦者がいた(私)。
オッツダルヴァ「それは冗談か何かかね?」
私はその内容が冗談かと思っていた、何故なら今まで秘匿してた情報が流失し、IS学園で教師をさせるものだった…
⁇?「仕方がないよ、中佐…全ては僕のミスで女尊男卑主義者どもに情報が露営した事が問題だったんだ、本当にすまない…」
オッツダルヴァ「まっ、別に気にしてないのだがね…アーサー…君は悪く無い、原因はこの老人達だろう…」
私は老人達に向かって皮肉を言ったら、その直後老人達は苦い顔をしていた。
アーサー「取り敢えず、オッツダルヴァは日本に向かってIS学園で教師をやってくれ、その間に作戦らしい作戦は練っておくよ」
それを聞いた、私は彼を信用した上で皮肉を言った。
オッツダルヴァ「あまり、期待しては無いがね…」
それを聞いたアーサーは私に皮肉を返した。
アーサー「期待以上の成果を見せるよ、頭のネジが数本抜けている奴等なんか簡単な作戦に引っかかるものだからね…」
それを聞いた私は笑って言った…
オッツダルヴァ「それは楽しみだ、ではIS学園に行く前に要望があるのだが…」
私はある我儘を言った。
オッツダルヴァ「IS学園一年一組の担任をやらしてくれ、別に構わんだろう」
と聞いてみた、アーサーはニヤリと笑って、こう言った。
アーサー「大丈夫だよ、オッツダルヴァ…彼処の”本当の理事長”とは知り合いなんだ、任せておいてくれ…」
それを聞いた私は安心しこの部屋を出る事にした。
オッツダルヴァ「では任せた、失礼する」
そう言って私は部屋を出て、ある事を考えていた。
オッツダルヴァ「さて、教師か…私より寧ろ銀翁方が向いているのだかね…」
私はいないものねだりをしてしまったが、やるべき事はちゃんとやるか…
私は今すぐ荷物の準備し、IS・ステイシスを纏い日本へ飛んだ…
オッツダルヴァside out
世界最強はクラスを変更される… side 千冬
ここは理事長室…
私は理事長に呼ばれ理事長室に来ていた、そこで私はあり得ない事を言われていた。
千冬「担当のクラスの変更ですか?」
理事長「そうです、今度来る新任の先生が一年一組の担任をやるので貴女には別のクラスへ行って貰います。」
私は理事長が何を言っているのか分からなかった…
千冬「しかし…」
理事長「貴女が勝手に行った行動は全て知っています、特にArisawa・industry社のISコアを貴女が発注した倉持技研のIS・黒式に積むのは違反です、しかもその時にIS学園の命令と言いましたよね、私が貴女にだした指示はArisawa・industry社製IS・ホワイト・グリントの使用許可の命令の筈です」
私はそれを言われて動揺していた、今まで一夏に出来なかった事をしてやろうとした…だが何故この報いを受けなければならない…
千冬「雪片についてのイェルネフェルトの処罰は?」
理事長「それに関しては、雪片三型は既にArisawa・industryが購入した事にしてあるので問題はありません」
何故?何故だ…一夏…何故…何故…何故…
理事長「処罰に関しては後ほど伝えますが、貴女を処罰すると女尊男卑主義者の団体から批難を受けますので処罰は軽めにしておきます、下がりなさい」
そう言われた私は…
千冬「分かりました…」
それしか言えなかった…何故だ…何故、私がこんな目に合うのだ…
その後の記憶はあまり覚えてない…自分でも考えたくなくなっているからだ…
だが…分かった事がある、全てはアイツだ、ナナシという奴が原因なんだ…待っていろ一夏必ずアイツを殺してお前を元に戻してみせる…
千冬 side out
この世界の本当の敵… side Arisawa・industry社の潜入員
ここはとある場所…
⁇?「男の人は全て家畜以下である!」
私は社長命令でこの場所を調査している潜入員です、ここの人達は異常です、だって男性は獣とか家畜以下とか…
だったらこの世界はどうやって子孫を残すでしょうか?、もちろん私には好きな人はいますよ、でも…
⁇?「そこのあなた…」
ひえ!いつの間に目の前に…
⁇?「内通はいけませんよ…」
あぁ…だれか助け…
ズバァ!
私は教祖っぽい人に喉を切られ私は地に付しました。
最後にさぁて、計画を始めましょうと聞いて…