IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者   作:BLACKRX

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ついに登場!

今回はちょとネタに走りすぎた気がします。


少年と革命家と…
新しい担任はもう一人のIS男性操縦者


担任は元テロリスト!…side ジョシュア

 

クラス対抗戦の後…俺は束さんから、中国の非人道施設の破壊は成功したが、それはあくまで一部だったらしく…本体は掴めてないらしいあと今回はゴーレムだけじゃなくて最新型の第三世代(ネクストモデル)の試験に非人道実験施設を使ったらしい…

 

ジョシュア「はぁ、まだ完璧に潰れてないとかふざけるなよ、中国…」

 

と俺は別に中国が悪くないのに愚痴っていた。

 

鈴「ダメだよ、ジョシュア…アタシの国をバカにしたら!」

 

ジョシュア「ごめんよ、鈴」

 

俺は隣の生徒の鳳鈴音と共に登校し、今は廊下を歩いていた、そして教室の前まで来たので

 

ジョシュア「鈴、また後でな」

 

鈴「ジョシュアもまた後で」

 

そう言って別れ教室に入った後、俺は教卓な伏している山田先生を見た。

 

ジョシュア「山田先生?何があったんですか?」

 

俺は山田先生に何があったかを聞いてみると…

 

山田先生「実はですね…織斑先生から新任の先生に今日から変わったんですよ、しかも明日から転校生が二人もくるんですよ〜」

 

ジョシュア「へぇ…そうなんですか」

 

良し‼︎これであのクズ姉とはオサラバだ!と俺は心の中でガッツポーズをした。

 

ジョシュア「先生が気に病むことじゃありませんよ、それじゃ失礼します」

 

そう言って俺は自分の席に座った、と同時にセシリアから話しかけられた。

 

セシリア「知っています?ジョシュアさん」

 

ジョシュア「何が?」

 

セシリア「織斑先生が隣のクラスの担任の先生をやる事になったらしいですわ」

 

それ聞くのは二回目だと思い知ってると話を切ろうとしたが…

 

セシリア「その織斑先生が隣のクラスに行く事になったのはこれから来る担任の先生がココを指名したと織斑先生が職権の乱用をし、悪い事に使っていたと噂があるんですの」

 

それを聞いた俺はクズ姉に関してはザマァミロだが…

 

ジョシュア「新しい先生か…誰だろう?」

 

と噂をしていると扉が開き、一人の男性が入って来た…白髪のオールバックで女子からもモテソウナルックス…てお前は‼︎

 

⁇?「こらから、諸君の担任の先生をやる事となるオッツダルヴァだ、よろしく頼む」

 

俺は驚きよりも何故?という疑問しか浮かんで来なかった…と同時に俺は耳栓で耳を塞ぐと同じ位に…

 

女子生徒達「キャーーーーーーーー‼︎」

 

と歓喜の声が響いたが…一つの音にそれは妨害された。

 

パァン!

 

オッツダルヴァ「静かにしろ…次にそれをやってみろ、お前たち全員に風穴を開けてやるぞ」

 

俺は彼の手に持っているそれを見て怯えていた。

 

ジョシュア「すみません…先生、なんで拳銃を持っているですか?」

 

それは本物の拳銃でしかもオーマチックガンだった…

 

オッツダルヴァ「気にするな、護身用だ」

 

ジョシュア「はい、分かりました。」

 

拳銃も危ないけど分かった事がある、ここではオッツダルヴァと俺は赤の他人ということだな…

 

オッツダルヴァ「みんな、私に質問はあるか?」

 

女子生徒C「あの質問があるのですが…何故男性である先生が此処にいるのでしょうか?」

 

確かにそこは俺も気になっていた、何故此処にオッツダルヴァがいるのか。

 

オッツダルヴァ「そういえば、説明して無かったな…私は本当の意味での世界初のIS男性操縦者だ…」

 

それを聞いた、みんなは目を丸くしていた。もちろん俺も…

 

オッツダルヴァ「質問は終わったか?なら自己紹介を頼む流石に全員の名前と位置を覚えるのに時間がかかるからな」

 

その後俺たちは自己紹介をもう一度してアリーナにいた、今回の授業は二組との合同のIS訓練実習である。

 

オッツダルヴァ「これより、二組との合同訓練を始めると言ってもまずは私の実力を見せよう、ジョシュア来い…」

 

俺を指名するか…俺はISの待機状態のナイフケースを取り出しストレイドを纏う、久しぶりのリンクス戦だ…しかも相手はカラードのランク1オッツダルヴァ油断は出来ない

 

オッツダルヴァもまたIS・ステイシスを纏い上空へ、俺も彼を追って上空へ舞い上がった。

 

オッツダルヴァ「今はプライベートの通信だ、ジョシュア」

 

ジョシュア「御託はいいさっさと始めようぜ…」

 

俺は無表情になり彼を睨む、奴も俺を睨む。

 

ジョシュア「…」

 

オッツダルヴァ「…」

 

俺たちの周りの空気が緊迫感に包まれる…

 

千冬「なんだ?このプレッシャーは!」

 

世界最強は何かを叫んでいる…

 

そして…ぶつかった…

 

その結果は俺の勝ち…ちなみに勝った理由は激しい空中戦を繰り広げている途中にオッツダルヴァが…

 

オッツダルヴァ「メインブースターがイカれただと‼︎」

 

と言って地面に墜落した…その後、俺は奴にありったけの弾丸を喰らわせてやりIS・ステイシスのシールドエネルギーが空っぽにして勝利した、だがこれはあくまで偶然であり実際は俺が押されていたからだ…

 

俺はIS・ストレイドを解き彼の元へ向かった…

 

ジョシュア「大丈夫ですか?」

 

オッツダルヴァ「大丈夫だ、まさか整備不良とはな…整備士め…クソ‼︎」

 

どうやら、結構気にしてたみたいだ…周りをみると先生や生徒のみんなが唖然としていた。

 

ジョシュア「みんなどうしたの?」

 

俺にはみんながどうして唖然としていたのか分からなかったのでもう一度聞いた…

 

ジョシュア「もう一度聞くけどなんでみんなそんな顔をしているの?」

 

その後、大量の感想が俺に飛んできた。

 

鷹月「だって戦いが国家代表真っ青の戦いなんだよ」

 

生徒A「あんなハイスピードバトル見たことが無いよ‼︎」

 

周りが絶賛してくれていた中で二つぐらい殺気を感じたが俺は無視した。

 

この後の全ての授業が終わり…食堂でオッツダルヴァ先生の歓迎パーティーをやっていた、その中にクズ兄と腰巾着がいなかったがそれは無視した。

 

パーティー終了後、俺はオッツダルヴァ先生に呼ばれ今は屋上にいた。

 

オッツダルヴァ「久しぶりだな、ジョシュア」

 

ジョシュア「お久しぶりです、マクシミリアン」

 

彼はそう呼ばれた時、鼻で笑って言った。

 

オッツダルヴァ「今の私はカラードのランク1では無く、ORCA旅団の団長マクシミリアン・テルミドールでも無い、今の私はIS学園の教師オッツダルヴァだ。」

 

ジョシュア「あんたは変わらないな…」

 

俺は思ったことを口にした。

 

オッツダルヴァ「私は変わらないか…そういうお前も変わらないな…仲間を守る為なら自らを犠牲にするところがな…」

 

ジョシュア「そうかな?」

 

と俺は彼に訪ねた…

 

オッツダルヴァ「ああ、お前は変わらない…多分これからもな…」

 

彼は遠い目をして外の景色を見ていた。

 

オッツダルヴァ「そろそろ寮へ戻れ、ジョシュア…」

 

そう言われて俺は屋上にある時計を見た、短い針が午後6時を指していた。

 

ジョシュア「先生も早く戻って下さいよ」

 

俺は彼にそういうと階段を降りて寮の方に向かっていった、途中から視線を感じたが彼が俺にアイコンタクトで下に行けと言われているようだったので寮に帰ることにした。

 

ジョシュア「マクシミリアン…大丈夫かな?」

 

特に心配はしてないが多分相手は…傲慢だからなぁ〜と思いながらも俺は寮に戻って行った…

 

ジョシュア side out

 

世界最強と革命家… side オッツダルヴァ

 

私はジョシュアと話した後、物陰て盗み聞きをしている馬鹿の気配を感じていた。

 

オッツダルヴァ「隠れてないで出て来たらどうだ…織斑千冬…いやブリュンヒルデ…」

 

私がそう言った後、彼女…織斑千冬が出てきた。

 

千冬「私の気配に気付いていたのか?」

 

ブリュンヒルデは何故分かったかと聞いてきた。

 

オッツダルヴァ「はっその程度の盗み聞きなら、すぐに分かる…かれこれ私とジョシュアが話を始めて大体20分ぐらいにきたのだろうな」

 

私は皮肉を込めて言ったが織斑千冬は堂々とした態度を崩さず、私に質問をしてきた。

 

千冬「御託はいい…お前に質問がある、お前は一夏とどんな関係だ!」

 

オッツダルヴァ「どんな関係だか…”仲間”もしくは”戦友(ライバル)”かあるいは”家族”か…どんな関係かは貴女の想像に任せよう…ブリュンヒルデ」

 

千冬「いいから!答えろ!」

 

そう言って私の事を殴ろうしてきたが華麗に躱して逆に一発いれてやった。

 

オッツダルヴァ「それと、貴女の事は良く知っているよ、織斑千冬…ドイツの元教え子が教えてくれたよ、だが君は彼女が言っていたほどの尊敬出来る人物ではないな…それでは失礼する。」

 

私は最後に憐れみと侮辱する様な目をブリュンヒルデにぶつけ私は寮に帰って行った、最後に鳴き声を聞いて…

 

 

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