IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者 作:BLACKRX
あとR-18が少しだけあるのでそこは注意して下さい
少年と中華少女とのデート! side ジョシュア
リッパー(シャルロット)事件から1日が経った頃、俺は自室にて社長にこの件を報告していた。
ジョシュア「取り敢えず、シャルロットに関しては…これで後はUSBに入ったデータを見てください、社長…お大事に…では」
そう言って俺は電話を切り俺はベットに座りため息をついていた。
ジョシュア「はぁ…」
それは社長は最近様子が変だからだ、まるで自分の死期が近づいている事を察しているかのごとく。
ジョシュア「社長…大丈夫かな…」
プルルルル…
と心配している中、電話が入ってきたので俺はそれに出た、電話を掛けてきたのは俺の幼馴染の鈴(俺の好きな人)からだった。
ジョシュア「もしもし、鈴何か用かな?」
俺は鈴が何で電話してきたのか気になった。
鈴「ねぇ、一夏?デートしない!」
鈴からのデートのお誘いか…よし!受けるか!
ジョシュア「もちろん、何処に行けばいい?」
鈴「えーと…IS学園の玄関前に集合ね!」
ジョシュア「分かった、今すぐいくよ」
そう言って俺は身支度をしてシャルロット(シャルル)にデートに行ってくると言い俺はIS学園の玄関向かった。
⁇?「おい!何処に行くんだ?愚弟!」
⁇?「そうだぞ!出来損ない!」
途中、誰かに話しかけられたが俺は無視して通り過ぎようとしたが…
⁇?「待てって言ってんだろ!」
とナイフと真剣が迫ってきたのだが俺は軽〜くバックステップで躱して空気にCHOPした、ドサッと音がしたが無視して俺は通り過ぎた(お前ら程度にやられねーよバーカ‼︎後な殺気を放ち過ぎてバレバレなんだよ!)
俺は幸せオーラを出しスキップしながら学校の校門に向かった、その時俺は幸せ過ぎて気づいてなかったのか一人の少女が追っていることに気づかなかった。
⁇?「ジョシュアさん…何処へ向かうのでしょうか?これから会いに行こうと思っていたところですし、後を付けましょう…」
⁇?「ジョシュアがデートか…気になるから後を付けて見よう…」
と後ろから金髪のドリルヘアー(ヤンデレ)と男装金髪女子(ヤンデレ)の存在を…
ジョシュア side out
中華少女と少年とのデート! side 鈴
やった!一夏をデートに誘えた!
アタシはアタシの部屋の中でガッツポーズをしていた、と言っても一夏はあまり感情を出してなかったけど…玄関前か〜早く行こう!
アタシは身支度を整え自室から出発した、途中寮の廊下で気絶している掃除道具(モップ)と顔の傷が似合う男(笑)が寝ていた、アタシは墨と筆を用意して二人の顔に髭や落書きその他もろもろ(掃除道具にはルー●ーを付けてさらに●薬を練ったりして傷の似合う男(笑)には全裸にした後顔以外の所にガムーテープを貼り特にすね毛部分には粘着力が強い奴をまいた。)した後、玄関へ目指したので会った…
鈴 side out
オタクと化した革命家と黒兎の聖戦! side マクシミリアン・テルミドール
私はラウラとドイツから救援要請を頼んで呼んだクラリッサ大尉と共にある聖戦に挑もうとしていた…一度は行ってみたかったのだ!そう!同人誌即売会に(通称コミケ)!
マクシミリアン「ここでの私はIS学園の教師オッツダルヴァではない、革命家マクシミリアン・テルミドールだ!ここでは呼び捨てをしろこれは命令である!分かったか少佐‼︎」
ラウラ「分かった!テルミドール!」
クラリッサ「了解!では衣装を配りますね!」
クラリッサは気合を入れたのか私達全員分のコスプレを用意してくれた!
マクシミリアン「ほう…この格好は確かfateのアーチャーか…どうだ似合っているか?」
私はfate stay nightに出てくるアーチャーの格好をしていた、何故か周りから注目されていたがラウラも注目されていた、確か魔法少女リリカルなのはに出てくるチンク・ナカジマの格好をしていた、ラウラは恥ずかしがっていたがまるでアニメから出てきたみたいな感じになっていたので少々驚いた、クラリッサはまぁ…似合っているが私達程じゃ無かった。
クラリッサ「隊長と中佐は似合い過ぎですよ、まるでアニメから出てきた感じが半端じゃないですよ…はは…」
と愚痴をこぼしていた、そして会場内を歩いていたらパシャパシャも写真を撮られたりもしたが別に問題は無かった筈だった…
⁇?「あれ?オッツダルヴァ先生にボーデヴィッヒさん?」
マクシミリアン「‼︎」
ラウラ「‼︎」
私とラウラはこの声に聞き覚えが会った、そうこのfateの桜voiceを…
マクシミリアン「や、山田先生…どうしてここへ?」
私はどうして山田先生がここにいるのかを訪ねた…返ってきた答えは…
山田真耶「ストレス発散ですよ、オッツダルヴァ先生…」
それを聞いた私はIS学園の教師オッツダルヴァになっていた。
オッツダルヴァ「落ち着いて下さ…」
だが私は見てしまった…彼女が売っているものを…
オッツダルヴァ「山田先生…お先に失礼します!」
私は猛烈にダッシュしここから逃亡した、何故私が走って逃げたのかそれは…売られている本が私×ジョシュアの●L本だったからだ…
その後は普通にコミケを楽しんだ、以前の世界にはこんな娯楽は無かったからな…その後、私とラウラは寮に戻った(時間帯は午後五時)すると廊下のほうから喘ぎ声が聞こえて来たので向かってみるとそこには全身ガムテープだらけの織斑四季となんか色々なものがついてさらに喘ぎ声を出し痴女と化した篠ノ之箒だった、私はラウラを部屋に戻させこの二人にゲンコツをした後説教をした、と言っても犯人に目星はついているがな…ククク、ジョシュア…駒込に風穴を開けてやろう…その時の笑顔を見た箒と四季は怯えていたのを覚えている。
マクシミリアン side out
少年と少女の爆走デート! side ジョシュア
IS学園玄関前…俺はそこで鈴を待っていた、その時本社から俺が数日前に買った車(免許取得済み)を持ってくるようにArisawa・industryの社員に伝え街行きのロープウェイ駅の停車所に置いておいて貰うよう頼んだので多分問題ない…
ジョシュア「まだかなぁ」
特に時間は決めてなかったが俺はソワソワして待っていた、少しして鈴が出てきた。
鈴「ゴメン!一…」
ジョシュア「ここではジョシュア・イェルネフェルトだよ、鈴」
鈴「あっ!ゴメンね、ジョシュア」
俺は鈴にここでは一夏では無くジョシュアだという事を伝えた、そしてその鈴のしゅんとした姿を見て可愛いと感じてしまっていた。
ジョシュア「行こう、鈴」
俺はそう言って鈴に手を伸ばした
鈴「うん!」
鈴も頷き俺の手を取り、街行きのロープウェイ駅に向かって歩き出した。
カサカサ…
ジョシュア「?」
何か物音がしたので振り返るが何も無かった。
鈴「?どうしたの?」
ジョシュア「いや、なんでもない…」
鈴の質問に俺はそう答えたが…俺の何かが不安にさせられていた、まるで…修羅場が起きるような…そんな感じが…
その予感は的中する事になるなど俺は予想だにしていなかった…
ジョシュア side out
しかしデートとは関係ない所で… side⁇?
⁇?「私達の目的は女性の存在を上に上げること…それは何故か?それが自然の摂理だからです、傲慢だった男の時代が終わり、今度からは私達女性が傲慢だった男達を奴隷のように、ボロ雑巾のように扱うときがきたのです、だから神は私達にIS…インフィニット・ストラトスを下さったのです、だから信じて下さい絶対無二の絶対神篠ノ之束を!」
私の演説が終わると束を神様として信仰している姿を見てついつい笑ってしまった…これから起きる事は貴女方クズ共も含まれているのに、ふふふ…
さぁ、始めましょう…私だけを信じる私だけの世界を…
⁇?side out