IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者   作:BLACKRX

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ちょっと、ここでのホワイト・グリントはフィオナ・イェルネフェルトは夫婦関係、ホワイト・グリントがセレナ・ヘイズと知り合いなど、ゲームとは違う部分はありますが温かい目で見て欲しいです。

2015/07/28追記、少し修正しました。


少年の戦場…

少年は家族を知る…

 

ラインアーク…そこは企業に反発する最大のレジスタンス組織である。

 

そこに向かって飛ぶ一つの機影があった、彼の名はunknown(名無し)…異名は機体名からホワイト・グリントと呼ばれている。

彼はオペレーターのフィオナ・イェルネフェルトとプライベートでは夫婦関係である。

 

 

unknown「フィオナ…砂漠に一人、子供がいた。」

 

フィオナ「砂漠に子供が⁉︎」

フィオナは少し驚いていたようだ

 

unknown「ああ、だから拾って来たたとえ甘いと言われようと人の命には変えられないからな。」

 

俺はごく当たり前に答えた。

 

フィオナ「貴方らしいは、で?その子はどうするの?」

 

unknown「君の了承次第だが…俺たちの子供にしたい、構わないか?」

 

彼女は笑いながら

 

フィオナ「モチロン良いわ、子供が欲しいと思っていたところだしね」

 

unknown「ありがとう…君がパートナーで本当に良かった」

 

フィオナ「私もよ」

 

とお互いにそう答えた。

 

ラインアーク…倉庫、そこはホワイト・グリントは着地しコクピットを開けunknownは少年を担いで降りる。

 

整備士A「おかえり、名無し!」

 

一人の整備士が彼の肩を叩いた。

 

unknown「ただいま」

 

と彼は答えた。

 

ラインアークはならず者の集まりと言われているが、それは違う一人一人が家族の様な絆を持ち、この世界を変えようと努力しているのである、企業が流している情報は嘘が多いのである

 

フィオナ「おかえり、その子が砂漠にいた子なの?」

 

その少年の服装はクレイドルにしかない様な服だった。

 

unknown「そうだ、服装はそうかもしれ無いけど何か違う気がしてならないんだ。」

 

フィオナ「分かった、とりあえず医務室へ運びましょう」

 

unknownは少年を医務室へ運んだ。

 

医務室

 

少年「………」

 

少年は目を覚ますとそこは知らない天上だった。

 

少年は起き上がり、外の景色を見ようとしたが

 

unknown「目を覚ましたか、無事で良かった。」

 

と一人の男性に話しかけられた。

 

少年は身構えるが、

 

unknown「そんなに身構えなくていい、というより警戒心を解いてくれ」

 

と言われても少年は疑いの目でこちらを見るのをやめない。

 

unknown「……」

 

少年「……」

 

unknownは気付いた、この少年は辛い過去を持っている、それがトラウマとなって喋れなくなっていることを

 

unknown「済まなかった」

 

少年「‼︎」

 

少年は驚いた、何故ならその男の人が急に頭を下げたからだ。

 

unknown「君の気持ちを考え無かった、だから謝ったんだ君が気にする必要は無い」

 

その男は急にその少年を撫で始めた。

 

unknown「ここには君の事をいじめるやつはいない心配するな」

 

少年は男に撫でられ、いつの間にか涙を流していた、何故か自分でも分からなかったでもこの涙は嬉し涙という事が分かった。

 

その男の顔は笑っていて、優しい目で少年を見ていた。

 

それが俺とあの人との八年前の出会いだった…その日から俺はここで働きながら、リンクスになる為の特訓を始めていた。

 

ネクストACは国家解体戦争時代にロールアウトした、その圧倒的な性能とプライバルアーマーを装備した機体は、従来の兵器を圧倒しさらに当時は27機しかいなかったのに国家が滅んでいる、今ではアームズフォート《AF》に主力を奪われているがまだまだ現役だ。

 

ちなみにそれに乗る人達をリンクスと呼ぶ、ちなみに親父はもともと伝説的なレイブンと呼ばれていた様だけど、今ではホワイト・グリントと呼ばれている

 

俺はAMS適正があのカラードのNo.1のオッツァダルヴァと同じぐらいらしい

 

⁇?「俺も親父やオッツダルヴァみたいなリンクスになりたいな…」

 

と呟いていた、それを聞かれたのか後ろから親父に話しかけられた。

 

unknown「リンクスになりたいのか??」

 

あっ!説明し忘れていたけど俺の名前はジョシュア・イェルネフェルトだ。

 

ジョシュア「うん、なりたい…」

 

unknown「そうか、だったら企業に行ってリンクスの資格をとってこい、あと取ったあとはセレン・ヘイズを頼るといい昔馴染みだから、協力してくれるだろう。」

 

俺は以外に思った、親父なら止めると思っていたのに

 

ジョシュア「なんで?親父は止めないの?」

 

unknown「それが、ジョシュアの選んだ道なら止めないからだ」

 

そう言って親父は去っていった。

その後、俺は荷作りをして、母さんにリンクスになると伝えて母は笑っていいよと答え、企業練のカラードに向かったのであった。

 

そこで俺は無事にリンクスとしての手続きを終え晴れてリンクスとなり、親父が言っていたセレン・ヘイズという人のところを訪れてそこで鍛えてもらいさらにオペレーターになってくれた、機体はセレンさんが用意してくれた【ストレイド】を使う事にした。

 

その後、腕はまだまだ未熟ながらも数々の任務をこなし、アリーナでも親父の一歩前のランク10を獲ったり、さらにAFのスピリットオブマザーウィルを単機で撃破するなどの活躍をした。

 

セレン「腕を上げたな…ジョシュア」

 

ジョシュア「セレナさん、僕はまだまだ未熟です、親父やオッツァダルヴァにはまだ敵いませんよ」

 

セレンはふっと笑い

 

セレン「自分の評価を下にするな、お前は自分が思っているよりずっと強い」

 

と俺の事を褒めてくれた、あの人が褒めるなんてとても珍しいと思った。

 

だが、ある任務で俺はオッツダルヴァと交戦し大切な物を失う事となる。

 

ラインアーク防衛戦…俺は自分の家を守る為に戦うと誓い、奴らに挑んだ、俺はフラジールと戦っていた。

 

フラジール「何故?あなたほどの腕前を持つ貴方がラインアークに味方をする」

 

フラジールが撃破される寸前その質問をされ俺はこう答えた。

 

ジョシュア「簡単だ!俺の家を守る為だ!」

 

俺は至近距離でマシンガンをぶちかましフラジールを落とした。

 

ジョシュア「セレンさん!親父は!」

 

俺は親父が堕ちる訳が無いと思いながらもセレナさんに聞いた。

 

セレン「‼︎…ホワイト・グリント…ロストだと⁉︎」

 

ジョシュア「‼︎」

 

感傷に使っている間もなくカラードのトップ、オッツァダルヴァが迫って来た、俺はブースターをふかし彼に挑む

 

ジョシュア「行くぞ!オッツダルヴァ!」

 

激しい空中戦を繰り広げる俺たち、でもだんだん俺が押されていた。

 

AI「AP残り30%です。」

 

AIから残りのAPを知らされる

 

残りの弾丸も残り少ない、残る武器は小型レーザーブレードとハンドガンだけ…いや‼︎いける‼︎

 

俺はブースターをふかし、オッツダルヴァにハンドガンを撃ちながら突っ込む

 

ジョシュア「ウォォォォォ!」

 

ハンドガンが弾切れになった、小型レーザーブレードの刃を出し俺は【ストレイド】がプライマル・アーマーが消失し、大破しても俺はオッツダルヴァに挑み…そして…勝った。

 

それから俺は昏睡状態だったらしく、数日間眠っていたらしい…

その後知った事だけどラインアークはホワイト・グリントが消えた事で崩壊したらしい(ちなみに【ストレイド】は修理されたらしい)、あと母さんから親父からの伝言をセレナさんに伝えていたらしく、カードキーをもらい、俺は旧ラインアークの秘密格納庫へ向かった。

 

そこで俺が見たのはホワイト・グリントだった。

 

ジョシュア「どうして、ここにホワイト・グリントが…」

 

ホワイト・グリントの足部分にメモが書いてある紙が貼ってあった、そこには、親父からのメッセージで”お前にこれを託す”と書いてあった。

 

ジョシュア「親父…俺は…」

 

俺はコクピットに入り、機体に生体データを入れ、俺以外扱えないようにし、格納庫を出た。

 

その後、俺宛に任務があり、依頼相手はORCA旅団と書かれていた。

 

そこで俺はORCAの目的を知り、協力する事となった。

 

その時から俺はストレイドからホワイト・グリントに乗り換えていた。

 

俺はORCAとしてカラードのリンクスと戦い全て勝利していた。

 

最後の作戦前の日、俺はORCAリーダーマクシミリアンに呼ばれ、私が死んだら後を頼むと言われ、俺はうなづいた。

 

そして、俺はAF・アンサラーと戦い大破させ、企業の象徴を破壊した。

 

その後、マクシミリアンから連絡がきた、どうやらORCAは俺一人になったぽいな…なら最後の仕事だ。

 

俺はホワイト・グリントを駆りアルテリアクラニアムの中枢へ向かう通路でランカー3のリンクス、ウィン・D・ファンションともう一人のランカーリンクス・ロイ・ザーランドと戦い、勝利した、俺はクラニアムの中枢に入り、中枢を破壊した。最後にセレナさんにお礼を言う為に通信を入れた。

 

ジョシュア「セレンさん、今までありがとうございました。どうやら俺はここまで見たいです。」

 

セレン「そうか…さらばだ最後のORCA もし、また会えるならまた会おう」

 

ジョシュア「はい…」

 

俺は笑いながら中枢の爆発に巻き込まれそこで俺の意識は途絶えた。

 

次に目覚めた時、彼は本当に変えなければいけない世界へと帰っていた。

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