IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者   作:BLACKRX

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もう…シャルのキャラが修正出来ない、でもアンチ対象にはしない…どうしよう、新キャラでも出そうかな…ハァと最近悩んでいます…


男装女子に命を狙われる少女…

少女はリッパーに命を狙われる side 鈴

 

アタシはジョシュアに告白された時、心の中の何かが消えていた…とても幸福で、とても幸せで何で表現したらいいか分からなかった。

 

今、アタシ達は虹を見た後チャイムが鳴ったので急いで教室に向かっていた、途中、ジョシュアは教室とは違う場所でIS実習らしくアリーナに向かったアタシも教室に急いだ時、背後から殺気を感じ振り返った。

 

鈴「‼︎」

 

するとナイフが迫っていたのでアタシはそれを掴み投げ返そうとした…しかし…

 

⁇?「フフフ…」

 

笑い声がしただけで誰もいない…アタシは不信になり辺りを見渡した、するとある音が聞こえてきた…

 

鈴「‼︎この音って‼︎」

 

アタシはその音がISの起動音に気づき、アタシは甲龍二式(ナタク)を呼び出しそれに乗ってIS学園の上空に舞い上がった、アタシはその少女に見覚えがあった…リッパー・ザ・リッパー…又の名をフランスが誇る最凶の兵士だった。

 

鈴「アタシに何の用、リッパー?」

 

アタシは冷や汗をかきながらも彼女に聞いてみた。

 

リッパー/シャルロット「え?理由?簡単だよ」

 

彼女は言いながら髪の毛を背後に束ねるとそこには…オッドアイ状態の彼女がいた…

 

シャルロット/リッパー「君がね…ジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにジョシュアにーーーーーー!チカヅイタカラ…ダカラ、キミヲコロス…ソウスレバジョシュアハ…」

 

鈴「はぁ…はぁ…」

 

何コイツイかれているしかも今まで感じたことのない殺気…あり得ない、いくら感情が戻ったとはいえ…超兵を殺気だけで恐怖させるなんて…

 

シャルロット/リッパー「サァ…シネ!ドロボウネコガァァァァァァ!」

 

ISではあり得ない速度で彼女はコッチに向かってきた…

アタシは荷電粒子砲ことローエングリン(出力小)リッパーが乗る第二世代型ISラファール・リヴァイブに向かって撃ったが彼女は楽々躱しこちらに近づきパイルバンカー(正式名は盾殺し(シールド・ピアース)を異名に持つ武器灰色の鱗殻(グレー・スケール))を放った。

 

鈴「うぐ‼︎」

 

アタシは校舎に吹っ飛ばされ壁に命中し廊下に伏していた、その時アタシはアタシから血が出ているのを見てある考え事をしていた、な、なんで…シールドエネルギーと絶対防御が…貫通されたの?あの程度の攻撃じゃ貫通されない筈なのにと…その答えは彼女が答えてくれた。

 

リッパー/シャルロット「簡単な事だよ、この盾殺しは変わっていてね…シールドエネルギーと絶対防御を無力化する事が出来るんだ、便利でしょ!」

 

鈴「へぇ、それはいい事を聞いたわ…」

 

アタシは立ち上がりスグに荷電粒子砲を構えようとしたが、何時の間にか目の前にリッパーがいた…

 

シャルロット/リッパー「遅い…遅いよ」

 

鈴「‼︎」

 

アタシが見たのはリッパーが残虐な笑みを浮かべているところだった…

 

バシュ!

 

その音は響いた時には確実にそして正確に心臓を貫く為のバンカーが放たれた、その時の私はただ恐怖に怯えているだけだった…

 

ザシュ…

 

そして、バンカーは突き刺さったと同時にISが解かれ血を流しながら地に伏していた。

 

最後にリッパーの笑い声を聞いて…アタシの精神は途切れたのであっ…て死ねるか‼︎‼︎

 

鈴「は!そうだ!アタシは死なないんだーーーー!」

 

アタシは最悪なビジョン(未来)を見たがアタシはそれを認めない!いや認めるわけにはいかない‼︎

 

シャルロット/リッパー「なっ!」

 

アタシはリッパーに蹴り飛ばし荷電粒子砲を再度構えた。

 

鈴「吹っ飛べーーーーー‼︎‼︎」

 

そう言ったと同時に甲龍二式(ナタク)に積んである最高火力である、ローエングリン(最大出力)を放った。

 

一筋の光がリッパーを焼き払おうとしたが彼女はギリギリ躱した、けど無駄よこの荷電粒子砲は最大出力なら相手を落すまで追い続ける!(シールドエネルギーが尽きるまで!)

 

だがアタシの狙いは別にある…でもこれは一か八かの賭けでもある…

 

アタシはシールドエネルギーの残量を見てローエングリンを撃つのをやめたと同時にリッパーはISのシールドエネルギーが尽きたと思いパイルバンカーを喰らわせようと接近してきた。

 

鈴「その瞬間を待っていたんだーーーーー‼︎」

 

アタシは再びローエングリン(最大出力)を放つ、今度は流石のリッパーもいきなり過ぎたのか避けきれなかったのか少し掠った程度だけどリッパーはバランスを崩し森の中へ落ちていった。

 

鈴「今のうちに!」

 

アタシはその隙に甲龍二式(ナタク)を解き教室に向かって走り始めた…

 

鈴 side out

 

破滅への対抗… side 隆文

 

隆文「やっと会えましたね…亡国企業(ファントム・タスク)のリーダーネオニダスさんいや銀翁さん…」

 

私はある喫茶店でORCAの始まりの五人と呼ばれた一人で今では亡国企業(ファントム・タスク)のリーダーである銀翁(ネオニダス)と会話をしていた。

 

銀翁(ネオニダス)「すまないが元リーダーだよ、有澤…いや若僧、それにしても立派になったもんだな…」

 

銀翁は私をを見てそう言ってくれた…

 

隆文「いえいえ、まだまだですよ、貴方に比べると自分の技量不足を感じます。」

 

銀翁はそう謙遜するなと言ったあとに雰囲気が変わった。

 

銀翁「ところで聞くがワシに何の用だ?」

 

俺は言われて鞄の中から一つの資料を取り出し彼に見せた、彼はそれを見た後驚愕の表情を浮かべていた。

 

銀翁「何故…”マザー”がこの世界に?」

 

隆文「それは分からない…ですが多分私達と”同じ”かと…」

 

それを聞いた銀翁は鼻で笑いこう言った。

 

銀翁「つまり、お前はこう言いたいんだな…コイツも俺たちと同じく転移してここに来たのだと…」

 

俺はその問いに答えることは出来なかった、何故なら確証がないからだ…

 

隆文「今はまだ言えません…ただ一つ言えることは”マザー”は確実にこの世界の脅威になるということだけです、それは世界の平和を望む亡国企業(ファントム・タスク)も見過ごせないのでは?」

 

そう言われた銀翁はこう返した。

 

銀翁「厳密に言うが亡国企業(ファントム・タスク)は世界の平和は望んでいない…飽くまで、世界の平和では無く世界を破壊する事だ、この世界をな…この件は妻と相談して決めるよ、あと有澤…敬語は要らんタメ口でいい」

 

そう言って銀翁は出て行った、しかも俺の分まで金を払って…

 

隆文「……実質的なリーダーは貴方だろうに」

 

俺はそうつぶやいて茶店を出て行った。

 

隆文 side out

 

IS学園の実習中及びその後… side ジョシュア

 

ジョシュア「今度は‼︎このブーメランを避けるんだ‼︎」

 

アリーナ…俺はジープ特訓に引き続きブーメラン特訓をしていた。

 

ブーメラン特訓とは…投げたブーメランを躱す特訓である(セレンさんとの特訓の時はさらにナイフ投げが入っていて命の危険を何度か感じた事がある)

 

本音「ヒィィィ!助けて!」

 

生徒A「ヒャァァァ!助けて!」

 

数人の女子生徒は助けてと言うが俺は止めない…何故なら…俺が泣き叫んでも親父が止めても彼女が辞めなかったからだ…

 

ジョシュア「これでも一応マシなんだぞ!俺なんかはこれにナイフ投げも入っていたからな!」

 

そう言いながら投げ続ける(今でもこの特訓は続けている何故ならいい反射神経の特訓になるからだ…)

 

ジョシュア「さぁ!避けろ!避けろ!」

 

あっ、何時の間にかノリノリでやっている自分がいる…まぁいいか…

 

本音「なんか!ジョッ君ノリノリだよ!ヒャア!」

 

鷹月「本当だ!ウワァ!」

 

生徒B「助けてーーー!ヘブ‼︎」

 

一瞬人が当たって倒れたようなだけど、俺は無視して投げ続けた、その途中で…向こうから怒鳴り声が聞こえてきた。

 

オッツダルヴァ「織斑…ちゃんとやれ、周りが困っているだろ!」

 

最近…四季は荒れている、理由は二日前の鈴のイタズラ(R-18)をクズの腰巾着と共に受け辱めを受けたからだその時の動画が何処かの動画サイトにアップされた事についてだろう、その女子は他の組の生徒だがあの日からクズの兄に弱みを握られたらしく何時も部屋に呼ばれているらしい。

 

四季「俺に指図するな!雑魚!」

 

あちゃー雑魚って言ったいる割には俺にフルボッコされた癖に…それに俺はオッツダルヴァに勝てたのは偶然のお陰だ。

 

四季「勝ったら言う事を聞いてやるよ!」

 

オッツダルヴァ「やれやれ…しょうがない、織斑先生アリーナお借りします。」

 

どうやら彼はクズの挑戦を受けるみたいだな、さてどうなる事やら…

 

なんだかんだでオッツダルヴァ対織斑四季の戦いが始まった、ちなみにこの戦いはこっそり賭けをやっているらしく俺もその賭けに参加した。

 

ちなみに俺の班のメンバーとラウラ、セシリアはオッツダルヴァに賭け、他のみんなは四季に賭けたらしい(箒が四季賭けてくれと説得したかららしい)…理由はオッツダルヴァ先生が弱そうだからと言っていた。

 

ここでガッポリと稼いでおくか(使い道…鈴とのデートやスイーツ巡りに使う予定だ)…

 

本音「ジョッ君!そろそろ始まるよ!」

 

ジョシュア「結果は見えているけどな」

 

そして試合が始まった…ものの数秒で終わった、勝者はオッツダルヴァ…接近戦を仕掛けてきたので距離を取り一方的な射撃で黙らされたらしい。

 

四季「まぐれだ!まぐれに決まっている!そうだインチキだ、インチキを使っているんだ!」

 

四季はまだ彼との実力差に気づいていない、それどころか変な因縁を付けてくるとは…最早愚かとしか言えないな。

 

オッツダルヴァ「ならば、もう一回やるか?」

 

オッツダルヴァはそう答え再び戦いが始まった、その度に四季はオッツダルヴァにボコボコにされた、それでも挑むがついに彼は動くのを止め普通に撃つだけになっていた、それでも四季は挑んだが、勝てる様子はなかった。

 

ちなみにその勝負は授業が終わるまで続いた(ちゃんと賭け金を貰った)、その後オッツダルヴァは四季に授業迷惑だからこれからはやらないようにと伝えたらしい…

 

その後、教室にて帰りの支度中…周りの女子が四季の悪口を言っているのを耳にした内容は大口を叩いた割には大した事無いよねとかあのクズ勝つって言ってた割には勝って無いじゃん!とかあれで織斑先生の弟って嘘など様々な陰口を叩かれていたなど昔俺に言われた事が奴に言われているという状況になっていた(ちなみにそれを聞いたクズの腰巾着が職員室に呼ばれる程のケンカを繰り広げた事があるらしい、その時はクズの腰巾着には何も無く、ただクズの兄の事をバカにした生徒だけが罰則で懲罰房に入れられたらしい…)、それを聞いた俺は特に何も感じなかった…唯、可哀想な奴とは思った…だが、お前はコイツラと同じ事をしたんだだから庇わない…

 

そう思い俺は立ち上がり教室を出て、部屋に戻って行った、途中IS実習が始まる前に保健室に行ったシャルロットの事を思い出しお見舞いに行った、しかしシャルロットの姿が無かったので部屋にいると思い戻って行った。

 

部屋に戻ってみると誰もいなかったが置き手紙が置いてあった。

 

ジョシュア「置き手紙?」

 

俺はそれを見たそこに書かれてあったのは…

 

ボクハイマドロボウネコヲカッテイルカラ

 

という内容だった、ん?ドロボウネコ?…まさか…

 

ジョシュア「ストレ…」

 

俺はすぐにストレイドに乗って鈴の所に行こうとしたが、後ろから声を掛けられた、しかもタイミングを狙っていたのかの如く…

 

⁇?「イェルネフェルト、何処へ行く?アリーナ以外でのISの使用は禁止だぞ」

 

俺は後ろを振り向きこう言った…

 

ジョシュア「アンタが原因か?織斑先生…」

 

俺はコイツがシャルロットと同室にした理由が分かった、俺が彼女を救う事を分かっていてあえて送り込んだと言う事を…

 

千冬「ん、どうした?イェルネフェルト?何をそんなに怖い顔をしている?」

 

千冬の目は濁りに濁りきっていた…まるでお前は私の物だと言いたいぐらいに…

 

だけど俺は絶対にアンタの所には戻らない、絶対にだ…俺の家族は親父と母さんだけなのだから…取り敢えず今は鈴を救わないと…

 

⁇?「ジョシュア学園長を通してISの使用許可は取っておいた、ここは私に任せて早く行け」

 

千冬「!貴様は!」

 

ジョシュア「オッツダルヴァ先生!」

 

俺と自称世界最強は窓を見たそこにはfateのアーチャー座りをしながらレトロゲームのカセットとレトロゲーム本体とテレビを用意しているオッツダルヴァがいた(器用だな)…

オッツダルヴァ「早く行け、大切な彼女なんだろ?」

 

ジョシュア「ありがとう!オッツダルヴァ先生!」

 

俺はそう言った後、IS・ストレイドを纏い大空へと舞った。

 

ジョシュア「待ってろよ、鈴!今行くからな!」

 

ジョシュア side out

 

オマケ、魂を賭けてのゲーム(と言っても名前通りではない)…side テルミドール

 

千冬「待て!いち…」

 

オッツダルヴァ「待って下さい…織斑先生、ここは何か一つ賭けてゲームをしましょう」

 

私はジョシュアを追おうとする、千冬を止めた。

 

千冬「ゲームだと!ふざけるな、私は…」

 

オッツダルヴァ「貴女は受けざるを得ない!何故ならこれはこの寮の所有権を賭けて戦うゲームだからだ、ちなみにちゃんと学園長の許可は取ってある…だからこのゲームから逃げると言うことは私に敗北したという証なのだ。」

 

彼女は学園長の命令だと言われて少しだけ殺気が高まったか…まぁ、学園長の命令にゲームでやれとは言われてないがね…

 

千冬「分かった!受けてやろう」

 

案の定乗ってきたかバカめ、私はゲームの天才…負けるはずが無いんだ…まぁ、死亡フラグは回避するさ

 

オッツダルヴァ「では始めよう、ゲームソフトを選びたまえ」

 

と言って全部古いからな、操作方法が簡単なゲームしか持ってきてないがね(ちなみにジョシュアには全て敗北している)…

 

千冬「ならば!これだ!」

 

千冬が出したのはF-MEGAだった…

 

と過程を飛ばして結果だけを確認すると私の勝利だった。

 

オッツダルヴァ「私の勝利ですね…織斑先生、約束通り今日からこの寮の寮長をさせて貰いますよ、では失礼」

 

私は寮長部屋の鍵を織斑先生から取り学園長室へと向かって歩き出すのであった…

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