IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者 作:BLACKRX
楽しみにしていた皆様申し訳ございません。
途中までは出来ていたのでそれを投下しますわ誠に申し訳ございませんでした。
予定は未定ですが一応リメイクはする予定なので、楽しみにしてください。
狩人のキバと白い閃光… side ジョシュア
あの鈴襲撃事件、デュノア社がArisawa・industryに買収されてから二日後…
俺たちの教室には新しい仲間が増えていて、その新しい仲間は女子生徒をナンパをしていた。
カイト「ねぇねぇ、そこのお嬢さ…ブハァ‼︎」
ジョシュア「やめろ、バカ…」
さっそく、ナンパしていたので俺はコイツにCHOPしていた、コイツのナンパ癖は母親譲りらしい…社長曰く…
隆文「アイツのナンパは母親に似て成功率がいように高い…それとアイツの父親はそのせいでできちゃった結婚したからな、ガハハハ‼︎」
と言っていた(最期の笑い顔…殺意を感じてとても怖かった。)…まぁ、どうでもいいけど…
カイト「そうだ、なぁジョシュア!」
ジョシュア「何だよ?カイト…」
コイツから今、殺気を感じたような…
カイト「後でさ、屋上で会おうぜ話したい事があるんだ」
ジョシュア「ああ、分かった…鈴のお見舞いの後にな」
そう言って俺とカイトは次の授業場所に向かった。その後…俺は鈴のお見舞いを終え、カイトが約束した通りに屋上へ向かった…
ジョシュア「何の用だ…カイト」
そして俺は屋上に着いたと同時にカイトから殺気を感じた。
カイト「なぁ…質問がある、”お前は誰だ?”」
ジョシュア「その質問をされるのは”二回目”なんだよ…カイトいや…【英雄】さんよ」
俺はカイトの…いや”別の世界のカイト”の質問にそう答えた。
カイト「いつから気付いていたか、ジョシュア?」
ジョシュア「いつからもなにも…最初からだ、俺はお前を”殺している”」
俺はそう…あの時、クローズ・プランの始まりの作戦…アルテリア・カーパルスを襲撃し、ノブリス・オブ・リージュを倒した後に現れて戦い、殺した…その時にコイツと話したことは覚えている…
カイト「ど、どうして!こんなことを…」
ジョシュア「すまない…これが俺の答えだからだ…」
カイト「ふざけるなよ!ジョシュア!」
ジョシュア「いくら、友達でも…生かしては置けない、さらばだ…」
カイト「クソーーーーー!」
最後にコイツが叫んだ後、俺は一思いにコクピットを撃ち抜いた、だからコイツが生きているとは限らない…でも、前例がある、”ウィン・D・ファンション”だ…
彼女もまた、俺やメルツェル、ヴァオーのことを見てを”死んだはずじゃ…”と言っていた…即ちこれから導き出される答えは…平行世界のあの世界(アーマードコアFA)の住人でカイトは世界を停滞に導いた英雄という事だ。
カイト「だったら話は早い…俺はお前にある頼みをしに来た…」
ジョシュア「すまないが…ここは平行世界の一つで、俺たちのORCAは存在しな…」
俺が言いかけた時、急に奴は土下座してこう言った、
カイト「水色の髪をした少女のクラスの場所を教えてくれ!」
それを聞いた俺はつい…
ジョシュア「え?」
間抜けだ声を出していた。
それからしばらくして…あの時(リッパー事件)カイトはたまたま一目惚れした水色の髪で赤いメガネをかけた少女を追ってこの学園に来たらしい、この学園に入ったと同時にその女の子を見失い、たまたま銃声が聞こえIS・ハンターを纏い俺たちを助けたらしい…つまり偶然である。
ジョシュア「その子は四組だよ、名前は更識簪だ…分かったかカイト」
俺はカイトに彼女の名前と所属クラスを答えた、そしたら急に肩を掴み揺らしながら…
カイト「ありがとう!たとえ平行世界でも我が友は我が友だという事が分かった!早速行ってくるぜ!」
カイトはそう言った直後に屋上から飛び降り四組に向かって行った、俺はそれを遠くから見た後、鈴がいる保健室へと向かって歩き出した。
ジョシュア side out
接近戦最強の弟子と狩人のキバの約束…side カイト
カイト「ここか!一年四組のクラスは!」
突然ですまない、俺の名前は有澤海都(アリサワカイト)…あの世界では世界を救った英雄と呼ばれているネクスト乗りだ。
この世界へ来た時はビックリしたけど、今は慣れた…そんな事より俺は水色の髪の少女と仲良くなる!(あとついでに落し物を届けに来た)
カイト「ねぇ、そこの君?更識さんを知らない?」
俺は教室に入り一人の女子生徒に話しかけた。
生徒T「カ、カイト君!さ、更識さんは、い、今はいないよ‼︎」
カイト「そうか…何処にいるかな?」
俺はこの挙取っている少女に更識さんがいそうな所を聞いてみた…
生徒T「多分…IS学園の敷地にある林の中で特訓していると思うよ」
カイト「?、特訓?」
生徒T「うん、特訓」
俺はそれを聞いた後、その子にお礼を言ってIS学園の敷地にある林に向かって歩き出した。
暫くして、林に着いたので林の中を除く事にした、そこには赤いメガネをかけ尚且つ美しい水色の髪をしたあの子がいた。
その姿に俺は彼女の事をとても美しいと思った、そういえば親父も言っていたが…恋は唐突にくる者らしい。
だから俺は決意を決め話しかけてみた。
カイト「ねぇ!そこの…」
簪「邪魔しないで…今は修業中なの…」
だが、喋りかけたと同時に冷たい目で尚且つ殺気を放ってきた。
たが俺は…それに怯えずにこう言った、
カイト「忘れ物をしていたから届けに来たんだ。」