IS×アーマードコアFA ホワイト・グリントを継ぐ者   作:BLACKRX

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予定ではアーマードコアFAのキャラを数人出す予定です。
ちょっと強引な部分がありますがそこは許して下さい。

始まるよ!

追記 少し修正しました。


少年の帰還とクラス代表
少年は腐った世界へ帰る


彼はまた帰って来た、傲慢なヤツらが支配する世界へ…

彼はこの場所には苦い思い出もあるが、彼女との楽しい思い出もある…そんな世界へ…

 

 

彼は腐った世界で…

 

 

病室…

 

ここは?何処だ?

 

俺が目を覚ましたのは見知らぬ天井だった…でも窓を見ると見覚えのある景色が映っていた。

 

そこに写るディスプレイにISの会社、デュノア社のラファール・リヴァイブが写っていたからだ。

 

俺は点滴をちぎり取り、立ち上がり、病室の籠に入っているドックタグを首にかけ、通路にでる。

 

ジョシュア「さて、どうするか…」

 

ま、服は来ているから外に出ても問題ないけど…

 

ジョシュア「とりあえず、服だな」

 

病人の着ている服では心もと無いので俺は誰にも気付かれないように俺は表に出て(人にワザとぶつかってお金を盗み《セレナから教わった》取るのを忘れずに)服屋に寄りお金を置いて服を適当に選んで着て出て行った(ダンテみたいな服装)。

 

外を出ると白衣を着た人達が探していたが俺はパーカーを被り無視して立ち去った。

 

ジョシュアはパーカーを被りながらある事を3つ考えていた。

 

一つは何故、若返っているのか、確か俺は20歳だった筈なのにここに着てから16歳になっている事…

 

もう一つは俺の首にかけてあるドックタグこれはなんだ?咄嗟にとって行ったけど、ネームプレートの部分を見るとホワイト・グリントって書いてあるってなんだこれ?

 

最後に神よ、何故俺をこの世界へ戻したんだ、せめてあそこで死なせて欲しかった…と今更嘆いても仕方ない。

 

ジョシュア「はぁ…」

 

女「ねぇ、そこのあなた」

 

と俺が溜息を吐いているとブスが喋りかけてきた、唯でさえ機嫌が悪いのによ…

 

女「この荷物、持ってくれ…ちょっと待ちなさいよ」

 

俺はその女を無視して歩く、これ以上機嫌が悪くなったらこの女をぶん殴っていると思う。

 

女「お巡りさん、この人が私のケツを触ってきたの!」

 

あっ!この女、俺に罪の無い事を言いやがって…

 

ジョシュア「スミマセン、お巡りさん」

 

俺は警官にパンチを入れ気絶させ、一瞬でブスの目の前にいき、顔面を数発殴る、このブスの顔の原型が残らないぐらいに強く殴る殴る…

 

ドゴォ‼︎ バァキ! ドゴォ!

 

まだ俺は殴り続け顔が血だらけになっていたが、俺は謝る事なくその場から離れていった。

 

これでも一応言っておく、手加減した方だ。

 

少し歩いて行くと、ISの展示会がやっていた。

一応、ISには機械としての興味があり見るくらいなら別にいいだろと思い展示会に入っていった。

 

ジョシュア「見る限り、全部ネクストの下位互換か…」

 

シールドエネルギー…プライマル・アーマーのより性能の悪い粗悪品

 

武装…実弾だけでもACの方がISの、数倍の火力を誇るなど、etc

 

あと個人的だがISを見ていると吐き気がする、ACがあったらぶち壊している。

 

ジョシュア「はぁ…来ても別に収穫は無かったな」

 

そう言って俺はISに手を置いた、だが俺は思う、ISが原因かもしれないけどIS自体に罪は無い、罪があるのはそれを軍事転換しようとした奴だ。

 

と考えているとISが光りだし俺はそれを纏っていた。

 

ジョシュア「……」

 

俺は何も言えなかった、何故こんなことになったのか…誰か教えてくれ…と心の中で考えていた。

 

 

その後、俺は世界で2番目の男性IS操縦者となり(一番は織斑四季という人らしい、まっ…どうでもいいけど)IS学園に転入する前に教師と模擬戦をするらしいけど弱すぎだ、一方的に蹂躙して終わった。

 

こうして俺はIS学園の制服を着てIS学園に通う事となった、身分証?適当に作った(マクシミリアンから教わった)あと住所も適当に飽きアパートを買って(安物)、そこを住所にしている。

 

1年1組の教室前、どうやら入学を終えてまだ1日経っているだけか…教室に入る時は確か先生に呼ばれるんだっけ…

 

山田先生「ジョシュア君、入って来て下さい」

 

ジョシュア「はい」

 

俺は副担任の山田先生に呼ばれたので教室に入った。

 

真っ先に目が入ったのはクズ野郎が二人いる事だ、篠ノ之箒、織斑四季…担任は誰かは知らないけどいい人だといいな

 

ジョシュア「ジョシュア・イェルネフェルトです、趣味は機械いじりです、3年間みなさんと仲良く出来たらいいと思います、よろしくお願いしま…」

 

俺は最後まで言えなかった、何故なら

 

IS生徒「「キャァァァァァァァァァァァ‼︎‼︎‼︎‼︎」」

 

大音量によってかき消されたからだ…

 

女子生徒A「正統派イケメン!」

 

女子生徒B「この感じ、織斑君とは違う感じの男子…いい‼︎」

 

女子生徒F「四季×ジョシュア…ネタになるわ」

 

おい!最後の奴腐ってるぞ!てかうるさい山田先生止め…あ…無理だ、あの人動揺していて動かない、誰でもいい誰か止めて!

 

⁇?「貴様らうるさいぞ!」

 

と一人の女性教師が入って…‼︎

俺の目に殺気が篭る。

 

⁇?「担任の織斑千冬だ、よろしく頼むジョシュア」

 

ジョシュア「……はい」

 

俺は一応、生徒として挨拶した。

 

千冬「ジョシュア、お前の席は一番前の列で教卓の前だ。」

 

ジョシュア「分かりました。」

 

そう言って俺は前の席に座ってこれから始まる学園生活に不安しか無かった。

 

帰り、俺は山田先生に呼ばれていた。

 

ジョシュア「なんの御用でしょうか?」

 

山田先生「ドックタグの件なんですが、アレはISの待機状態でした。」

 

それを聞いた、俺はもしかして…と思っていた。

 

ジョシュア「それって全身装甲フルスキンですか?」

 

山田先生「そうなんです、よく分かりましたね、それがシルエットしか分からなくて」

 

俺はそのシルエットに見覚えがあった、その機体はホワイト・グリントだった。

 

ジョシュア「調べてくれてありがとうございました、アリーナの使用許可は取ってあるので、早速試してみます。」

 

そう言って俺は山田先生からドックタグを返してもらい、アリーナに向かった。

 

⁇?「待ってくれ無いか、ジョシュア…いや”一夏”」

 

その途中、俺は呼び止められた、そこにいたのはクズ共だった。

 

箒「久しぶりだな!軟弱者!」

 

ああ…お前達がだな、俺はその思いを押し殺した。

 

ジョシュア「久しぶり?俺はあなた達の事は知らないけど、というより初対面の筈じゃ…」

 

と言おうとしたら、クズの腰巾着が

 

箒「初対面?何を言っている軟弱者その顔を忘れる訳無いだろう!」

 

何故かは知らんがクズの腰巾着は何故か俺に敵意を持っているまぁどうでもいいが…

 

四季「一夏、君に頼みたい事があるんだ」

 

と正真正銘のクズが話しかけて来たよ。

 

ジョシュア「何の頼みごと?」

 

ま、一応聞いておくか…

 

四季「6日後のクラス代表決定戦に出て欲しいんだ」

 

へぇ、そんなイベントがあったのか、まぁ興味無いからいいや…

 

ジョシュア「遠慮させ…」

 

と断ろうとした時、四季が一枚の写真を取り出した。

 

四季「いいのかなぁ、一夏君…」

 

その笑みは悪魔のようだった。

 

ジョシュア「……分かった、参加しない、じゃあな」

 

だが俺は無視した、何故ならもう興味が無いからだ、それでも俺と戦いたいのなら教師にでも言えよ。

 

箒「待て!軟弱者!」

 

箒は竹刀を俺に振るってきたが逆に俺はその竹刀を弾き、手刀を相手に喰らわせた。

 

箒「グハァ…」

 

ドサ…

 

クズの腰巾着は地面に倒れ気絶していた。

 

ジョシュア「…」

 

クズは俺の殺気を感じ動けなかったのか止まったままだった。

俺は何も言わずそこから立ち去りアリーナへ向かったが使用時間が過ぎていたので俺は住所(仮)に帰ろうとしたが、途中に山田先生と会い、急遽寮の部屋になったらしくその部屋の鍵をもらって俺は部屋に帰った(ちなみに一人部屋らしい。)

 

ジョシュア「ここか?」

 

部屋番号1040そこが俺の部屋になったらしい、部屋の中はとても綺麗でベットは二つあるが元々この部屋は空き部屋らしく、相方がいないらしい。

 

ジョシュア「フゥ〜…」

 

と一息ついていると。

今日、支給された携帯端末に連絡が入った…

 

その電話が一人のリンクスと再会すると知らずに。

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