ええ、はい(焦)。そんな感じで仕上がったこの小説、本気と書いてガチな亀更新です。ま、いっしょ。という方だけ見ていって下さい。
昔、6000年以上前ここではない世界、盤上の世界(ディスボード)で星を砕かんとする程の大戦がおこった。
その大戦は数多の命を奪い、血を啜り、混沌と絶望を蔓延らせていた。
その大戦の終結時、位階序列第10位機凱種(エクスマキナ)が奇妙な行動を取り、瞬く間に大戦は終結していったとされている。
その最中に一機の機凱種(エクスマキナ)が破壊記録もなく、消えていっていた。だが、一機たりともそれに気づかない。
その機体の識別番号は0、原初の機凱種(エクスマキナ)だった。
0は一体の天翼種(フリューゲル)が出した空間作用による攻撃によって破壊されるはず………だった。
だが、その攻撃は逸れて外れた。しかし空間作用の攻撃による空間の歪みは残った。
0はその空間を調べるとより良いデータが採取出来ると理論的判断で、その空間に対未知用アルゴリズムを展開し、飛び込んだ。
もしも、本当にそんな子が居たら面白い事に成りそうだ。
という作者の妄想が多大に含まれる小説になっております。この小説は「ノーゲーム・ノーライフ」と「東方project」の二次創作となります。因みに「ノーゲーム・ノーライフ」の要素は主人公及び攻撃方法です。殆どが東方の内容になると思いますので、苦手な方はお戻り下さい。
では、主人公の基本ステータスを解説していきましょうか。
ステータスは飛ばして頂いて結構です、何故ならノーゲーム・ノーライフの内容が分からないと殆ど理解出来ないと思うからです。
ってゆーか、そんなに重要では無いし、短いので飛ばしてって下さい(笑)。
主人公――――機体識別番号 0
種族――――機凱種(エクスマキナ)=人型の機械
【全連結指揮体】(アインツィヒ)が機能出来なくなった時の代理指揮権を持つ機体。
機凱種の中でも最古の機体であり、殆ど全ての機体の機能を併せ持つ。【戦闘体】(ケンプファ)【解析体】(プリューファ)【設計体】(ツァイヘン)【観測体】(ゼーア)【指揮体】(ペフェール)ect――――等の機能を一人で使いこなすことが出来る。
【戦闘体】…その名通り戦闘に特化した性能を持つ機体。
【解析体】…敵の攻撃を解析することに特化した性能を持つ機体。
【設計体】…敵の攻撃を模倣する兵装を造り出すことができる機体。
【観測体】…敵の攻撃による被害、及び自陣側の攻撃によるダメージを計測する機体。
【指揮体】…それらの機体からの報告を受け、作戦を立てて指事を出す機体。
【遺志体】(シュヴィ)による『心』の同期を行い、感情をてにいれた機械、だが空間作用の攻撃をくぐったことにより一部の記憶と機能の損傷を起こした。
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「【疑問】ここは何処。」
「その前に――――貴女、誰?。」
「【解答】機体識別番号 0。」
「――――――――え?。それ、名前ですか?。」
「【肯定】名前、機体識別番号と類似。」
「そ、そうなのかしら…………私は綿月織姫です。それと、ここは月なのにどうやってここへ来たのですか?。」
まあ、最後のはただただ東方キャラを出したかっただけです(笑)。
次回まで相当間が空くと思われますが、それでもいいと言う方、誠にありがとう御座います。
では次回にお会いしましょう。