戦場を駆ける闘神(インドラ)   作:シュウナ・アカネ

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こんにちは!シュウナ・アカネです!僕の第二作品目のこの物語は、初めてのオリジナル作品です!面白いと思ってもらえれば光栄です!まずは、設定を紹介していきます!


物語の設定

 

西暦2115年、世界を股に掛ける民間軍事会社、マーキュリー・メビウス社でのこと。入社試験ギリギリで通り、アホで後先考えない男、甚内哲二(じんないてつじ)の成長を描いた物語である。

 

 

マーキュリー・メビウス社とは

 

世界最大級の超大規模民間軍事会社。敷地が縦8キロ、横15キロ。陸、海、空のすべてが揃っている。ただ唯一珍しいのは、銃を主に使う自衛隊型の軍事施設・近代派と、近接攻撃に向いた拳銃、刀、脇差などの接近戦が主な軍事施設・古典派がある。この会社の従業員数は10万人を超える。そして、Eランク、Dランク、Cランク、Bランク、ABランク、Aランク、SAランク、SSランクに分かれている。(両方の軍事施設とも)Eランクが最も低く、SSランクが最も高い。そして、この会社の1年間の活動費は、国家予算の約142%になるという。

 

 

〜人物紹介〜

 

 

甚内哲二(じんないてつじ)

 

かなりアホな男。古典派・Eランク所属。とにかくお調子者で、仲間からは危険人物と言われている。幼稚園の頃に両親を亡くし、それから祖父母に養ってもらっていた。人付き合いが苦手で、初対面の人には決して自分から話しかけない。高校時代はバドミントン部所属。特に結果は残しておらず、ほとんどが一回戦負けしている。

アホだが、仲間が倒れていたら、男女問わず応急手当てを施すなど、仲間を思いやる気持ちは強い。しかし、古典派の中では最下位で、最も弱いと言っていい。

 

 

 

〜組織紹介〜

 

 

 

近代派

 

主に長銃や狙撃銃など、遠距離攻撃に特化した組織。飛行機のパイロットなどもこの組織の分類に入る。頭のいいエリートが集まるが、古典派の方が実力は上である。

 

 

 

古典派

 

拳銃、ナイフ、刀、脇差、スカウトナイフなどを行使し、接近戦で類を見ない強さを誇る組織。この組織は、近代派を受験して落ちたものや、成績の悪かったものが流れてくるような場所である。だが、古典派の方が近代派よりも実績は上である。

 

 

 

〜部隊紹介〜

 

 

 

第一古典部隊

 

近接攻撃のエキスパートの集まり。巧みなコンビネーションで相手を翻弄し、次々と標的の命を奪っていく。例えなら、一人一人の実力が、メタルギアのスネーク以上の実力を持っていると思って良い。だが1度の作戦で死ぬ人数は少なくない。

 

 

第一近代部隊

 

長銃からの狙撃がメインの部隊。1班2人ずつで行動し、ギリースーツなどで姿を隠し、敵を確実に葬る。この部隊の入隊条件は、弾数1発で、2500メートル離れたところから、幅30センチの板を誤差20センチ以内に撃ち込むこと。




まあ最初はこんなものでいいでしょう。交互に書くのは難しいですが、頑張りたいと思います!
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