製者絶唱シンフォギア   作:腹黒タヌキ

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このサイトでははじめての投稿です。

元々某ssさんや規制前の小説家になろうさんなどで書いていました。

気軽に読んでください。


契約したらコピペ転生になりました

Ⅰコピペ系主人公って新しくない?

 

 

 

 

え~皆様いかがお過ごしでしょうか、

私、今回の主人公を勤めさせていただいています

名前をヴィシュマカルマンともうします。

はい、皆さんのご想像どうりの転生者です。

何故私が転生したのか・・・はい、回想どうぞ

 

 

 

「え?今なんと?」

 

『だ・か・ら~、僕と契約してオリ主になってよ!』

 

「はぁ~?いやいや、なんでそんなことになるんですか?!

ってか此所どこ!?俺っち誘拐されたの??!」

 

昨日は夜勤明けで家帰ったらソッコーベッドインしたはずなのに、なんで目が覚めたたやたら豪華な部屋の真ん中で椅子に据わらされてんの?

意味わかんないんだけれど(´;ω;`)

 

『HA、HA、HA、混乱しているようだね、良いだろう説明してあげよう♪いいかい?』

 

 

 

 

 

 

 

※※【神サマーの説明中(σ≧▽≦)σ】※※

 

 

 

 

 

 

『・・・というわけさ、わかったかい?』

 

 

 

この神様が言うには、俺は死んでおらず、此所は俺の夢の中に神様がとある依頼をするために作った空間らしい。

そして、依頼というのが・・・・

 

「救済活動?」

 

『そそ、救済活動さ!君をある世界に飛ばして、その世界の人物を救ってもらいたいのさ! あ、もちろん身体能力は高くしてるし、私が可能な範囲で強化してあげるよ?』

 

「う~ん・・・、でも転生したら元の自分はどうなるんだ?よくある二次創作よろしく消えてしまうのか?」

   

『そこは問題ない!・・・え~~っと』

 

おもむろに懐を探りだす神様、すると真っ白な光る球体を取り出した。

 

「・・・エ~ット、それは?」

 

『これは〔無垢なる魂〕まだ何色にも染まっていない、高純度の魂さ。君が転生を選択したならこの魂に今の現在までの君自身のデータをコピーして入れる、もちろんこの魂は私の最高傑作で大抵の強化なら問題なく行える代物さ!』

 

並の聖者よりも高スペックだぜ~!っと自信満々に語る神様・・・ちょっとオタク臭が漂ってくるんだけれど、大丈夫かな。

 

「コピーって、じゃあオリジナルの俺はどうなるんだ?」

 

『ん?コピー終了後この一連の会話を消去して終わり、目を覚まして今までどうりの生活に戻るよ?だって考えても見なよ、人一人を消去するのにどれだけの影響が出ると思ってるの?魂持つ存在はそこにいるだけでありとあらゆる存在に影響を及ぼすんだよ?もしかしたら君がいなくなることで、その世界に必要な発見がなされないかもしれないじゃないか』

 

「ん?じゃあ俺が転生する世界は大丈夫なのか?あんたはその世界の救済を頼んでいるけれど、それで世界が変化したら本末転倒じゃないか?」

 

まだどこの世界に行くのか分からないしな。

 

『そこは難しい注文になってしまうけれど、なるべく原作の流れを壊さないようにしてほしい。あ、けれどより良い方向になるなら全然干渉しても良いから。難しく考える必要はないよ、存在をいきなり消したり現したりするのがまずいってだけだから』

 

それってあれか、赤ちゃんプレイ系のやつですか?

マジ勘弁してください。(´・ω・`)

 

『ははは、大丈夫大丈夫。君に意識は自我がしっかり発達したときに目覚めるから、問題ないよ』

 

「はぁ、まぁそれなら」

 

『おっ、Okかい?ならさっさと始めようか、

身体能力や智力はさっき言ったように元々高水準になっているから、他の能力を決めてくれないかな?』

 

「はぁそれじゃあ無難に」

 

 

 

※【主人公設定中、詳しいスペックは後日】※

 

 

 

 

『無難と言いながら多くないか?もうこれチートじゃないかね?』

 

良いんだよ、どこに飛ばされるか分からないんだ、これくらいしないとな。

 

『よし!設定完了だ、時間もないし今から転送するぞ、救済対象は向こうにいったら知識として入っているから問題ないでは逝ってこい!!』

 

そなまま魂を振りかぶり明後日を向く神様、ってチョ!!

 

『フンヌヴァラァァァァァァ!!!!!!』

 

ヒューンと飛んで行く魂を見ながら俺の意識は遠退いていった。

 

 

チュンチュン

 

「んぁ?朝か」

 

あー気だるい、全然疲れが取れねー。

 

「なんか変な夢を見たような」

 

最後の方にかなりショッキングなことがあったような。

 

「ま、思い出せないならあまり重要なことでもないな」

 

そんなことを考えながら今日も仕事に行ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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