善良者を求めて   作:月の彼方の工房

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やあ月の彼方です。
ここから章が変わります。


ゼンリュウの孤島
ゼンリュウの孤島


やあ、ジルガです。

ん?今?空を電磁浮遊と羽を使ってスピードを上げながら何処かへ向かってるよ。

今は霊峰の方へ飛んでるよww向こう超雲厚いんですけどwwwこっち来たww

…やばくね?もう雲に入りそうだし。

 

…もう1思いだ!突っ切っちゃえ!

 

ォォオグォオオオぉおォォオオ

 

やヴァいやぶぁい風強い!絶対風強いよ!

 

「…誰じゃ……我が領域を犯す者は…」

 

「ア、アマツシャン…」

 

「かみおった…噛みおったぞこやつ…貴様はゼンリュウの孤島に飛ばしてやろう…」

 

「そこ…何処ですか?」

 

「行けば分かるであろう…修行をしてからこっちに戻って来るがいい…」

 

byウウうゥうゴォヴぉおおおおおおお

 

「うわあああああああああああぁあ…」

 

「あやつはもしやカステルとカツヤの子供か…7〜8年あれば確実に戻って来るだろう……」

 

どうも、ただいま風で吹き飛ばされてるジルガです。

すでに身体中がボロ雑巾みたいになってるよ。

 

あの水圧レーザーで落とされた飛行船は、実際は俺に水が付いてそのままぶつかって水と俺が分離されて飛行船は水の方に落ちてったし。

 

火山の火口突き破ってマグマに入ったら体は燃え尽きかけたけど途中で対応出来るように慣れなっかたら俺死んでたよ!

 

古塔なんかキャンプの崩れて寝れなくなってるとこあるやん?あれ俺が天井突き破って落ちたんだよねw

 

あかん…もう眠い…お花畑でイャンクックが手を降ってる…

 

ハッ!!寝ちゃいけん奴や!

 

島に落ちそう………・・・島!?

 

ついにゼンリュウの孤島か!俺は流星みたいにおちそうだあああああああああああああ…・・・・___

 

チュッドォォオおおォオオオン!!!!!

 

「風…圧……強す……ぎ……ガフ・・・」

 

_???side_

 

「今日も良い天気やなー!ん?なんか星っぽいもんが…」

 

チュドォォーーン!!

 

「なんやあれ!」

 

私は近づいた…そこにはナルガクルガとジンオウガの特徴を持った竜が…

 

「何事やねん!」

 

「と、取り敢えず私の家運ぼう」

 

そこにある住処に、この竜を運ぼう。

 

言い忘れたけど私はティガとブラキの混合種、自分で、ラキティオス、略してラオスと呼んでるわ。

って誰に言ってるんだろう。

 

取り敢えず運ばないと!

 

_ジルガside_

 

うーん「ここ何処だ?」

 

「ここはゼンリュウの孤島。修行を重ねた飛竜、古龍しか行き来出来ない島よ。」

 

「あのー君は…」

 

「あ、私?私はラオスよ。君は?」

 

「俺はジルガだ。この島でやる修行とは?」

 

「えーと、技、力、気、体、破、壊の6つよ。これを完璧にすればウィルス系に掛かりにくくなり、異常な回復力を得られるわ。」

 

「へー」

 

「取り敢えず、君は寝なさい。」

 

「なぜ!?」

 

「体の傷、治ってないでしょ。後、言葉が話せる竜はドキドキノコ食べたら、いつでも擬人化できるわ。」

 

なるほど。どうりで親にドキドキノコ食わせられた訳だ。てか、俺の擬人化姿、髪型が、キ◯アみたいで、黒っぽい半袖の服に、ポ◯スペの3巻のマ◯スが着てた迷彩柄のやつが黄色、白、緑のジンオウガ配色になって、ベルト、ズボンは黒だけど、稲妻が走った感じになってる。武器がスタンガンとナイフとすげー速そうな弾付きの散弾銃で、ウエストポーチに、ステルス迷彩と水筒、弾が入っている。まるでス◯ークだ!

 

話したら眠くなってきた…

「ふわぁあ〜」

眠くなって…Zzz………おやすみ………




ゼンリュウの孤島編すたーとです!
ラオスの登場です

それと関西の人、すみません!このゼンリュウの孤島編は、間違った関西弁が口調が変わって出てるがあるので、それが気になる方は、あまり見ない方がいいです!すみません!
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