GODEATER ~神のいない世界~   作:篠ノ井

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ヒロインはリッカとなってますがそのうちでます!
いや…。絶対出します!w
原作キャラとも絡ませていくつもりです!
なんか主役の片桐龍くん暗い子っぽくなってますけど…
彼の明るさを発揮できるのもそのうちのはず!


第二喰

ここで少し主役の紹介をさせていただきます。

 

片桐 龍(かたぎり りゅう)

 

前世で人を助けた代わりに自らが犠牲となった

 

17歳(高校三年になったばっかで誕生日がきてなかった)

 

身長は173㎝

見た目は 大森 タツミの髪の毛を長くした感じ

 

この世界に来たときの出来事がきっかけで暗い感じにはなるがもとは明るく優しい人である

 

以上こんなところでしょうか…あれ、これって第一喰読まなくてもいいんじゃ…何て思ったあなた!それはいっちゃいかんよ?w

ではでは本編へレッツゴー!

 

 

 

 

 

スラムのおっさんたちがいってたとおりだ。

ある程度逃げた俺は走り疲れたのもあり歩いてはいたが…

見えるのは廃墟や何もない土地ばかり見渡しても生き物一匹いやしない…

歩き続けて二日…そろそろ体力も限界になってきていた。

 

三日目。奇跡的にアラガミに喰われてなかった車を発見。

 

四日目。動かすことに成功し移動を再開。

 

淡々と語ってはいるがそれ以外のことをなにもできていないからだ…飲み物は落ちてたバケツに雨水を貯めて凌いだが…食い物はいまだに口にできていない。

 

先程からひたすら車を飛ばしているとようやく居住区らしきものが見えてきた。

なにかいっているようにも見えるが…限界だ。

俺はアクセルを踏んだまま意識を手放した。

 

 

 

住民side

俺は居住区の監視員として働いているタロウだ。名前がありきたり?知るかそんなもん作者に聞けよ。←おい。

 

ごほん…。それはおいといて先程から見えてる土煙はなんだ…?アラガミなら知らせなければならないが、そうには思えない。

あれは車か…!

 

「おい!誰か近づいてくる車の様子を見てこい!」

 

俺は監視のためにいる高台のしたにいた人に向かって叫ぶ

 

「でもタロウさん…。あの車止まる気配ねえですよ?」

 

そういってる間に車はどんどん近づき…俺のいる高台へと衝突した。

 

 

 

極東支部side

「支部長!すいません!今外部居住区にて怪我人が発生した模様です。一名は車の衝突に驚き高台から落ち軽傷。もう一名は重症のようです。」

 

「支部長!外部居住区の医療設備では治療できないそうなのでこちらで治療してもよろしいですか!?」

 

「かまわん。治療させろ。」

彼はヨハネス・フォン・シックザール。ここ極東支部にて支部長を勤めているものだ。

(こんなことで特異点探しを邪魔されては面倒だからな…。人類が一刻も早く危機から免れるためには…な。)

 

「どうしたの?ヨハネス。なにか面倒ごとでもあった?」

彼はペイラー・榊。技術者としてかなりの腕を誇る凄い人物だが残念な味覚の持ち主である。

 

「なんでもない。君は仕事に戻っていろ。」

 

もちろんその重症者とは龍のことであり…そのことでここ最近アラガミが攻め込んでこなかった極東支部内部では高台にノーブレーキで突っ込んだバカ野郎として一時期有名人となるのだが…そのことはまたいつか。

 

こうして片桐 龍は自分の知らないところで原作キャラに噂されつつ極東支部に入ったのである。




あれ…今回龍くんの出番少ないきが…。モブのタロウさんの存在感より薄いよねこれ!?
あ、ちなみにタロウさんもうでませんw
次回からはちゃんと龍くん主人公するからね!
第三喰もお楽しみに!
…あれ。自分の投稿ってひとつひとつ短い?
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